御徒町の周辺

写真の勉強を兼ねて御徒町と私(おかちまち)近辺のことを書いて行きます。コメント大歓迎です!

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D200とお散歩!

おさんぽ1
予定がない久しぶりの休日。しかも外はお天気!

ずっと使っていなかったD200を連れてお散歩してきました。

ほっこりのんびりするのはとても久しぶりだ!



おさんぽ2
桜の芽は、こんな感じ。

早いですよね、あと1ヶ月もすると桜満開の季節です。

今年はどんな表情を見せてくれるのかなぁ。



おさんぽ3
しかし、このD200君、よく動いてるな。

渡良瀬遊水池に、ブクブク音を立てて水没したとは思えん

防水仕様なのかしら



おさんぽ4
一眼を手持ちして撮り歩くのも久しぶり。

タマにはいいですよね。

とても気持ちの良い休日でした!




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DSLR Controllerで5DMARKⅡをスマホからコントロール!

以前から気になっていたこの記事

スマホの要件が持っているものにピッタリだったので、いつか試そうと思っていました。

先日、時間ができたのでインストールしてみました!


スマホリモコン1
あっけなく正常にインストール。

接続すると、すごい! スマホがライブビューに変身しました!




スマホリモコン2
スマホの画面はこんなレイアウトです。

アイコンの表示が直感的で判りやすいので、すぐに馴れました。



スマホリモコン5スマホリモコン3
興奮して撮ったのでブレブレで申し訳ありませんm(_ _;)m

ブレて見づらいので小さめにしておきます。

左はISO感度変更、右は絞りを一覧から変更できる画面です。


スマホリモコン4スマホリモコン6

こちらの左画面はシャッター速度、そして右は5倍、10倍のズームです。


当然シャッターを切ることができますし、RAWで撮影してもスマホに撮影後の画像が転送され、スマホ上から画像を確認することができます。

真上の被写体は調ローアングルの被写体の時、バリアングルモニタが欲しいと思っていました。

また、綺麗すぎる5DMARKⅡの液晶にだまされて(?)、撮った作品をあとからPCで見てがっかりすることも良くあります。

それらを解決してくれそうなツールです。

取り回しや防塵防滴面の課題がありますが、今度遠征で試してみようと思います。


オーディオブック『手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~(喜多川泰著)』&『器(斎藤一人、柴村恵美子著)』

◎手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~(喜多川泰著)



1)心に残ったエッセンス
企業を法人という“人”だと考える。
就職する時には、その人の性格や内面をよく見極め、これからずっとお付き合いできる人かどうかを判断基準とする。
その人の財力だけでは、お付き合いの判断基準にはしない。

2)独断的所感
  ライト感覚で読める(聴ける)物語です。ストーリ展開も面白いので一気に読了できると思います。
題名からも判るように、就職活動している主人公が就職というものを見つめ直して行くストーリです。就職活動されている方にピッタリな内容だと思います。
企業を法人という“人”だと考える発想は、とても面白いと思いました。



◎器(斎藤一人、柴村恵美子著)



1)心に残ったエッセンス
どんなことがあっても自分の気持ちを上向きに、自分の機嫌を自分でとって、いつも上気元(上機嫌)でいること。

2)独断的所感
斎藤一人さんの語り口調って独特です。(オーディオブックだからかな。)
『器』についての教えより、内容から様々な教えが記憶に残ります。
上記以外に、心に残ったフレーズを今回も備忘録兼ねて下記に残します。

○基本はしあわせにしたい気持ち
 ○自分の機嫌は自分でとる
 ○機嫌をとる習慣をつける
 ○人に抜かれたら「よかったね」と言えるのが器量
 ○まずは“我”をなくすこと(『自分のほうが~』という我、)
 ○上気元でいること
 ○人の機嫌をとってはいけない
 ○人にゆずる態度がいい考えを生む

三谷伝道所では、皆様からのご寄付を常時受け付けております

亡くなった祖母の自宅を処分することになり、整理の日々が続いてます。

東京の南地区にあるこの土地は、祖父、父、自分と、親子3代過ごした場所。

土地ごと処分することになり、ついに親子3代続いた場所から離れることになりました。


キャラバン
『祖母の持ち物で使えるものを欲しい方に使っていただこう。使っていただければ祖母もきっと喜ぶだろう。』

こんなことを考えて、いそいそと祖母宅から数回、レンタカーを借りて荷物運搬しています。

当初、軽トラで充分だとタカをくくり、結果運びきれず、ロングバンのお出ましです。



さて、お話の本題です。



山谷伝道所
ここは、台東区は泪橋ちかくにある三谷伝道所。教会です。
ここに、毛布やタオル、大柄だった祖母のセーター類を寄付させていただきました。
クリスチャンでも何でもないので、少しドキドキしちゃいました(^^;


・・・でも、それをブログ記事にしたかったのではありません。


以前、こんな記事を書いたのですが、もう少し具体的に行動したかったのです。
今回、三谷地区のこと、寄付をお願いしていることを、このブログに書きたいと思い、
三谷伝道所に寄付しに行った際、ブログに記事を掲載する許可をいただきました。



三谷伝道所では、皆様からのご寄付を常時受け付けております。

○寝具は、路上移動者が多い為、布団は基本的に使用せず、比較的携帯性が高い毛布やタオルケットが喜ばれるそうです。

○寄付品は、伝道所で一次保管し毎週の礼拝の後、寄付品をテーブルに並べ、使いたい方に持って行って頂くそうです。

こちらに喜ばれる寄付品の詳細が記載されております。ご覧になって下さい。
 ※記載されているメールアドレスは、現在使用していないようです。
   メール送信される際には、こちらのアドレス宛へお願い致します。
   sanyadendosho@yahoo.co.jp



三谷と三谷伝道所について紹介記事がありますので、下記に抜粋致します。


山谷は、日雇い労働者の街だったらしいけど、今は、経済停滞期のため、路上で生活をする人、
日雇いの人、生活保護を受けて簡易宿泊所(ドヤというんだよ。)で生活している人が
まぜこぜで住んでいる街なんだ。
いろんな経歴の人がいるんだけど、共通しているのは、
大きな悪さは出来なくて、とてつもなく不器用なことかな。
要領よく口八丁手八丁で世間を渡り歩くことが苦手みたい。だから凄く素朴な感じだよ。
山谷は質の悪い人が集まって怖いところだと思っているかもしれないけれども、
金儲けが巧で羽振りのいい人と山谷の人とでどちらが質が悪いかは、
皆さんちょっと考えると直ぐわかるよね。


山谷伝道所は山谷のど真ん中にあって、こういう山谷の人たちが、ホッと出来る場所なんだ。
山谷伝道所はホームレスとか路上生活者とかいって一緒くたんにするんではなく、
一人一人を個性ある人間として、対応する場所なんだよ。
特に、心に傷を負って荒んでいる人でも休める所なんだ。



                                             (このコンテンツより抜粋)



自分達にとって使わない物でも、それを必要とする方達がいらっしゃいます。

寄付して『ありがたく頂戴致します。』なんて言われると、こそばゆいけど、暖かい気持ちになれます。

皆様も、使わないものがあれば、ご一報して下さい。

相手も自分も、良い気分になれます。これって一番の幸せなのではないかなぁ。


オーディオブック『フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる(築山節著)』&『3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”(野口嘉則著)』

先日の遠征で聴いたオーディオブックのレビュです。

なにせ沢山走ったので、沢山聴きました(^^;。とりあえず、2冊ご紹介。



フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる築山節著)



1)心に残ったエッセンス
PCをずっと見ていると視野が狭くなる。(PC画面しか見ないから)
目で見る奥行き感や目の四隅を見る訓練をすると良い。

2)独断的所感
現代のストレスや複雑化社会構造、あるいは便利なITなどにより、認知症ではなく、脳のシナプスの働きが悪くなりフリーズしてしまう事例と対策を紹介しています。

築山節先生は、北品川第三病院の脳神経外科の医師です。

なので、当然全て実際にあったお話です。

いろいろな事例の紹介とその原因が解説されています。

自分が一番印象に残ったのは、『PCをずっと見ていると視野が狭くなる。(PC画面しか見ないから)目で見る奥行き感や
目の四隅を見る訓練をすると良い。』

これって、風景写真を撮っている行為が良い訓練となっていると思いました。

なにせ、少ない時間で、課題や自由作品を創るための宝物探しできょろきょろしているし、無いウデを存分に振るい、どうやったら空気感や臨場感が出るか四苦八苦していますから。

・・・書いていたら情けなくなってきた(T _ T)

でも、撮影の次の日って肉体的には疲れているけど、心はスッキリしているもんね。




3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”野口嘉則著)



1)心に残ったエッセンス
  他人の目の色を伺わず、自分があることの価値、幸せを感じること。
  毎日幸せや感謝の心を持つように習慣付けることで、幸せな人生が過ごせる。

2)独断的所感
 成功法則の書籍を読み、ポジティブに行動していた主人公が、アクシデントに見舞われるという物語を通して、読者に幸せのありかたの教えを説いている内容です。

 以前、メジャーリーグで活躍していたゴジラ松井さんが、『メディアや他人のバッシングは、気にならない。自分でコントロールできないから。』と、言っていました。

自分でコントロールできることだけを考えて行動する彼の偉大さに尊敬致しました。

この書籍は、『幸せな人生を送る』をテーマにした指南書です。

この書籍で言っていることを備忘録兼ねて下記に纏めます。

○人生を通じて最も望むものは『幸せ』であるということだ。

○そして、『幸せ』は、人から認められることが幸せではない。
人に認められることを目指すことは、周りの人間の価値観に振り回されるだけだから。

○行動や行為のことをDoing(ドゥーイング)という。そして、その結果得られるものをHaving(ハビング)という。そして自分自身のことをBeing(ビーイング)と言う。
DoingやHavingばかり評価されていると、自分の存在、Beingが不安になってくる。『そのままの自分ではダメだ』と思えてくる。

○われわれの最大の価値は、とった行動や出した結果にあるのではなく、存在することにある。これに本当に気づくとき、自尊心は満たされてゆく。

○感情は目的として追求するものではなく、結果として受け取るもの。
大切なのは、「幸福感」という感情を追い求めることではなく、「幸せな生き方」をすること。そのプロセスの中にこそ、本当の幸せはある。


○3つの真実
1.人間は脳や肉体を超えて、宇宙とつながっている。その意味では、人間は全て繋がっている。そして、宇宙、地球、人間、何もかも存在していることが奇跡である。

   <毎日のやること>
   宇宙と繋がって存在している自分を幸せに感じる。

2.鏡の法則というものを理解する。これは、心の底から願ったものが必ず現実化するということ。

   <毎日やること>
昨日や今日の出来事を振り返って、感謝することを見つけて感謝する。
心から感謝する気持ちは幸せなので、その幸せなことが現実化する。

3.コントロールするのは考えであり感情は抑圧しない。感情を感じることで自分の
気持ちを解き放つことができる。悲しい時は泣き、笑いたければ笑う。

<毎日やること(できなければ1週間に1度でもよい>
自分がどのように感じているのかを気づいて、それをそのまま味わう。

 

2013年2月のストレングスファインダーテスト

ご無沙汰していた、ストレングスファインダーテスト。

一年ぶりにやってみました。

(以前の記事はこちら。ストレングスファインダーについてはこちらをどうぞ。)


さて、今回は・・・

1.収集心
2.学習欲
3.目標試行
4.未来志向
5.内省



前回までの結果は下記の通りです。

2012/1
1.未来志向
2.目標志向
3.最上志向
4.自我
5.内省

2010/8/3
1.目標志向
2.収集心
3.未来志向
4.ポジティブ
5.最上志向

2010/1/17
1.目標志向
2.自我
3.未来志向
4.コミュニケーション
5.着想

2009/6/19
1.収集心
2.内省
3.着想
4.自我
5.最上志向

2008/3/15
1.共感性
2.収集心
3.未来志向
4.内省
5.活発性


前回(2012/1)との違い
・「自我」「最上志向」がなくなり「収集心」「学習欲」が出現。「学習欲」はお初。
・「未来志向」「目標志向」が1~2ポイントダウンした


強みの意味は下記の通り
「収集心」  :知りたがり屋、好奇心旺盛 
「学習欲」  :学ぶプロセスが好き
「未来志向」 :夢想家 
「目標志向」 :目標に向かって行動を効率化
「内省」   :考えることが好き 
 

「認められたい、独立心の強さ」「優秀でありたい、強みを伸ばしたい」がなくなり「知りたがり屋、好奇心旺盛」「学ぶプロセスが好き」が高まった。


○感想
2012年の頃のガツガツ感がなくなってきたようです。

写真をもっともっと上手くなりたいと思っていて飢餓感になっていました。

今も上手くなりたいと思っていますが、飢餓感はありません。

謙虚に前向きにやって行きたいです。



全体的な強み出現回数
ストレングスファインダーテスト合計6回
「未来志向」5回
「目標志向」4回
「内省」  4回
「収集心」 4回
「最上志向」3回
「自我」  3回
「着想」  2回
「活発性」 1回
「コミュニケーション」 1回
「ポジティブ」 1回
「共感性」   1回
「学習欲」 1回


これからも定期的にやっていきます。


冬のお山の遠征記-その2-(チャンスは待ってくれないの巻)

そしたら、そしたら、ご褒美が!

迂回ルートを走っていたら、突然虹が出ているのを発見したのです。

でも、慌てて車を止めて機材出している間にすぅぅっと消えてしまいました。

こんな時は、三脚なんて出す前にとりあえず撮らないといけませんね。



しかし、よく見ると完全に虹が消えていません。

まだうっすら輪郭が残っています。

再度虹が出てくると思い、今度は中判を出して三脚に取り付けバッチリ待機します。

しばし待つと、予感が的中して、虹が綺麗に出現しました。

『やった!』と喜んでレリーズを押すのだけどシャッターが切れません。

何度も押しますが、やはりダメです。

よく見ると、電源が入っておりません。

『慌てるな!』と自分を落ち着かせ、カメラの電源をONに・・・電源が入りません!

ON/OFFカチャカチャ繰り返しても電源は入らず、そうこうしている間に虹は消えてしまいました。

途方に暮れながらカメラの電池を交換すると、何事も無かったように電源が入ります。

準備が悪い自分を恨めしく思いながら、暫くその場にいましたが、虹は三度出ることはありませんでした。

お山2
うっすら虹が出ているのだけど、判ります?



その後、迂回ルートからお山を登ろうとしましたが、やはり冬季閉鎖。

しかたなく、撮影を諦め別のお山へと向かいました。

別のお山に到着したのは、夕方近くです。もう、かなりの距離を走っています。

夕景をちょこっと撮って、あとはお休みZzzzzz。

何だか車中泊しに来たみたいです。


お山4
夜明け前から朝まで撮影して後、アチコチロケハンしてオシマイ。

いつもは600km程度の遠征なのに、800kmも近く走ってしまった。

ま、撮影現場で辰野清先生にご挨拶できたからいいかっ!


今回の反省

○撮影機材の準備はきちんとする。

○時間が無かったら手持ちでも撮る。

○冬場用に4WDのレンタカーを検討する(これが一番難しそう・・・)

冬のお山の遠征記-その1-(お山はきびしいの巻)

先週末に遠征に行ってきました。今年に入って2回目の遠征です。

今回遠征に行かないと、2月はあと行けるかどうか判らないというバタバタな日々。

なので、毎年行っているCP+をソデにして、『撮りまくってやるぞ~』と、鼻息荒く車を走らせました。


お山1

一睡もせず、長野方面のお山を目指し、夜明け前には目的地まであと5kmの所まで来ました。

『順調や~』とるんるん坂道を登ってたら、アイスバーンの氷がドンドン厚くなってきて、大きく左右に滑りだしました。

慌ててブレーキを踏み、止まってしまったのが大間違いです。

今度はタイヤが滑り、全く前進しません。

ハンドルを大きく左右に振りながらローギアでアクセルを踏むと、ズルルっとバックしてしまいます。

慌ててアクセルから足を離し、ブレーキを踏ん張ります。



10分位前進しようと格闘しましたが、全く進みません。

滑って後退するのを食い止めるのが精一杯です。

今までの冬遠征の中で一番ヤバい状況に、内心『JAFのお世話か・・・』と焦ります。

その時ハッとひらめいて、『押してもダメなら引くのね』と踏ん張っていたブレーキを放し、ゆっくりゆっくり後
退していき、アイスバーンが薄い所まで下がりました。

そこからアクセルを踏み、左右に滑りながら止まることをせず坂道を上ります。

もう、空は明るくなりかけています。

一番良い撮影時間を逃してしまったのかもしれません。

でも、まずは現地に到着することだけに集中して、一気に駆け上がります。

あった、ゴールのテープが見えてきます。段々近づいて、そして、ゴール!!!・・・・冬季封鎖のロープ・・・。


ひぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~!




お山3
車を置いて歩こうと思ったのですが、何とアイゼンを忘れてしまいました。

車も駐車しておくと滑り落ちそうで怖い。

ナビで地図を探索すると迂回ルートがありそうです。

午前中に到着すればいいやと、Uターンして迂回ルートに向かいました。

そしたら、そしたら、ご褒美が!

・・・オタ話ですが、長くなりそうなので次回へ続きます(^^;



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