御徒町の周辺

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雨の日などの暗い場所での撮影グッズ

蓼科旅行を振り返って、雨の日の写真撮影対策を考えてみました。

まず、雨の日のメリット、デメリットを考えると、

1.雨のデメリット
 1)機材が濡れてしまう
 2)傘がじゃま
 3)雨は明るくない

2.雨のメリット
 1)スローシャッターの写真が撮れる
 2)水滴や霧、モヤといった晴れの日には遭遇できない被写体がある。


メリットを遠ざけてまで、雨の日を邪険にすることは無さそうです。

では、どうやってデメリットを改善しましょう。少し考えてみました。

1)機材が濡れてしまう
  (1)カメラの雨用具を用意する
  (2)タオルでマメに拭く
  (3)カメラの端子カバーやレンズフードは、使用後必ずフタをする

2)傘が邪魔
  これはカッパを用意するしか方法がないようです。

3)雨は明るくない
 暗い場所では光を集めようと、どうしても低速シャッターになるので、手ブレ対策が必要になります。
  (1)三脚を使う
  (2)三脚以外にカメラを押さえる
  (3)高感度低ノイズのカメラを用意して、高速シャッターが切れるようにする


高感度低ノイズのカメラは今後の課題として、今あるD200で出来ることを考えてみたいです。  

この、「(2)三脚以外にカメラを押さえる」に何があるか調べてみると、面白いものを発見しました。
-エツミ ヘッドスタビライザー
額に当てるスタビライザーです。

-自作スタビライザー
なんと、肩口に当てる簡単なスタビライザーが考案されています。


これですね。



スタビライザー
スタビライザー
というわけで、早速取り付けてみました。

これで、暗い所対策になるかなぁ。

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