ここや、ここで紹介しています。
先日も、お昼に紅大陸担々麺を食べていたのですが、昼メニューと夜メニューが違うことが判り、夜メニューを見せて頂きました。

この、「日本一辛い担々麺」は、昼メニューにありません。唐辛子の絵が辛さを表す指標なんですが、昼では汁なし紅油担々麺より紅大陸担々麺の方が辛く感じるので、微妙な指標だなと思っていました。
しかし、唐辛子の大きさが違います!これは、一度食べる価値がありそうなので、早速夜に行ってみました。




いや、安いです!しかも、中華の油っぽさがなくシンプルな味付けでクセがなく美味しい。
「美味い!」って程ではないですが、コストパフォーマンスがいいです。
ここは良いですよ、チープな夜にはオススメの場所です。
さて、例によってラーメンレポートです。



1.食べたもの:日本一辛い担々麺 980円
2.メン太さ:やや太、縮れ:なし
3.スープ:坦々スープ
4.具材:ひき肉、万能ネギミジン切り
5.評価
コシ(5段階評価):3.5、スープ(5段階評価):4.5、 その他(5段階評価):1.0
独断総合点数(5段階評価):4.5
6.感想
強烈に辛いラーメンでした!!!これは、今まで食べたラーメンの中でも上位クラスです。しかも、美味い!これが感動でした。
まず、スープが特出です。紅大陸担々麺のスープの水分を無くした感じです。スープというより、カレーのルウです。すすることが出来ません(笑)!
濃厚な分辛みが増し、しかも唐辛子を何本も入れてさらに辛さを強くしています。
普通このようなラーメンだと辛さばかりで、深みがないものが多いのですが、このスープは強烈な辛さ+適度な深みのバランスが良く、とても美味しいスープの仕上がっています。
ネオ紅大陸担々麺のようでした。
麺はこのスープに合わせて、いつもの麺ではないようです。太いコシのある麺は、このスープをしっかり受け止めていてスープとのバランスもとても良かったです。
お腹がイッパイだったのか、辛すぎたのか、スープを飲み干せませんでした。リベンジです!

これも、美味しかったです、「山芋のサクサク揚げ」。サツマイモの天ぷらを思わせる食感と、油っぽくない後味(油が良いのかも)が良かったです。


