御徒町の周辺

写真の勉強を兼ねて御徒町と私(おかちまち)近辺のことを書いて行きます。コメント大歓迎です!

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コンデジ持ってお散歩・おさんぽ

写団薬師の例会前後はブログが更新できません(^^;

少し間隔が空いてしまいました。


さてさて。


先日、用事があり実家に行きました。

御徒町と違って、実家の最寄り駅には、大きな駅ビルがあり、久しぶりにコンデジ持ってプチスナップしてきました。



スナップ1
一番に目に飛び込んできたブーツ。でも、なんで印象的だったのかわかりません(^^;。

たしかに季節を感じさせますよね。



スナップ2
気がついたら、もうクリスマスの装いでいっぱいです。

撮影に追われた一年、あっという間です。

今年の反省は後日行うとして、まだ一月あります。まだまだ撮るぞー(笑)



スナップ3
この時期このツリーを見ていつも思うのですが、これ、食べられそうでしょ?食べられるのかなぁ?

毎年同じ事思ってます



スナップ4
数字のキャンドル。何だか楽しそう。



スナップ5
この日は、久しぶりにお天気な休日で暖かだったてす。

・・・はっ!自分が撮影に行かないから、天気なのか!




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初めての五色沼・秋!

裏磐梯という場所にに初めていったのが、このときで、2011年の2月頃でした。

記事に書いてあるとおり五色沼へ行ったのですが、深い雪を乗り越えて向かったものの、右も左もただ真っ白く、何だか判らずに帰りました。

あれから1年と10ケ月余り。裏磐梯へは行くものの、一度も五色沼を訪れたことがありません。

今回、初めて【雪ではない】紅葉の五色沼へ行ってきました(笑)。
   


五色沼は様々な色を見せてくれることから、その名前がつけられたそうです。

裏磐梯ビジターセンターがある昆沙門沼側と、裏磐梯物産館がある母沼側に駐車場があり、メインは昆沙門沼側です。

今回は母沼側から入りました(爆)。・・・へそまがりなもので。



五色沼1
いつものように下道を使い走りだしたのですが、工事渋滞に捕まりかなり時間がかかってしまいました。

五色沼についたのは、朝の5時過ぎ。辺りが明るくなろうとしていた頃。

ホントだったら、少し仮眠をして撮影に臨みたかったのですが、寝る暇もなくあわてて装備を取り出し出発です。

さすが、有名な場所です。この時間で、何人ものカメラマンが既に撮っていらっしゃいました。



五色沼2
駐車場からのすぐの場所で撮っていたら、あっという間に明るくなりました。

まずい、奥にはまだまだ沼がイッパイあります。

あたふたと奥へ奥へ進みます。



五色沼3
紅葉って赤い葉っぱのイメージが強いのですが、黄色い紅葉、黄葉がとても好きです。

五色沼も黄葉を多く見ることができました。

こうやって撮っていると、ほんの10時間位前に東京に居たことが嘘のように思えます。

この自然に囲まれているひとときが、とても楽しい~。



五色沼5
撮りながら歩いているので、中々進みません。

もう、すっかり日が昇ってます。

この日は天気予報が外れ、どうやらお天気になった様子です。

遠征に行って晴れるのは、とても久しぶり。

空の色を撮るのが、とっても楽しかったなっ。



五色沼4
昆沙門沼に近づくと時間も8~9時位になり、ハイキングのお客様が続々と五色沼へ入ってきます。

そうなると、撮影できるような環境ではありません。

とりあえず、昆沙門沼側駐車場に出ることにしました。

昆沙門沼側駐車場には、当然、自分の車はありません。

母沼側へ行くには、タクシーかバス等に乗るか、もう一度五色沼を歩いて、母沼側へ戻るしかありません。

タクシーに乗ってしまいたい衝動にかられながら、ここは五色沼を歩いて戻ることにしました。

片道4km、往復8kmを20kg近い機材担いでのハイキングです。

でも、みんなこの位普通に行っているのを知っています。

自分も負けじと、タクシーなんぞに乗っては行けません!



五色沼6
・・・でも、へろへろ。

『体力が無いのかな。いや、貫徹しているせいだ!貫徹して20kg背負って8km歩けば、誰だってへろへろさっ!』

見苦しい言い訳を独りでブツブツいいながら、少し歩いてはベンチに腰掛けて、を何回か繰り返し、やっと駐車場へ辿り着きました。


車に戻り、浴びるほど水を飲んで、ぐったりと仮眠をしたあと、猛烈な空腹感を憶えました。

そして、向かった先は水峰だったのです。


あの、雪深い五色沼。きっと昆沙門沼のほとりまで、雪をかき分けて歩いていったのだなぁ。少し無茶しました。反省でっす。

こういう場所で長い距離歩く時は、もう少し装備を工夫しないと、撮影に集中できませんね。これも反省でした。

米美知子先生写真展『森に流れる時間』

先生写真展パーティ
今、キャノンギャラリーで米美知子先生の写真展『森に流れる時間』が開催されています。

そのパーチィが先日あり、写真展&パーチィに行って来ました。

自分は、米先生の写真展へ訪問したのが、これが初めて。

想像以上に賑わっておりました(^^)V



写真展はB0や更に大きい作品が!

キヤノンimagePROGRAFでプリントされた作品は、目が◎◎になるほど高精細。

粒子の粗さも全くなく、B0の作品がものすごく綺麗にプリントされています。

キヤノンの大判プリンタの性能が、米先生の作品を引き立てている感じがしますし、逆に米先生の作品によって、キヤノンの大判プリンタの性能がよく判ります。

相乗効果でお互いに引き立てあっている印象を受けました。

ものすごい迫力です。一見する価値はあると思いますよ~。



そのあとパーチィがあり、写団薬師、今の教室の皆様、吉野信先生や前川彰一先生等の来賓の皆様が集まり、わいわいガヤガヤひとときを楽~しく過ごしました。

そして、米先生の教室の皆さんが、あたふたと司会や受付をやっておられ大変そうでした。

なんせ、ものすごい人数・・・100人以上いたと思います。皆様、お疲れ様でした!

教室の皆様の仕事ぶり拝見して、米先生は薬師を卒業したのだなぁと改めて感じました。


そして、パーチィの締めは、前川彰一先生の三本締め!

さすがっ!先生!


さぁ、次は林先生の写真展です。何か燃えてきました(笑)。



オーディオブック -夢をかなえるゾウ-

この記事で遠征にオーディオブックを聴いていると書きました

一回の遠征で2~4冊分のオーディオブックを聴いており、確実に読書量は増えています。

しかし、小説等の軽いものは良いのですが、少し内容が濃いものになると、聴いてから2、3日で忘れかけてしまいます。

遠征の度に繰り返し聞いておりますが、自分の備忘録を兼ねて、ブログにアウトプットしておきます。

まずは、このオーディオブックのご紹介。





夢をかなえるゾウ(Febeへのリンク。アフィリエイトではありませぬ)

小栗旬さん主演でドラマにもなったこの作品、自分はお恥ずかしながら、オーディオブックで初めて存在をしりました。

自分を変えたいと願っている主人公にインドの神様ガネーシャが登場し、たばこを咥え関西弁で主人公を導きます。

オーデォブック2倍速で聴いていたのですが、このガネーシャ役の大川透さんが大変面白く、時間を忘れて聴いていました。まるで芝居か漫才でも聴いているようでした。

この人、芝居上手いだろうなぁ。

ガネーシャが主人公に与えた実行することは下記の通りです。
○靴を磨く
○コンビにでお釣りを募金する
○食事を腹八分におさえる
○人が欲しがってるものを先取りする
○会った人を笑わせる
○トイレを掃除する
○その日頑張れた自分をホメる
○一日何かをやめてみる
○決めたことを続けるための環境を作る
○毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
○自分が一番得意なことを人に聞く
○自分の苦手なことを聞く
○夢を楽しく想像する
○運が良いと口に出して言う
○ただでもらう
○明日の準備をする
○身近にいる一番大事な人を喜ばせる
○誰か一人のいいところをみつけてホメる
○人の長所を盗む
○求人情報誌を見る
○お参りに行く
○人気店に入り、人気の理由を観察する
○プレゼントして喜ばせる



もう少しありますが、これだけだとガネーシャのおもしろみが伝わりませんね。

あと、いくつかありますが、ここからはガネーシャのセリフを加えてみます。


ガネーシャ「みんな知ってんねん。やりたいことやって後悔せんような人生送ったほうが幸せになれるてな。でもやらへんねん。何でや?
それは、今の自分と同じこと考えてるからや。収入。世間体。不安。同じやで。人を縛っている鎖なんてみんな同じなんや。」
○やらずに後悔していることを今日から始める


ガネーシャ「ぎょうさんの人が聞きたい夢いうんは、世の中がそれを実現することを望んでいるいうことやろ。その夢、かなえるのめっちゃ簡単やがな。なんせその夢はみんなが応援してくれる夢なんやから。」
○サービスとして夢を語る


ガネーシャ「ええか?自分が本当に成功したかったら、その一番の近道は、人の成功を助けること、つまり・・・・愛やん? 人の成功をサポートする。
世の中に、どんだけぎょうさんの仕事がある思てんねん。しかも、その才能を判断する人、どんだけおる思てんねん。確かに、なかなか自分の才能は見出されんかもしれへん。けどな、それでも可能性を感じるところにどんどん応募したらええねん。そこでもし才能認められたら、人生なんてあっちゅう間に変わってまうで。」
○応募する


ガネーシャ「自分の中に足りんと感じてることがあって、そこを何かで埋めようとするんやのうて、自分は充分に満たされている、自分は幸せやから、他人の中に足りないことを見つけ、そこに愛を注いでやる。この状態になってこそ、自分が欲しいと思ってた、お金や名声、それらのすべてが自然な形で手に入るんや。お金も、名声も、地位も、名誉も、自分で手に入れる思てるかも分からんけど、ちゃうで。名声は、他人がお前を認めたからくれるもんやろ。全部、他人がお前にくれるもんなんや。
○毎日感謝する


好きなことで人に貢献できるものを見つけ、それを夢にする。

この世に生きていることを感謝しながら、夢に向かって精進する。

当たり前のことですが、この2点が心に残りました。

自分も実践し続けたいと思います。



イス代わりバランスボールで自然に体幹を鍛えよう

○体幹を意識する為のインナーマッスル
このときに触れましたが、泳いでいるときの姿勢が悪いのです。

コシが反っていて、クロールを泳いでいると足が左右に振れてしまいます。

スクールの先生から骨盤の位置を教えていただきましたが、

水の中に入ると上手く身体を扱えません。

先生に相談したところ、『体幹を意識する』ことがポイントとのことでした。

『体幹を意識する』為に何をしたら効果的か調べると、
-体幹を維持する筋力(インナーマッスル)を鍛える
-泳いでいるとき、体幹のどこに力を入れているか陸上で感覚をつかむ。
この2点があるようです。

そこで、『体幹を維持する筋力(インナーマッスル)を鍛える』ことに焦点を当てて方策を考えてみました。


インナーマッスルを鍛える手法が様々ありますが、基本的にはトレーニングして鍛えることが必要です。

そのためには、トレーニングする時間の確保が必要になります。

撮影遠征やスイミングスクールで、普段の中でトレーニングする時間の捻出は非常にキビシイです。

そして、捻出できたとしても継続する自身は全然ありません。

トレーニング時間を捻出せず、継続できそうな都合の良い方法をアレコレ考えました。

色々調べたところ、バランスボールに座るとインナーマッスルが鍛えられるそうな。



バランスボール

○バランスボールを椅子代わりに!
バランスボールを使ってのトレーニング時間を捻出できなかったので、普段のイスがわりに座っています。

約一ケ月の経過報告!


良い点
-座っているだけで腹部と骨盤周りが鍛えられる感覚がある。
-普段の歩きが少し矯正された感じがする


悪い点
悪い姿勢で座っているとコシを痛めます。
自分は特に自宅でPC操作するときの姿勢が悪いようです。
一度コシを痛めてしまいました。

これに座りながら写団薬師の会報作ったりYOUTUBEを見ていたりして半日ずっと座っていたら、次の日、腹
部、骨盤辺りが筋肉痛になりました。

今、何とかバランスボール上に10分位足を着かないで何とか座れるようになりました。

とりあえず、食事の時に足を着かずに座ってられるようにしたいです。


椅子代わりのバランスボール良いですよ~。

なんだって、トレーニングする時間を設けなくても良いのが一番。

普段の生活のままでOKなのが嬉しいです。





水峰

水峰2

先日裏磐梯へ遠征してきました。

そこで、以前から気になっていたソースカツ丼なるものを、今回初めて食べました。

お店は裏磐梯のソースカツ丼で有名な『水峰』さん。

お天気に恵まれた休日です。紅葉狩りの観光客で順番待ちしておりました。

このお店は、ご飯モノの多いイメージがありましたが、メインは蕎麦。

今回は食べませんでしたが、お蕎麦を注文してしているお客様の沢山いらっしゃいました。



水峰1
来ました!これがソースカツ丼!

はみ出しています。



水峰3
ご飯の上にキャベツが敷いてあり、その上にソースをかけたロースカツがどーんと乗っております。

それだけなら『どんぶりモノ』としては、卵でとじたカツ丼の方に軍配が上がります。

しかし、このソースカツ丼、ただものではありません!

食べ進めていくと、どんぶりモノの醍醐味である、ご飯に染みこむタレの絶妙なハーモニーを感じました。

あれ?美味いと思い良く見ると、ご飯に染みこんでいるのはソースです。

このソース、タダモノではありません!

どんぶりモノとしての役割を計算している、とても美味しいソースでした。

お肉も分厚のに柔らかく、幸せな気持ちにさせてくれます。

もっとお肉の断面を撮りたかったのですが、あっという間に食べてしまい後の祭りです(^^;

美味しゅうございました!

水峰




関連ランキング:そば(蕎麦) | 北塩原村その他





林惣一先生のブログが完成しました!

写団薬師東京教室でお世話になっている、林惣一先生のブログが完成致しました。

しかも、自分と同じfc2ブログ。なんだか親近感がわきます


そのブログはこちら『~彩あわせ~

このブログのリンク欄にも追加しておきます。



また、後日改めて告知致しますが、写真展が開催されます。また、同時に写真集も販売されます。

○2013年1月25日(金)-31日(木)
○六本木ミッドタウン 富士フイルムフォトサロン

林惣一先生の力作を是非ご覧下さい。メチャクチャすごいです!



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