そして、ここで、感想文を募集しています。
カツマニア(最近はカツマーともいうらしい)であるので、これは勝間さんからの宿題だと思い、早速購入して感想文を書きました。
せっかくなので、この本は、リブロ青山で買いました。
リブロ青山は、勝間さんお手製のポップがいくつもあり、まるで勝間さんの庭のようでした(笑)。

では感想文です。
勝間さんの自己啓発系の書籍は、「グーグル化」や「10倍本」に勝間流自己磨き手法が集約されていて、
「フレームワーク力」や「読書進化論」では、集約されている内容をテーマ別に記載されています。
「読書進化論」では、「グーグル化」や「10倍本」の中に書いてある読書法のエッセンスを、より深くより広く書く記されています。
私達が読書する為には、本を生み出して読むまでの流れ、すなわち「本を書く」、「本を売る」、「本を読む」という3つのプロセスが必要です。
この「本を書く」、「本を売る」、「本を読む」という3つ面から、勝間さんの体験を通してこれからの進化論を論じています。
この3つの関係者達が進化していくことで、「読書」は進化していくのです。
本当は「読書」進化論ではなくて、書籍が生まれて読者に読まれるまでのトータルな進化論なのですね。

私は読書が好きなのですが、実生活に役立つという感覚が余りなく、好きなことをしているという趣味的な範囲だったような気がします。
勝間さんの本と出会ってから、本から学ぶと人生を豊かにできるという学びがあり、以来、勝間さん推薦の書籍を
どんな内容でどんな学びがあるのだろうとワクワクしながら、ハイペースで読み続けているところです。
今回、この本を読んで感想文を提出するイベントがあります。インプットしたらアウトプットをしろと、いつも勝間さんに言われているので
(本の中で)、感想文内容を考えていました。
この本を読んで再度「本からどの様に知識を得て、自分のモノにするか」ということを考えていくと、
「人から知識を得る」ことの素晴らしさに気が付かされ、人の出会いや、交流がとても大切なんだと改めて思いました。
この本を読んでから、初対面の方と会話するとき、本から学ぶのと同じように、どんな内容でどんな学びがあるのだろうとワクワクしながら、
その人の性格や考え方を探ってしまいます。
もしかしたら、「読書進化論」は単に読書するだけではなく、こうやって読者に感想文を書かせて、読者に何かを気が付かせるところまでが
この本の内容なのかもしれません。

気になる人を模倣すると、その人の考え方が良く分かります。
これまで、自転車に乗ったり、自家製全粒粉パンを食べたり、歩数計を持ち歩いたりと
アイテムの疑似勝間体験をして来ました(笑)。
これからは、疑似勝間体験をもっと深める為に、本の読み方スタイルをマネしてみようと思います。
本を読んで知識を得たら、自分なりの仮説を立て、何か実行して読書完了とします。
そして、自分の体を通じて出た結果を何らかの形でアウトプットして行きたいと思います。
どこまで、マネできるのでしょうか!?あっ、お酒は無理かも知れません・・・・。
以上感想文でした。
あぁ、恥ずかしい。でも、これって感想文なのかなぁ(笑)。
えっ?ラーメンの写真ですか? 飽きると思ったので入れました(笑)〜


