御徒町の周辺

写真の勉強を兼ねて御徒町と私(おかちまち)近辺のことを書いて行きます。コメント大歓迎です!

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改めて写団薬師の誘いです

ここのトコ先生が色々な雑誌に登場したり、写真展を開催したりして露出が多いためか、このブログ検索キーワードに『前川彰一』が上位にきております。

そこで、改めて写団薬師の誘いでっす。

写団薬師では、新規会員を随時募集しています。

風景写真が好きで、上手く撮りたいと思っている方、一緒に薬師で勉強しませんか。

『写団薬師は厳しい、恐い』と一部風評あるようです。

そんな風評を聞いて、興味があるのだけれど入会を躊躇する方が多いと聞きます。



そんなことありません。



自分は2010年の3月より写団薬師にお世話になっています。

全然厳しいとか恐いとか思ったことありません。とっても楽しいです。

先生達は、生徒達に上手になって欲しいとの思いから、提出作品に判りやすくいろいろアドバイスをしてくれます。

それが風評となって、厳しいとか恐いっていうようになっているのかもしれません。

自分たちは風景写真が上手くなりたいので、アドバイスを頂けるととても嬉しいですよね。

アドバイス頂けるのは前川彰一先生の他、東京教室だと林惣一先生。多摩教室、町田教室だと新井完夫先生。秦野教室、調布教室は前川先生お一人です。

自分が一番感動したのは、前川先生の我々に対する指導の熱さです。

ここまでやって頂ける前川先生を尊敬致します。



オススメは、写団薬師の撮影ツアーです。



撮影場所で前川先生の実地訓練が始まります。先生はデジタルカメラでの撮影ツアーが多いので、撮ったその場で作品を見せて頂いたり、撮り方を教えて頂いたりと、とっても勉強になります。

「良い写真を撮るためには、良い写真を沢山見ること。」と前川先生はおっしゃっています。

そのため例会の都度、我々に毎回撮り下ろしの写真を沢山見せて下さいます。

前川先生は「上手い下手関係なく、自分も生徒さんの作品を見て気づきをもらえる。そして毎回撮り下ろしの作品を撮りに行ける。自分も沢山の作品を見たい。」といつもおっしゃっています。



どうでしょうか?恐くないでしょ、写団薬師。一緒に皆さんの作品を見て、先生の写真を見て、気づきを分け合って、良い作品を沢山見て、良い写真を撮って行きましょう。

このブログ見れば判りますが、自分程度のウデにも優しく指導してくれます(笑)。




興味のある方は、前川フォトプランニング多摩教室問い合わせフォームにご連絡下さい。

また、このブログ右にあるメールフォームでご連絡して頂ければ、私から写団薬師へ連絡致しますので、そちらからでもどうぞ。

この記事は4月末までトップ記事にしておきます。

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いせいせ(いそいそ)とお伊勢参りなの(^^;-その2-

外宮1
お伊勢さん参拝はまず外宮から廻るそうです。

夫婦岩を撮った後、早朝の外宮へ向かいました。

早朝の神社って気持ちよいです!

清々しい空気が、きたない心を浄化してくれるようです(^^;



外宮2
外宮3
外宮入り口~。

浄化してくれそうでしょっ!



外宮4 外宮5
外宮6
外宮の中は、まるで森のようです。

太古の樹々がたくさんあり、沼があり・・・

撮影機材を持って入らなかったので、取りに帰ろうかと思いましたが、止めました。

ここは落ち着いて、ちゃんと森林浴して、心を浄化させないと・・・。



外宮7
至る所、祀ってあります。ここは、何かのアトだったのかしら。

ずっと見ていると、あの真ん中から何かが出現してくる妄想が次々と・・・(汗;



外宮8
外宮9
ココが外宮メインの場所。

ずっと昔、古代が発祥の地だそう。とっても厳かだ。あの鳥居の真っ赤がなくて嬉しい。

あの朱色の赤はちょっとなじめないのです。



外宮10
手持ちFinePixF200EXRの力作!5Dいらないんじゃないか!?(爆)

さて、お次は内宮です。・・・つづく!



いせいせ(いそいそ)とお伊勢参りなの(^^;-その1-

身の回りに様々な出来事が急に起きてしまい、霊験灼かな場所に参拝したくなりました。

「どうせ行くなら神社の総本山、伊勢!」と行く先を決めて、ついで(?)に撮影機材も積んで、金曜の夜中に車で向かいました。

この日は土砂降りの雨。しかも東名高速下り方面はトラックだらけです。

夜中+土砂降りで視界が悪いのに、トラック達に挟まれ四方八方の水渋きで視界がさら~に悪く、とっても怖かったです。

走ること500kmオーバー。何とか夜明け前に着いたのが、ここです。

夫婦岩1
でも、近畿地方もドヨドヨッとした天気。日の出は望めませんでした。

これは夫婦岩と言うそうです。詳しくは↓をどうぞ
夫婦岩6



夫婦岩2
ドヨドヨっとした天気にそそくさと一眼をしまってコンデジ片手にお手軽散歩に切り替えました。

この辺りはカエルの置物がかなり多かったです。

なんでだろ?

みんなお家に帰るから???うーん判らん。



夫婦岩3
巨大な貝発見!でもスケールが判りませんね(^^;

人の顔2つ分より大きい位ありました!



夫婦岩4
夫婦岩5
各岩の名前はこんな感じ。

天気良ければ下の絵のように朝日が出てくるのですね。

天気がイマイチだったけど、朝早く参拝できて良い気分です。

さ~て、お伊勢さんめぐりするぞ~!!!・・・つづく!



春のお散歩

近所1
土曜日は薬師の例会でした。

最近、例会が終わるとドッと疲れてしまいます。

桜を追いかけようと思案したのですが、どうしても身体がついてこれず、思い切って撮影をあきらめました。



近所2
近所の桜はオシマイですが、遅咲きのソメイヨシノが少し残ってました。

自宅付近の桜を今年はじっくりとみていませんでした。



近所3
のんびり過ごすひとときも良いもんですね。



近所4
今は八重桜がみごろです。



近所5
花壇にはチューリップが。

そういえば昭和記念公園のチューリップ満開かな。


近所6
椿?も花を散らしておりました。

の~んびりしたひとときです。

肴菜 もり山

もり山
久々に大当たりのお店を見つけてしまいました。

その名も『肴菜 もり山』です。

三種の珍味は、一つ一つが味わい深く美味しいです。

味わいながら食べると、手がかかっているダシ等の複雑な美味しさが口の中に広がります。

『そんじょそこらの珍味とは訳が違すぞ!』と主張しているようです。

この珍味、ご主人の手作りなのかしら?



もり山
三種の珍味はその時で内容が変わります。

中でもオススメなのは『ばくらい』(一番手前の赤いやつ)。

ばくらいはホヤの塩からなんですけど、ここのばくらいはホヤ臭さが全くしません!

ホヤは時間とともに臭みが出てしまいます。

臭くないホヤはたった一度、大船渡で新鮮なホヤを食べたとき以来でした。

このばくらいは絶品!超オススメです!

当然お酒も◎!美味しい~(^^)V



もり山
もり山
一つ一つの料理にも愛情がこもっている印象を受けます。

また、料理を乗せる器もこだわりが感じられ、見ているだけでも楽しいです。

そして、なんといっても「おもてなしの心」があります。

女将さんと勘違い致しましたが、スタッフの心優しいおもてなしの心づかいが、お客様を癒やしてくれます。


酒+肴+器、この位は気をつけているお店は沢山あると思います。

でも、おもてなしの心は気をつけるものではありません。

そのお店のお客様に対する考え方ですので、取り繕っても正直に出てしまいます。

スゴイですよ、ここは。

癒しの時間をありがとうございます。またお邪魔致します。

肴菜 もり山




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湯島天神梅祭り2012

相変わらず古い内容で恐縮ですm(_ _;) m


これは3月の始めのこと。

湯島天神の梅祭りへ行って来ました。

湯島天神梅祭り1
湯島天神に行くのはとても久しぶり。

ブログを調べてみたら、去年の梅祭り以来でした。

ブログ読み返して思い出しました。

去年はコシを痛めて撮影ツアーをドタキャンしてしまい、ソロリソロリとリハビリしていたのだった。

今年はふくらはぎ肉離れと、それが影響したヒザ損傷に悩まされております。

なんだかなぁ(^^;



湯島天神梅祭り2
受験合格は『サクラサク』だけど、受験祈願は梅がよく似合います。

全国の受験生、がんばれ~!



湯島天神梅祭り3
それにしても、今年は梅が咲く時期がとても遅いですね。

桜の満開時期が気になってしまいます。


湯島天神梅祭り4
何とか華やかな部分を見つけて切り取ってみました。

やっぱり手持ちの撮影はニコンが使い勝手が良いです!



湯島天神梅祭り5
メジロちゃんを発見!行けD300、連写連写連写~!

5DMarkⅢに負けていません!


湯島天神梅祭り7
CFカードがイッパイになりそうだったので、連写を止めて屋台回りしました。

カラメル焼き屋さんがあって、カラメルを焼いていたのだけど、初めてカラメル焼きの作り方をみました。

なんかスゴイなぁと、しばし感心。



湯島天神梅祭り8
梅祭り定番のカラオケ大会。

このローカル加減が大好きです(爆)!


霧氷を求めて

これは2月中旬のこと。

薬師の課題は『霧氷』。

霧氷なんて、薬師に入って初めて知りました。

その程度ですので、肉眼で霧氷見たのはたった1度だけ。

持っている写真も、その時撮ったものだけです。


これはヤバイと思い、霧氷探しに出かけました。



志賀高原1
何かありそうな予感がして向かったのは志賀高原。

でも、ものすごい吹雪で霧なんかありません。

それでも霧氷っぽいものを探し回りました。

しかし、一回しか見たことない霧氷です。

どれが霧氷状態かよく分かりませーーん(泣)


・・・これ違うかな?





志賀高原2
アップに切り取って見てみてもよく分かりません。

白い枝の樹が霧氷に見えるのですが、雪がついているようにも見えます。



志賀高原3
場所を移動してよりクリアな場所で撮りました。・・・雪かな?霧氷かな?



志賀高原4
志賀高原まで車を飛ばし、吹雪の中さまよって、吹雪がおさまるのを待ってまたさまよって・・・

しかも撮る対象が霧氷かどうかさえ分からないなんて(><)

し、修行が足りません。


志賀高原5
もっと沢山風景に出会って、イッパイ美しいモノを見なければ。

次のシーズンこそ霧氷を沢山撮りたいと思います。

三浦半島ぶ~らぶら-その2-

城ヶ島1
次に向かったのは城ヶ島。

一度も行ったことなかったので、どんなトコだがロケハン兼ねて行って来ました。



城ヶ島2
ソレイユの丘の次の日、車中泊して起きたらものすごい風。

城ヶ島の海岸線を歩くと、身体が海に引き込まれそうになります。

それなのに海釣りの方達は、モノともせずに釣りしてました。

みなさんスゴイ!



城ヶ島3
この強い潮風と海水でできたのか、岩が波打ってとても歩きづらいです。

不思議な岩の模様が味わい深いですね。


城ヶ島4
長い長い年月をかけると、岩に穴が空くのでしょうか。

スゴイです。一体何百年何千年かかったのだろう。

おかげで僕らは、こんな光景を見ることができます(^^)



城ヶ島5
1月の季節、城ヶ崎では百合が満開になっていました。

百合を撮るカメラマンが何人かいらっしゃいました。有名なんですね。



城ヶ島6
ネコ発見!

最近いろいろな人の影響で、ネコを見ると撮ってしまいます。

このネコさんは、悠々と逃げもせず、お水を飲んでいました。

馴れているのですね。・・・でも、気をつけなよ。



城ヶ島7
帰ろうとして、はっと気がつきました。

有名名スポットの写真を撮っておりませぬ。

・・・これ、馬ノ背~!

思ったより小さいくてビックリ。

危ないから上に乗っては行けませぬ。


というわけで、ぶらぶら三浦半島散歩、おしまいでございます。

三浦半島ぶ~らぶら-その1-

これまた大分時間が経ってしまった内容です(^^;

今年の1月上旬ですm(_ _;)m

ふらふら~っと、春を求めて三浦半島方面へ出かけました。



ソレイユの丘1
行った先はソレイユの丘。

サイトにあった『南仏・プロヴァンス地方の香り漂う緑の丘』というフレーズに誘われたのです。

寒い冬には、思わず行ってみたくなりますよね。



ソレイユの丘2
入り口から入ると、すぐにお花がお出迎えです。

施設の人が、お花にお水をあげていました。

天気が良かったので、お水を受ける花がキラキラと輝いてとても綺麗でした。



ソレイユの丘3
花が沢山ある季節ではないのです。

ですが、ここに訪れるお客様達へ色とりどりの植物で楽しんで頂けるよう努力している様子です。

これ、何だろ?キャベツみたいですが、紫色がとても綺麗でした。



ソレイユの丘4
引くとこんな三角形!



ソレイユの丘5
やぎさん達もここの住人。

幸せそうに食べとるな~。



ソレイユの丘6
上空にはずっととんびが飛んでいます。

時々、地上近くまで急降下~急上昇して遊んでいました。

急降下を狙ってコンデジで激写!



ソレイユの丘7
遠くのほうで、ドラえもんが空高く泳いでいました。

近くに近寄ってみると、どうやら凧のようです。



ソレイユの丘8
こんな風にして無人凧にしてました。

シュールだね(^^;



ソレイユの丘9
近くには大きなアンテナが!

アンテナ好きにはたまんないだろうなぁ。



ここは温泉施設もありましたので、当然(^^、入ってきました。

気候も暖かでしたので、確かに、南仏の気分を味わえましたよ。

お天気なひととき、こんなトコロでの~んびり過ごす一日も良いと思います。

・・・しかし、放浪おかちまちは、ふらふら別の場所へ・・・・つづく!





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