御徒町の周辺

写真の勉強を兼ねて御徒町と私(おかちまち)近辺のことを書いて行きます。コメント大歓迎です!

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祝!痛風初発症!!(泣)

いや、参りました。

生まれて初めて『痛風』というものになってしまいました。

一週間前、朝起きたら足首を軽く挫いたような痛みがあったのです。

「夜中トイレに起きたときに捻ったかな?」と思ったのですが、普通に歩けるので気にせず放って置きました。

そしたら、午後になって急に痛み出し、みるみる内に足首が腫れて歩けなくなってしまいました。

次の日、病院に行ったら、

「痛風です」

の一言。


痛み止めを飲んだり貼ったりして過ごしていますが、一日の間に痛みが強くなったり、ウソのように全く痛まなかったりと、不思議な症状に振り回されています。



右足首なので、車のアクセルを踏む動作をすると激痛が走ります。

はい、そうです。車の運転できません・・・。ま、今日現在、歩くのも大変ですけど(^^;。



でも、何故、今痛風を発症したのか不思議です。

元々尿酸値が高かったのですが、ここ2ヶ月食生活が一変し、野菜を大量に食べて肉を控えました。

水泳も週2~3回泳いでいたし、???です。


気になることと言えば、最近泳いでいても疲れ安くパフォーマンスが上がらなかったこと。

それは、野菜を大量に食べ過ぎてタンパク不足になっていたので、その影響だと思っていたのだけれども・・・。



せっかくフォトリーディング集中講座を受講したので、痛風の書籍を片っ端から当たってみようと思います。


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勝間和代講師による、2013年5月フォトリーディング集中講座受講!!

5/24、25の土日は勝間さん講師のフォトリーディング集中講座でした。

フォトリーディングはフォトリーディング・ホール・マインド・システムと言って、
情報を認知する手法のひとつです。

フォトリーディングをご存じない方は、勝間さんのブログが判りやすいと思いますので、参照下さい。


勝間さんの書籍やブログから、フォトリーディングを知り、集中講座を受講しようと思ったのが5年前。やっと、今回、受講することができました。

5年間ずっと行動に移せませんでした。

なんせ10万5千円するのです。(^^;
ちょっと躊躇してしまいますよね。ワタクシ5年間、チュウチョしておりました。

・・・しかし、当分遊べません(><)



フォトリー修了証書
2日間講座を終えると、このような終了証書がいただけます。

講師が勝間さんなので、勝間さんのサイン付きです。

5年前に集中講座を受けて、立派(?)なフォトリーダになっていれば、今とは違う人生があったかもしれません。
それほど大きな気づきと得るものがありました。

でも、今回の受講を振り返ると、この受講で良かったかなと思います。

日本の強力なフォトリーダーである勝間さんが講師だったので、実地体験としてお話して下さり、良く理解できました。

また、受講生の8割は勝間塾かサポメ会員なので、初対面でも初めて会った感じがしませんでした。

そして、密度の濃い講義、演習を楽しく皆さんと過ごしました。楽しいコトは大勢でやると楽しさが2倍にも3倍にもなりますよね。


さて、スタートはこれからです。

講座の最後に何かを誓約するのですが、9月末までに、書籍を100冊フォトリーディングしてマインドマップにすることを誓約しました。(^^;

教室の仲間達と、楽しみながら100冊こなして行きたいと思います。


あ、そうだ。

勝間さんも言ってましたし、自分もそう思うのですが、フォトリーの書籍やDVDで学習するより受講をオススメします。

これ、先生が側にいて、1度体験しないとわかんないです。

勝間さんは「水泳などの運動を習うのと一緒だ。」と言ってますが、正にその通りです。

ご興味がありましたら、高額なのですが、集中講座受講を受けるのが、なが~い目で見たときにお得ですよ~。



ちらっと下谷神社大祭見物

久しぶりに『御徒町の周辺』記事です。

いつぶりだろ(^^;


下谷神社大祭4
この間の5/10(金)~5/12(日)は下谷神社の大祭でした。

少し時間があったので覗いてきました。

・・・と、いっても朝早くだったので、町はお祭りの準備中でした。



下谷神社大祭1
やっぱ屋台はいいよね、ビニールなトコがいいよね~。

相変わらず、この辺りのお祭りの屋台は活気があります。

向こうの方までずらーーーと並んでいます。



下谷神社大祭2
これから来る参拝者を待っているように、ひっそりと、厳かに・・・なんちて。



下谷神社大祭3
これが本社御輿。残念ながら予定が合わず、担いでいる所は見ることができませんでした。

やっぱ祭りはいいよなぁ。老若男女、地域の皆さんが一つになれます。



下谷神社大祭5
遠征に行かないから、お空もお天気!


下谷神社大祭6
ここも昼間は賑わっている場所です。



下谷神社大祭7
おきつねさまが祀られています。

今年も無事に大祭ができてよかったですね。

お祭りは御徒町の風物詩だからなーーー。

でも、翌週の三社祭は見ることができませんでした(^^;

オシマイ。




1万時間使って他人に貢献しよう!

いろいろな自己啓発書には『自分の好きなことで他人に貢献できることを、仕事にするのが一番。』と書いてありますよね。

「自分の好きなことで他人に貢献できるコトって何だろう?」と考えております。

そういえば、自分が師と仰いでいる方達は、自分の好きなことで他人に貢献して仕事にしておられます。



まず、写団薬師 前川彰一先生。

写真を撮るはもちろんですが、人に教えることがとてもお好きなようです。

ご一緒させていただくと、そのお気持ちがよく伝わります。




つぎに勝間和代さん

有名人になってしまったので、もはや説明はいらないと思いますが、彼女の類い希な好奇心と体験したことを文字
で伝える技術は大好き+得意技で成り立っていますよね。

日々教えをいただいております。



そして、もう1人、私のヘタレ水泳の先生なのですが、お名前を森岡阿弥先生とおっしゃいます。

週に2回水泳を教えていただいているのですが、いつも、とても楽しい時間を提供していただいております。

ご本人も現役でマスターズ大会に出場しており、素晴らしい成績を残しておられるようです。

いろいろご苦労があると思いますが、お会いする度に『自分の好きなことで他人に貢献できることを、仕事にしているなぁ』『すごいなぁ』と毎回感心してしまいます。


森岡先生は泳ぎがとっても綺麗なのです。
休刊になってしまいましたが、月刊SWIM誌で泳ぎのモデルとして、いつも登場しておりました。

このシリーズで泳いでいる方が森岡先生です。

森岡先生は、ここに所属しております。

6月と11月にグアムでマスターズ水泳の合宿をするというイベントを定例で開催しており、森岡先生も毎回指導者として参加されています。
締切は過ぎましたが、これが2013年6月の合宿要項です。
(ブログ記事にすることを森岡先生に了解いただきました)



天才!  成功する人々の法則天才! 成功する人々の法則
(2009/05/13)
マルコム・グラッドウェル

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『天才! 成功する人々の法則』によれば、一流と呼ばれる人達は、その道で1万時間の修行をしているそうです。
(アフィリエイトではありませんよー!)

先にご紹介した我が師達は、みなさんそれぞれの得意分野で1万時間費やしております。

さて、『1万時間を費やすことが苦痛ではない楽しいこと』って皆様は何かありますか?

あるならラッキーですね!1万時間を楽しく修行して他人に貢献できる仕事にしましょう!

自分は・・・なんだろう? 寝ることならとっくに1万時間を超えているのだけど・・・(^^;



タイ古式マッサージ モンサヤーム

仲の良いお友達がオーナーになっている、タイ古式マッサージ『モンサヤーム』。

ずっと「一度来て下さい」と言われていたのですが、なかなか行けませんでした。

やっと時間ができたので、お邪魔させていただきました。



モンサヤーム1
場所は蒲田から徒歩1分ほど、メチャ近いです。
近いわりには駅前の喧噪がなく、落ち着いた印象を持ちました。

左の階段を上り2Fがお店です。



モンサヤーム2
店長?さんが、タイをを意識して装飾しているお部屋は、エキゾチックムードが漂います。
よい香りがお部屋に漂っていて、待っている時間もゆったりくつろげます。

120分のタイ古式マッサージを初めて受けました。

タイマッサージは、ストレッチが取り入れられていて、揉んだり叩いたりするマッサージや整体と違い、身体の内部からほぐれていく感じがしました。

普段身体を動かしていない方はもちろん、スポーツをやっている方にも筋肉の疲れをとるのに合っていると思います。
前日に水泳で筋肉がこわばっていたのですが、気持ちよーーくほぐれました!




モンサヤーム3
施術後、友達とモンサヤームを出て近くのお店で夕食。
せっかくエキゾチックムードを満喫したので、夕食もエキゾチックに!

楽しいひとときでした。皆さんもぜひどうぞ!

・・・しかし、マッサージ終わって店を出るときにクツを履こうとしたら、友達のクツとまるっきり同じクツだった。
やはり類は友を呼ぶのか!(^^;



いやんバカンスはどこ~!? その5 -石垣島編-

石垣島1
さて、最後の石垣島上陸。

もう泳ぎは諦めて車で石垣島一周しました。

『ちょっちゅね』は石垣島出身だったのですね!沖縄本島かと思ってました。



石垣島2
えーーと、たぶん、石垣島で見た一番の有名地かもしれません(^^;



石垣島3
石垣はこんな風景や・・・。



石垣島4
こんな風景ばかりで、なーーーんにもありませんでした。

ここはマリンスポーツしに訪れる地なのでしょうね。



石垣島5
最後にザビチ洞という鍾乳洞へ行きました。


石垣島は竹富島、西表島と比較すると、とても栄えています。

地元の方と思わしき人も沢山いらっしゃいました。

西表では竹富と同様に、地元の人らしき方達はほとんどいらっしゃいませんでした。

地元で産業が盛んであれば土地に残り生活できますが、そうでなければ、出て行ってしまう方が多いのでしょうか?

産業は竹富<西表<石垣かもしれませんが、食事の美味しさは石垣<西表<竹富でした。(あくまで主観ですけど)


天気が悪く思ったようなバカンスではありませんでしたが、泡盛を美味しく飲めましたし、初めての島で新鮮な体験をすることができて、とても楽しかったです。


今度は竹富島でじっくり過ごしてみたいなぁ。



長い記事にお付き合い下さりありがとうございます。m(_ _)m

GWのスチャラカ旅行、これにて終了でございます。

いやんバカンスはどこ~!? その4 -西表島 由布島編-

由布島6
西表最終日。

泳げないので、由布島観光に切り替えました。

水牛車に乗って、西表島から由布島へ渡ります。

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(プラグインが対応していないと視聴できません)

水牛車の仲では水牛車を運転(?)している方が、沖縄民謡を歌ってくれます。

とってものんびりしていて良かったです。この雰囲気がとてもよかったので、思わず動画を撮りました。

少しでも共有できたら嬉しいです。



由布島5
温泉ではありません。

水牛は、鼻の頭しか汗をかかないそうです。

体温調整のため、こうやって水の中に入るそうです。

・・・しっかし左の牛、じぃぃぃっとこちらを見ていました(^^;。なんだろう・・・。



由布島3
水牛の家系図です。

一番右上の5頭がもともとの水牛。それが、このように代々続いてきています。

水牛は30~35年水牛車として働くそうです。年齢は人間の3倍と言っていましたので、100歳位まで働くのですね。

頭が下がります(^^;



由布島2
由布島には西表島のチョウチョを飼育しており、沢山見学することができました。

このチョウチョ、けっこう大きいのですよ。



由布島4
いのしし君達も、自分で穴掘って気持ち良さそうに寝転んでいました。

身体が暑いのかな?幸せそうですね。



由布島1
かわいいでしょ

由布島一番のお気に入り!

洋服や帽子のマネキンなんだけど、こまっしゃくれ感がたまんない!


そんな由布島を後にして、最後の島、石垣島へ上陸したのでした。

外は相変わらず雨~!・・・つづく!



いやんバカンスはどこ~!? その3 -西表島編-

西表島1
さて、毎度毎度天気が悪い今回の旅。

続きましては西表島。

竹富島では必要なかった車も、さすがに西表島では必要です。

早速レンタカーを借りて、持ってきたカーナビを取り付けます。

「西表島って道1本しかないから、カーナビいらないと思うよ。」と、店の兄ちゃん。

えっ!?っと驚きましたが、そうなのです、西表島って島の東側を走る県道215号1本しかなく、距離も50km程度。

めぼしい場所には看板が立っているので、ナビなんていらナビのです・・・m(_ _;)m



西表島2
西表島の特徴は、浅い海。

満潮時に海だった所も、干潮になると地面が出てきます。

だから、こんな風景がアチコチにみられます。



西表島3
そして、この白い鳥がとても多かった。

サギの一種らしいけど、ところかしこにいました。

あとは、ジャングルです。ほんとジャングルでした。なーーんにもありません(^^;



天気が悪く泳げないので、イリオモテヤマネコでも撮ってやろうと思ったのですが、出会えませんでした。

県道には『ネコ注意』の標識があちこちにあり、交番にも本日の交通事故の掲示版に、人とネコ2つ表示がありました。

それだけ、人前にイリオモテヤマネコが出てきているのですね。そして、交通事故にあっている。気をつけましょうね。



西表島4
これ、なんだと思いますか。

パイナップル畑です。

パイナップルってヤシのような木になっている印象を持ちませんか?

自分はそうだったので、教えてもらってビックリでした。



西表島5-1
わずか50kmをドライブしてもあっという間に終わってしまいます。

本日は外でお食事。

「予約しますので、どこがよいですか?」とホテルの方に言われて、地元の居酒屋にさせていただきました。

やはり郷に入ったら鄕に従う『食』がよいですよね。



西表島5-3西表島5-2西表島5-4
(左)ぐるくんの唐揚げ、頭からいただきました。 

(中)定番らふてぃ。文句なく美味しいです。これだけ脂があるのに脂っこさが全くありません。沖縄料理って不思議。

(右)海鮮サラダ。何故かどこで食べてもマグロが新鮮で美味しかったです。この近くで捕れるのかしら。



西表島6
次の日の朝、なんと晴れました!

早朝からウロウロ撮影したのですが、気持ちが良かったので「絶対に泳ぐ」と決心をし、戻って準備してたら雨が・・・。

なんでや~!!!・・・続く




いやんバカンスはどこ~!? 番外 -竹富島 かにふ-

西表島の記事の前に、竹富島番外編として『食事処 かにふ』のご紹介。

夜に泡盛を飲みに訪問できなかったので、昼間に来てみました。



かにふ1
木造で建築されている店内。なかなか凝った作りです。そしてまだ新しさが残ってます。

木の香りがして気持ち良かったです。



かにふ2
テーブルも広々。清潔感があります。



かにふ3
それではレポートいってみよ!(笑)

1.食べたもの:ソーキそば 800円

2.メン太さ:中細平面、縮れ:なし

3.スープ:和風スープ 

4.具材:ソーキ(中)×2、ネギ

5.評価
コシ(5段階評価):3.5、スープ(5段階評価):3.5、 その他(5段階評価):0.0
独断総合点数(5段階評価):3.5

6.感想

沖縄そばの代表的な中細平面、きしめんやうどんといった感じの麺です。

スープは鰹の風味が強く、この沖縄そばの麺に良く合いました。

以前食べたことのある沖縄そばは、もうすこしラーメンっぽいスープでしたが、恐らく本来はこのような和風なのだと思います。

豚肉も柔らかく食べ応えがあります。

見た目はヘビーですが、油分は抜けてますので、脂っこいのがダメなかたでも食べられると思います。

お店のURLです


http://tabelog.com/okinawa/A4705/A470502/47005030/

「米 美知子 風景写真教室」写真展

スチャラカ旅行記事の途中ですが・・・(^^;


米先生写真教室写真展3
新宿のペンタックスフォーラムで開催されている、米先生風景写真教室の写真展に行って来ました。


米先生写真教室写真展2
写真展の写真は撮れませんでしたが、どれも見応えありました。

米先生の作品も2点展示してあり、さすが先生、素敵な作品でした。



米先生写真教室写真展1
あまり訪れない新宿のペンタックスですが、来ると必ずやることがあるのです。

ここは写真集が置いてあり、誰でも見ることができるコーナがあります。

そこに前川先生と米先生の写真集があるので、きちんと並べて置き直すのです。

今回も並べ直おそうとしたら、林先生の写真集がありました!

早速、仲良く並べて記念撮影です

明日5/13(月)まで開催しております。

詳細はこちらです。お時間がある方、是非ご覧下さいませ。

いやんバカンスはどこ~!? その2 -竹富島編2-

竹富島2-0
竹富島2日目、案の定朝からどしゃ降り

美味しい朝ご飯を食べて、暫く雨の様子を伺って室内で待機です。

数時間後、ようやく小降りになってきたので、また散策に行きました。



竹富島2-1
小学校発見!

カラフルな花々がとても素敵な入り口です。



竹富島2-2
中に入ってみました。

気になってWikiで調べると、
粗食や勤勉を貴ぶ習慣がある。』と書いてあります。

この小学校を見ると、勤勉さの一端を垣間見る印象を受けました。



竹富島2-3
雨が止みました。

海の色は綺麗なのですが、寒い寒い。長袖2枚着ていても寒い位です(T T)。

星の砂探してみましたが、ありません。まっ、旅館でお土産にしてくれましたので良しです。



竹富島2-4
ツバメが舞っていたので、FinePixF200EXRで撮ろうと戯れました。

ツバメが早すぎてムリです(^^;

なんでツバメが沢山いたのだろう。不思議だなぁ。



竹富島2-5
竹富島にあった大きな井戸。仲筋井戸(ナージカー)というそうです。

1976年まで島の飲料水の供給源だったとのこと。

この井戸を見ていたら、小学校の生徒達2~30人位が先生と見学していました。

竹富島の小学生かなと思っていましたが、Wikiに島の人口351名とあります。ちょっと小学生多すぎですよね。

きっと石垣島の小学生なんだろうなぁ。



竹富島2-6
こうして天気が悪いまま、次の西表島へ向かいます。



竹富島からの直通はないので、一端石垣島へ戻ってから船を乗り継ぐのです。

竹富島では、地元の人と思える方が少なかったようでした。

それは、方言がなかったり、沖縄独特の風貌の方をほとんど見かけなかったのでそう思ったのです。

数人にお聞きしたのですが、東京や横浜から来た人でした。



町の印象や食べ物が美味しいこともあり、今回の旅を通して一番印象深かった島でした。

また、訪れたいと思います!


ま~だ続く!

いやんバカンスはどこ~!? その1 -竹富島編1-

最近、旅行といったら撮影ばかり。

撮影も楽しくて良いのですが、少し長めのお休みが取れるときはバカンスをした~い!!!

青い空の下、眩しい太陽をパラソルで隠して、のんびりお昼寝。
輝く広いビーチは一面のコバルトブルー。
その透明度が高い海に入ると、ブルーやイエロー魚たちがお出迎え。

頭の中妄想でイッパイにして『ばかんすばかんすばかんすばか』と何度もバカンス呪文を唱えながら、
イソイソ行って来ました。



竹富島1-1
南の島と言っても、国内旅行。

沖縄は何度か行ったことがあるので、もっと先の島をバカンスしてやろうと行って来ました。

まず最初の島は、つい最近知った竹富島。

竹富島はこんな石垣があちこちにある小さな島。一周を徒歩か自転車で回れてしまいます。

バカンスの前に島を散策です。



竹富島1-2
目隠しにはならない低さの石垣。所々にぴょんぴょん何かが生えてます。




竹富島1-4竹富島1-7竹富島1-5
沖縄圏なので、いろいろな所にシーザが。

ひとつひとつ表情が違うので、見ていて飽きません。



竹富島1-6
この日の竹富島は蒸し暑いのだけどお天気が悪い~。

聞けば今年は異常気象とのこと。

2月には泳げるほど暑さとのお天気が続いたそうです。



竹富島1-8
時間の流れがここだけ止まっているような感覚になります。

独特の雰囲気があって、心が癒やされます。



竹富島1-9
ときおりハッとするような綺麗なお花と遭遇します。南国ですよね。



竹富島1-3
珍しい植物発見。

葉っぱの一部が赤くなって、まるで花びらのようです。

あとで調べたら、この植物毒があるようです。



竹富島1-10
そういえばネコが多いって聞いたのだけど、散策中ほとんど遭遇しませんでした。

どこにいるのだろう。



竹富島1-11
歩いて10分程でビーチに出ます。

どよどよどよ~ん。

青い空はどこ!? 明日は晴れるよね! ね!?



竹富島1-12
雲行きが段々悪くなってきたので、引き返すことにします。

至る所同じような石垣なので、来た道が判らなくなります(^^;

「迷子になったら、遠慮せず連絡下さい。」

出かけるとき旅館の方にそう言われたのですが、なるほどよく判ります。



竹富島1-13
『食事処 かにふ』

うろうろしてたら、お店の前に出ました。
なんだ宿泊する旅館の隣です。

以前、竹富島に行ったことがある友達からの情報で、この日の夜、訪問しようと思ってました。
でも、旅館の食事がとても美味しかったので行けませんでした。ごめんね。

天気が悪く、料理も泡盛も美味しかったのでインドアな夜を過ごして、この日は終わり。続く!




オーディオブック『人を助けるすんごい仕組み-ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか』(西條剛央著)




先日の遠征に行った際、車中で聴いたオーディオブックが興味深かったです。

『人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか』 
西條剛央著です。


著者は『ふんばろう東日本支援プロジェクト』の代表です。そして、本来は「構造構成主義」の学者さんでもあります。

人間は自分が信じている理論があり、それは他の人が受け入れられない理論の場合があります。
「構造構成主義」は人との対立を解消するため、理論ではなく目の前に起きている共通の「現象」に焦点を合わせるという考え方だそうです。
そして、この考えをプロジェクトにも応用し、支援上に発生する様々な問題に対して、目の前に起こっている「現象」だけを捉えて、対応策を決めて行ったそうです。

書籍内にもここにも記載してありますが、こんなことが起こっていたようです。

『復興支援の現場でも、絶対的に不合理な場面を何度も目にしました。たとえば、500人の被災者がいる避難所に300枚の毛布が届いた。
すると行政はどうするか。「毛布を配らない」という選択をするのです。理由は「全員分の毛布がない中では不平等になる」というもの。
これは、明らかににおかしい。
しかし、職員の誰もがその判断に従いました。なぜなら、高齢者や子どもなどに優先順位を決めて配布をするという前例がないからです。』

前例がないから判断できない・・・利用可能性ヒューリスティックなのでしょうか?
目の前に起きている「寒くて震えている人がいる」という現象を助けるために、毛布を配るという判断をするということらしいです。
当たり前のようですが、実際自分も職員の立場だったら、同じようなことをするかもしれません(^^;

結果、このプロジェクトは、FB、twitter使って3000名近くのボランティアを集め、既存のネットの仕組みを上手く使いながら3000カ所以上の避難所・仮設住宅に、15万品目もの物資を支援したそうです。


遠征に行った地は福島。

ちょうど桜が満開の時期でしたので、あちこちの桜が優しくて心を癒やされました。

被災に合った地は、美しい自然風景を持つ場所もたくさんあります。

この宝物を守っていきたいですよね。



2013年 福島の桜、ノーマルタイヤ失敗の槇

福島の桜3
1.5ヶ月ぶりに遠征に行って来ました。

向かったのは福島、4/20のことでございます。

久しぶりの夜間走行は身体に堪えます(^^;。

でも、綺麗な夜明けを見たら、疲れなんて吹っ飛んじゃいます!



福島の桜4
じっくり撮ったつもりなのに木が入っていました。

ぜんぜんキがつかなかった

1.5ヶ月のブランクのせいなのか、ウデのせいなのか・・・はい、ウデです。ごめんなさいm(_ _;)m

このあと寝ないでアチコチ回ってはしゃいでました。

丁度桜が満開の良い時期に巡り会ったようでした。とても幸せです。

でも、どこへ行っても写真撮る人達は、数人しかいらっしゃらなかったです。

もったいないなぁ。


そして、体力を使い果たしZzzzzz・・・・目が覚めたら、なんと!




福島の桜2
どか雪ですよ、どか雪。

地元の方にお聞きしたところ、10年に1~2回位この時期に雪が降るそうです。

ノーマルタイヤだったので、移動するのが恐い恐い。

そろ~りそろ~り走って帰りました(^^;。


選抜写真展パーティで皆さんとお話したのですが、皆さんこの日いらしていたみたいです。

米美知子先生まで来ていたらしいのですが、ニアミス繰り返して全然お会いできませんでした。

「この時期北に行くときはスタットレス履いてなきゃ。」米先生からのアドバイス。

はい、来年から4月末まではスタットレス履きます!良い教訓になりました。




2013年 写団薬師総合写真展 『ときのながれ』 御礼

2013年 写団薬師総合写真展『ときのながれ』無事に終了致しました。

ご来場の皆様、誠にありがとうございました。m(_ _)m

また3年後、写団薬師総合写真展を開催されます。

3年間後もお会いできるよう精進致します。またお会いできれば嬉しいです!

本当にありがとうございました!


P.S
薬師の皆様、お疲れ様でした!

あまりお手伝いできませんでしたが、団結力を改めて感じました。

今後も微力ながらかんばりまっす(*^^*)







2013年 写団薬師総合写真展 『ときのながれ』のご案内

お久しぶりでございます

書きたい記事はあるのですが、やりたいことが多くて追いつけません(^^;

久々の記事が告知で恐縮ですm(_ _)m


写団薬師総合写真展ときのながれ
○開催期間:2013年4月26日(金)~2013年5月2日(木)

○開館時間:10:00~19:00(入館は18:50まで/最終日は16:00まで)

○会場:富士フイルムフォトサロン スペース1

○入場料:無料


3年に1度の写団薬師総合写真展のご案内です。

自分が写団薬師に入ったのが、3年前のこの総合写真展の年。

入会したのが3月だったので、総合写真展の段取りは、ほぼ決まっておりました。

前川先生のご配慮で、写真集には掲載させていただきましたが、写真展はお手伝いもせす、
会場にいらっしゃるお客様の多さに、外からビックリしながら見ていたのを憶えています。

今回、何故か総合写真展に1点でております(^^;。

会場当番もバッチリ参加して、写真展を盛り上げたいと思っておりまする。

薬師の皆さんの、ホントにほんとーに、がんばって撮っていらっしゃる力作ばかりです。

会場では、写真集『ときのながれ』を特別価格で販売致します。

お時間がありましたら、宜しくお願い致します。m(_ _)m


***いつものように、写真展終了までトップページにしておきます***



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