
写真を初めたばかりの頃、一眼を保護するバックが欲しかったので、ロープロのコンプデイパックを使用していました。
これに決めた理由は
1.下段にカメラを収納し、上段に小物を収納できる。またノートPC収納スペースが別にあるので、
一眼+αのディバックとして使用できる。
2.追加でスリップロック式ポーチ類や、レンズケースをつけることができる。
しかし使っていると、下記の不便な面も出てきました。
1.カメラを使いたい時に、いちいちリュックを下ろさなければならない。
2.追加のポーチやレンズケースをつけたまま、ラーメン屋に入るのはとても恥ずかしい(笑)。
その為、いちいち、カメラバック内にポーチ類を収納しなければならない。
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次に、同じくロープロのステルスリポーターD200AWを使用しました。
これに決めた理由は
1.カメラの取り出しやレンズ交換したい時、すぐにアクセスできる。
2.いかにもカメラバックという感じではないので、恥ずかしくない。
3.「D200」という名前がカメラと同じだから(笑)。
このバッグはとても使い勝手が良く、機材のアクセスがとても楽です。
重量のある荷物を運ぶ時は、リュックタイプの方が疲れません。しかし、近所の撮影では、このバッグの使い勝手の良さが勝り、良く使用してました。
これで、充分かと思っていましたが、新たな問題が・・・。
写真を撮るスタイルが、今までの徒歩や電車から、自転車に乗って移動するようになったのです。
ステルスリポータを、自転車のフロントバッグとしてセットすることを考えましたが、自転車移動の振動が、直接機材に伝わります。
それは、とてもイヤです。
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最近まで、使っていたのがこれです。新しいバッグではなく、最初のコンプデイパック+ウエストバッグをカスタマイズして使ってました。
ウエストバックには、ステルスリポータの緩衝材を入れて、カメラ本体を収納できます。また、コンプデイパック下段のカメラ収納部にウェストバックがすっぽり入ります。
このバッグの特長は
1.自転車で移動時にリュックスタイルだけで、移動ができる。
2.撮影時には、ウエストバックを体にセットし、レンズケースや飲み物のボトルも、ウエストバックのベ ルトに取り付けられるので、アクセスがしやすい。
3.自転車で移動時でもリュック+ウエストバックのスタイルが可能なので、移動しながらの撮影がで きる。
3がかなり使えると思ったのですが、実際、自転車で移動している時は、リュック+ウエストバックのスタイルになることが少ないです。
それは、走行している車や、バイクや、歩く人を注意しながら自転車に乗っているので、移動中は写真を撮ろうという気にはなれないからです。
これで、もう充分だろーー!と思っていたのですが、またまた、新たな問題が・・・。
レンズが増えていって、リュックに入らなくなってしまいました。また、自転車移動では、このバッグの他に、三脚を担いでいます(笑)。・・・かなり、重いのです。
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そこで、この間ゲットしたのがこのババッグ III。
これに決めた理由は
1.収納が多い。
2.リュック+ウエストバックだが、最初からウエストバックを体にセットするので、撮影の準備が早い。
3.三脚がバッグに取り付けられる。
4.アルミフレームで骨組みしているので、体にかかる負担が少なそう。
前から気になっていましたが、大きそうなのと、ネーミングから気が引けてました(笑)。でも、購入して意外だったのが、横幅が細身なので大きいと感じないことでした。
まだ、これを使ってませんので、早く写真を撮りに行きたいです。
でも、「BAB-BAG」ってロゴが入っているのは、イヤかも。もっと、ちゃんとネーミングを考えて欲しかったです・・・。


