御徒町の周辺

写真の勉強を兼ねて御徒町と私(おかちまち)近辺のことを書いて行きます。コメント大歓迎です!

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三脚にウレタンを履かせましょっ!

三脚のレッグウォーマというものがあります。

この三脚のレッグウォーマは、極寒時に三脚を触ると手に張り付いてしまうのを避ける為に必要不可欠です。

また、極感時だけではなく、普段持ち運びにも丁度良い緩衝材となり、手が痛くなりずらく大変便利です。

これまで使用していたベルボン三脚は標準で付いていたので使い心地が良かったのですが、ジッツオ三脚は、標準でレッグウォーマがついておりません。

オプションは巻くタイプのレッグウォーマーになります。

ベルボン三脚のようなウレタンを履かせて一体感あるウォーマーが好きなので、自作してみました。



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これが完成品。なかなか使い心地良いです。

ネットで調べると色々情報がでてきますが、ここでも作り方を簡単にご紹介します。


まず、ウレタンを買ってきます。

ホームセンターや東急ハンズで売っていると思います。私は池袋東急ハンズで購入しました。

1つ500円しなかったと思います。それを三脚分3つ買います。

ウレタンの口径は三脚の口径とピッタリでなくて大丈夫でした。今回も少し小さい口径のもので作りました。

あと、用意するものはPC掃除する缶のエアーです。



ではウレタンの履かせ方を下記の図解でご説明します(笑)。

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結構簡単でしょ。しかもかなり安価にできます。

空気がでないようエアーを塞ぐのは、ガムテープでもOKですが、どなたかに手伝って頂くと楽ちんです。

風景写真撮りは、三脚担いで歩き回るので少しでも快適にしたいですよね。

興味のある方、お試し下さい。

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秋を探しに長野ウロウロその3

秋を探しに長野ウロウロしたのだけど、この辺りは湖沼がとっても多いのですね。

ウィキによれば、
『今から20万年前ごろ、志賀山などの火山活動により周囲の川が堰き止められ、志賀湖と呼ばれる湖ができた。火山活動はなおも続き、湖がほぼ埋め尽くされた結果、現在の志賀高原の大部分が湿地帯になり、埋め残った所に沼や池がある。』

とあります。

湖は火山活動よりできあがるのですね。

そういえば近くの白根山も横に弓池がありますね



池
他の池
その湖を2~3回って気がついたのですが、湖沼の近くは割と紅葉が良かったような印象があります。

今回、紅葉が悪かったのは水不足だったのかしら。



他の池
天気が良かったのだけど、フォトジェニックな被写体はなし。(もしくは見つけられない。)



他の池
この写真撮りながら寝そうになりました。

だってあったかいのだもの。

ぽかぽかのおひさまの下、とっても贅沢なひとときでした。

おしまい!



秋を探しに長野ウロウロその2

紅葉を諦めて撮りに向かったのは夕景。

毛無峠からの眺めが良さそうなので、山に登りました。


毛無峠
夕日の時間より、かなり早く到着。

ここも初めての場所なので辺りをキョロキョロ、ウロウロと。

霧が出やすい地形らしく帯状の霧が現れては漂い、いつの間にか消え、そしてまたどこからともなく新しい霧が現れます。

段々夕暮れに近づいてくると、気温が下がって、さらに霧が多く現れてきます。

ん~~ちょっと霧、出すぎです。



毛無峠
来たときは天気良かったのに、こんな状態です。

「・・・ま、霽れるからな。」

そう信じて待っていました



毛無峠
が、んが!、んがんがんがっ!!!

待てど暮らせど霧は霽れません。いや、どんどん悪くなるような気さえします。

燃える夕日を期待していたのだけど~(泣)!



毛無峠
最後の最後に、うっすら向こうの山の尾根が見えました。

あ~ぁ、収穫ゼロ。

でも、この辺りをゆっくり撮影できたのだから良しとしますか。

改めてとっても良いところだと思いました。

次回はオマケ~!


秋を探しに長野ウロウロその1

『海・河川』も思うように撮れていないのに、季節モノがやってきた。そう紅葉。

しかも、海の次の課題は『紅葉』。

『海・河川』も思うように撮れていないのに、旬な季節モノを撮ろうと遠征しました。

丁度1ケ月前、10月上旬のことでした。


木島平
素通りしただけで、ちゃんと写真を撮ったことのない木島平。

紅葉を撮る前にここを撮っておこうと思い、夜からスタンバっていました。

真っ暗だと辺りの様子が判りません。

仕方なく明るくなるのを待っていると、向こうのほうから明るくなってきました。

それと同時にカメラマン達がぞくぞく集まります。

自分も遅れないようにして、急げ~。



木島平
霧が立ちこめて幻想的な風景になっています。

うっきうっきしながら撮っていると、後ろから女性ときゃっきゃっ騒いでいる聞き覚えのある声が。

振りかえると何故か薬師の先輩がそこに

いや、しかし、とっても楽しそうにおしゃべりしていたなぁ・・・

しばしご一緒した後、別れて紅葉撮りに向かいました。



のぞき
のぞきをのぞきこんでみたり、


林道
林道へ入って散策してみたりしたのですが、



林道
紅葉が綺麗じゃありません。

みんなチリチリになって枯れてます

葉っぱの形が残っているものは、茶色になっていました。

何も収穫がないまま、気がつけば夕方近く。

紅葉を諦めて別のものを撮りに。向かった先は・・・つづく。




風景写真Award2011展

シリウス




薬師の林惣一先生が、2011年風景写真誌フォトコンテストで総合グランプリを獲得されました。

新宿にあるアイデムフォトギャラリーシリウスで、2011年度フォトコンテスト作品が展示されています。

11/3に薬師先輩のお誘いを受け、シリウスに行って来ました。

行ったら、林先生はじめ薬師の面々が!

この日は授賞式だったのです。

薬師の前川先生、米美知子先生、自然奏の辰野清先生、丹地敏明先生etc・・・プロの写真作家がずらり!

授賞式があるって知らなかったので、テキトーな服を着ていきました

「これから撮影に行くの?」と林先生に言われる位です

もう少しまともな格好をして行けばよかった。


表彰される林先生を思いっきり拍手拍手拍手~!

そして、グランプリ表彰後の林先生のコメントを聞いて「もっと精進しなければ」と思いました。

自分もいつか風景写真誌に載ってみたいですね。


精進して上手くなりたいと考えれば考えるほど、段々リバーサルの領分へ引き込まれていくのを感じます。

だって、リバーサルはデジタルではかなわない美しさがあるのです。

いつかはデジタルに超されてしまうのだろうけど、今はリバーサルがとても美しいと思います。


結局、645NⅡ+5DMKⅡという定番になるのかなぁ。

薬師の先輩達から教えて頂いて645NⅡの値段を調べると、デジタル一眼よりかなりお安い。(でも買えないけどね!)

フィルム+現像代も、デジタルをプリントするコストと比較するとどうなんだろう。

ふぅ~!



犬吠埼って何で犬がが吠えるって書くの?

またまた、更新間隔が空いてしまった・・・。

さて、課題が撮れぬまま阿寺渓谷の翌週にふらふら~っと、海に行ってきました。

10/3のことです。


犬吠埼
晴れを期待して行ったのですが、夜明けはご覧の通り。



・・・アジャパー(笑)!


犬吠埼
あっという間に日が昇り、WBで雰囲気を出そうとするけど、上手く行かない。

四苦八苦していると後ろから人の気配が。

振り向くとレスキュー隊が4~5人すぐ後ろに来ている。

「なんだ~!」と思って、撮影の手を休めてみていました。

岩場周辺を何か探している様子です。

「・・・誰かが死んだのかな。」

そんな予感がする緊張感がありました。


犬吠埼
気を取り直してポイントを探します。

良さそうなポイントはあったのですが、色がでません。

天候に左右されちゃうところが、サンデーカメラマンのつらいところ。

でも、そんな制約を乗り越えた技量を身につけたいです。


犬吠埼
段々日が高くなってきたので終了。

最後の方は、あがいてND400付けて撮っていました^^;。

撮影が終わり駐車場へ戻ると数台のパトカーと警官がいました。

「やっぱりなんかあったんだ!」

やじうま根性丸出しだけど、警官に「何かあったのですか。」と聞けないチキン野郎です。

しばし警官を見守っていましたが、何があったのか判りません。

しかたなく帰ろうと車のエンジンをかけた時、カーラジオから、、、


『・・・・先程千葉県東方沖で起きた地震の続報です。現在、津波は発生しておりません。』

耳を疑って、その後血の気が引きました。

地震があったのですね。



熊にあってPL落として地震に遭遇した課題撮りでした。

風景撮りの皆様、どうかお気を付け下さいませ。














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