御徒町の周辺

写真の勉強を兼ねて御徒町と私(おかちまち)近辺のことを書いて行きます。コメント大歓迎です!

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写団薬師 写真集出版記念パーティ・・・(ほぼ写真なし(^^;)

写団薬師写真集出版記念パーティ1
昨日は写団薬師選抜写真展の初日。

そして、写真集出版記念パーティがありました。

「よしっ!」と意気込んでいたのですが、この日コンデジのFinePixを持ってくのを忘れてしまいました。

スマホの写真機能の良さに、最近コンデジを持ち歩いていないのが習慣になっていたのです。

でも、ホラ、結構綺麗に写ってますよね。



写団薬師写真集出版記念パーティ2
パーティが始まる前の試し撮り。

よしよし大丈夫と、胸をなでおろして、いざパーティスタート!



写団薬師写真集出版記念パーティ3
写団薬師卒業生の米美知子先生のお言葉からスタートして、いろいろな方のスピーチをいただきました。

その都度、スマホで撮っていたのですが、

ありゃりゃ・・・あれ?・・・ピントが合わない。

ズームで人のお顔をしっかりと写せないのです。ピンぼけではなく、これが限界といった感じです。

あちゃ~。せっかくのイベント、沢山撮ろうと思ったのに~!


上記の写真は、我々の師、前川彰一先生でございまする。 先生、こんなぼけぼけでごめんなさいm(_ _;)m


パーティの時間も、飲んだり、食べたり、お話したりで、パーティの様子の写真を撮り忘れてます!(爆)


しばらくぶりにお会いした米先生に、ずっと聞きたかったことを聞けたり、とても楽しいパーティでした。



この後、米美知子先生と、なんと吉野信先生まで来ていただいて軽く2次会。

とても嬉しかったです。


ありがとうございました!





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写団薬師なフォトコン5月号

フォトコン5月号表紙
定期購読しているフォトコン誌。

今月号が自宅に届いてパラパラとページをめくるとビックリしました。

つい1~2日前に、ご一緒だった見慣れたお方が記事書いてます

林惣一先生、そして前川彰一先生。

『入賞率をアップさせるコンテスト作品の選び方』という、毎月コンテストに応募して元気に戻ってくる人にはヨダレものの記事。

おおっ!と驚いてから、次に食い入るように読みました。

いやーー、とっても勉強になります。具体的な作例が載っているので判りやすいっす。

教室では我々生徒の作品講評が中心なので、教室でも聞けないお話が書いてあります。

写団薬師なフォトコン5月号。まだご覧になってない興味のある方、書店へどうぞ。4/20発売です!


・・・しかし、いつも思うのですが、載るなら載ると教えていただけると嬉しいです

パラパラ雑誌をめくって、いきなり登場すると『ドキッ』とビックリ致します。

嬉しいのですが心臓に悪いっすよぉ(><)。





御徒町の春2013

御徒町公園3
御徒町公園には藤の花が毎年咲きます。
・・・ここまで書きかけて、ん?どこかで書いたような・・・

過去記事見てみると、ありました

2年前と同じコト思っている。しかも、書こうと思った多慶屋カラーのことまでもっ!


御徒町公園2 
一度大きな藤の棚を撮ってみたいと思っているのですが、なかなかチャンスがありません。

藤の花好きだなぁ~。何故だろう・・・ブドウみたいだからかなぁ(^^;



御徒町公園1 
こちらはもうすぐ満開のなんじゃもんじゃの木。

やはり今年は開花が早いですね。

しっかし、スマホのカメラ機能は結構綺麗に撮れるのでオドロキですよね。

この写真全てXperia arcで撮りました。

最近、コンデジ持ち歩いていません~!

脳を鍛えるには運動しかない!(ジョン J. レイティ、エリック ヘイガーマン 他)

久しぶりの記事です。今回は書籍のお話~。


脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方
(2009/03)
ジョン J. レイティ、エリック ヘイガーマン 他

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1)心に残ったこと
有酸素運動には、うつやパニック障害時に処方される薬と同じような作用が、
脳に対して行われる。

2)独断的所感
この本は、うつやパニック障害を持つ方に是非読んでいただきたい一冊です。
この非常に辛い病気に、薬だけではなく有酸素運動することで、病状が直ったり改善すると言うことが書いてあります。

きっと心のよりどころになると思いますし、実際にお役に立つ一冊ではないかと思います。

エッセンスを下記に纏めます。
興味のある方はぜひ書籍をお読み下さい。

うつやパニック障害を持つ方が有酸素運動すると、下記の効能が期待できます。
1.気をそらすことができる。

2.筋肉の緊張がほぐれる。

3.脳の資源を作る
運動によりセロトニンとノルアドレナリンを増加させられる。
セロトニンは脳幹で信号を調節し、前頭前野の恐怖を抑える力を向上させ、扇桃体を
落ち着かせる。ノルアドレナリンは興奮性神経伝達物質なので、不安のサイクルを断つ
にはその調整が鍵となる。

4.別の結果があることを脳に教える
不安障害は交感神経系を活発させ、心拍数が上がり、呼吸が速くなる。
その変化に気づくことで不安やパニックの発作になる場合がある。
有酸素運動は同じように心拍数が上がり、呼吸が速くなるが、恐怖の記憶は薄れ、
代わりに新しい記憶が形成される。
「すり替え」することで、体に出た症状から脳がパニック発作を予想しても、
それが望ましい症状であることを教え込める。

5.回路を作り変える
運動によって交感神経系が活性化すると、受け身から能動的になれる。
そして、扇桃体の暴走を止め、人生は危険だらけだという見方を防ぐことができる。
不安を感じても、あえて行動するようになれば、情報は扇桃体の別の回路で伝達されるようになり、安全で好ましい迂回路が築かれ、舗装されていく。

6.立ち直りが早くなる
不安はコントロールでき、パニックは防げるということを運動を通じて学べる。
不安な感情や、不安が高じて発症するうつ病に対して強力な予防策となる。
意識的に自分のための行動をとれば、自分にはそうする力があることに気づき、大きな効果が期待できる。

7.自由になれる
どんな不安障害も、ある意味、罠に捕らえられているようなもの。
それを打ち破るには、行動を起こすことが肝心。
外に出て探検し、そしてもちろん、運動しよう。


どうでしょうか、希望が持てる書籍だと思います。


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