御徒町の周辺

写真の勉強を兼ねて御徒町と私(おかちまち)近辺のことを書いて行きます。コメント大歓迎です!

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九州リベンジ旅行(その2) -由布川峡谷-

さて、九州撮影のメインイベント、由布川峡谷でごじゃいまする。


由布川峡谷1
ついに来た~!由布川峡谷!テンションアゲアゲ~!

前川先生の由布川峡谷の作品がとても好きです。

作品から『由布川峡谷』という場所があることを知り、絶対一度行きたい場所でした。

ここはコシ位まで水に浸かるとの情報でしたので、装備をどうするか思案しました。

「夏場なので、濡れてもよい格好ならOK。」と先生からアドバイス頂きましたが、念には念をいれてウェダーを用意しました。(ホントは一度付けてみたかっただけ)

コレを付けて、峡谷降りてすぐの所で試し歩きです。

でも、歩いてすぐ、ヒザ上まで水位が上がってしまい、ビビって奥に行けません

チンタラしていたら、Yシャツにスラックス、皮のローファーと峡谷には似つかわしくないおじさまがショルダーのカメラバック携えて近づいてきました。

おじさま「こんにちは~。」
おかちまち「こ、こんちは・・・。」

おじさまは、目の前を通り過ぎ、川に入って行きます。

「えっ、えぇ~(◎◎)。」

ビックリしている間も躊躇せずジャブジャブ進んで行くのです。

あっけにとられて見ている間に、おじさまは、コシまで水に浸かりながら向こうの岩に到達して、ズンズン進んでいなくなってしまいました。


・・・ウェダー姿なのにビビりの自分が、ちょっと恥ずかしくなりました。

あの、おじさま大丈夫かな。

峡谷に突入する勇気をおじさまから頂きました。

水の深さが判らないのでリュックを持っていくことは止めて、三脚+5DmarkⅡ+24-105mmだけ持つことにしました。


水は比較的澄んでいるのですが、光の反射でキラキラして川の中が見えません。

足探りで一歩一歩慎重に進んでいきます。

そして、行けるところは水の中を歩かないで岩をよじ登ることにしました。

岩の上り下りより、水の深みにハマることを恐れたのです。


由布川峡谷2
由布川峡谷は頭上がとても狭くなっているのが特徴の一つ。

そして見上げると、水滴が落ちてきます。

「しまった。お掃除グッズ忘れた!」

そう、ブロアーやクロス一式持って来なかったのです。

レンズ見ると、水滴がイッパイついてキチンと撮影する状態ではありません。

「まぁ、今日はロケハンとして、明日また来よう。」

撮影するより、転ばないように前に進むことに注意しないと、シャレにならない位険し買ったです。

チェックストーンの手前が一番の難所。メチャクチャ深そうでした。

三脚で深さを測ったらヤバそうだったので、水の中に入らず、苦労して岩から岩へ移動して何とか到達。



由布川峡谷3
何とか証拠写真だけは撮れました(笑)。

ここまで1時間以上かかりました。

そして同じ時間かけて今度は帰り道。

最後に油断しました。

左足が水の中で岩にはまり込み、そのままヒザをガンと岩にぶつけてしまいました。

三脚とカメラをカバっていたので、手がつけず左膝が岩に直撃!

痛くて声も出ず、暫く動けません。

何とか車に戻れましたけど、再び由布川峡谷に入れる状態ではありません。

残念ですが、これが今回の由布川峡谷初体験でした
 
結局写真ほとんど撮れていません(号泣)。

後日、病院に行ったらヒザの骨に異常はないものの、全治一ケ月とのコト。
 
撮影は残念だったけど、カメラも壊れず、体もこの程度で済んでよしとしましょう。

ただ、歩くと痛みがありヒザがつけないので、念のため治るまで遠征禁止にしました。



東京に戻って写団薬師例会に出席すると滑ってころんでケガしてる方が複数いらっしゃいました。

これは何とかしないと、いずれ取り返しのつかないことになりそうです。



YOROI
こんなのを見つけました。スノボ用のプロテクタ、その名もYOROIです。


とりあえず、また負傷しそうなヒザ部分のプロテクタを購入しました。

付けてみると結構良さそうです。

コシ、尾てい骨、胸、スネ、肘といった主要部分のプロテクタがあります。

なーんか、今度の冬越える頃には全部付けていそうな気がするなぁ。

渓谷にはプロテクタして行った方が良いです。

今回の反省でした。


記事はまだ続きます。

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第5回 写団薬師調布教室写真展 『ときのながれ』

調布教室写真展

撮影記の途中ですが写真展の告知です。

第5回 写団薬師調布教室写真展 『ときのながれ』

場所:富士フォトギャラリー調布

期間:2011年9月2日(金)~9月14日(水)


昨年、全教室の写真展回ろうと思ったのに、何故か行きそびれました。今年は楽しみにしてます!

近くに神代植物公園は秋色になったかな。 皆様も力作揃いですので、是非お越し下さい。

九州リベンジ旅行(その1) -男池湧水群-

「ドぉぉぉコかぁ~遠おぉぉくぅぅへ、行ぃぃきぃぃたぁあぁいぃぃ~♪」

夏休みの計画を立てようとしたら、永六輔さんが頭の中に登場してきました。

「遠いトコねぇ」

本音で行きたい所なんて滅多に見つかるモンじゃないです。自分が一番行きたい遠いトコってどこだろ。あっ、あった。由布川峡谷、チェックストーン!

なんだ、すんなり出てくるじゃないか。

前川先生の由布川峡谷の作品がとても好きなので、一度行ってみたかったのです。

写団薬師に入る前に行った鍋ケ滝もリベンジしたい。

そう、一度行った大分~阿蘇に行くことに決定~!

以前の旅行記はココにあります(半分ラーメン記事だけど)。


熊本ラーメン うまか軒

天の岩戸 

鍋ヶ滝

ラーメン味噌亭

パノラマ写真



さて行くぞ~と準備したらものスゴイ荷物!3泊4日は衣類も結構かさばります。加えて20kg近い撮影機材。とても運べる量じゃない。

衣類、長靴、壊れないモノを段ボールに詰めて宅配便で現地に送る作戦にして、当日は撮影機材を運ぶことにしました。





ババック
機材をパンパンに搭載したババックを、飛行機手荷物検査に持って行きます。

久しぶりなので、ちょっとドキドキ。

手荷物検査員がいぶかしそうにチェックすると、ババックからライターが8つも出てきちゃいました

検査員「お客さん、ライターは一個だけなんだけど。・・・廃棄していい?」
おかち「いや、帰りに取りにくるもん!」

せこいかもしれんけど、預けモノ扱いにしてもらった。

量は吸わないけど喫煙者です。吸いたいときにライターが手元にないコトが多いので、いつも至るトコにライターを配備しているのです


朝8:00過ぎのフライトで10:00にはもう大分の地を歩いていました。

飛行機ってとても早いです。

が、久しぶりに飛行機に乗ったので、飛行機を飛び立たせる時と着陸の時にかなりの念力を使ってしまい、グッタリ疲れてしまいました。

固く握りしめた手をやっと開くと汗でぐっしょり。


さて、大分の天気は下り坂。

とりあえずこれからドコに行こうかなと、るるぶの地図を覗くと『男池湧水群』と書かれた場所を発見。

しかも宿泊施設のすぐ近所だ。

初めての場所は積極的に行ってみたいので、いそいそと向かいました。



男池湧水群1
予想に反して霧が出ています!結構幻想的でした。

そして、ココは湧き水があるのです。

実際飲んでみましたが、暖かく柔らかいな優しい口当たりでした。軟水とのことです。



男池湧水群2
水が綺麗なのか、緑がとても美しい一角がありました。そこだけの緑がやたら美しいのです。



男池湧水群3
そしてその緑のほとりには、こんなお花が。当然、何て言う花なのかは知りません(^^;



男池湧水群4
少し奥へ行くと、迫力のある滝が待っています。

マイナスイオン・・・っていうより細かい水しぶきがミスト状になって降りかかってきます。


男池湧水群5
振りかえるとこんな感じです。

川霧がとても幻想的に川を演出していますよね。

小雨が降る中、まずは癒やされた一日でした。つづきます!


椿華亭  浅草店 その2

椿華亭
椿華亭
椿華亭

1.食べたもの:肉そば(らーめん)880円

2.メン太さ:中細、縮れ:なし

3.スープ:醤油スープ

4.具材:豚角煮の小片×多数、長ネギ、もやし

5.評価
コシ(5段階評価):3.0、スープ(5段階評価):3.5、 その他(5段階評価):1.0
独断総合点数(5段階評価):4.0

6.感想

前回も紹介した椿華亭浅草店です。

麺は中細麺。おなじみの中平麺ではありません。ちょっと茹ですぎ感がある麺でした。

スープは、魚介の出汁がとても効いた甘めの和風味。

結構人気がある魚介系のスープなんですが、ラーメンとしては自分は苦手のジャンルです。

でも、やさしい感じがしてホッとします。

その他の評価をしたのが、この大量の角煮!

和風のスープ+角煮がとても良く合います。豚角煮料理を単品で食べているようです。

もはや麺はジャマ(笑)。

ラーメンというより別の感動を憶えた一品でした。

カラーモンキーでうっきうっき!

最近ずっと『モニタで表示している作品の色とプリントの色が合わない。』というコト問題が起こり対処していました。

結局、以前から購入を考えていたキャリブレータ導入で一段落しました。

四苦八苦の流れを纏めておきます。



1.具体的な起きた問題


 -今まで若干は色が違っていたのですが、ある作品をプリントして、その色の違いに愕然とした。

 -モニタで表示している色、プリントの色両方共彩度が高めだが、プリンタの色が明らかにあり得ない色をしている。

 -フィルムで同じ被写体を撮っていれば基準となる色が判るが、フィルムはやっていないので基準となる色が判らない。
   記憶にある色(記憶色)で修正する自信が全くない。

これらの問題に対処していました。

ネットで調べると、皆さんかなり困っているようです。自分にも来るべきして来た問題でしす。



2.持っている機材


自分が使用しているモニタはBENQのFE93GXという廉価版モニタ。

プリンタはCanon Pro9000。中古で¥20,000のコスパモノです。



3.まずはプリンタから四苦八苦!

 その壱!
  いつも使用しているのが富士フィルムの画彩Proです。これには、Pro9000用のICCが提供されています。

  これを適用してOK!のはずが、あまり変化なし~ 。  うそぉ~・・・。

 その弐!
  自分が使っているCanon Pro9000にはEPP(Easy-PhotoPrint Pro)というソフトが使えます。

  これにはパターン印刷というのがあって、各色の調整したサンプル印刷が出来ます。

  このパターン印刷をいろいろ繰り返しました。
  
  染料インクなので、一度プリントすると24時間乾燥させなければなりません。
  
  また、2L程度の大きさで比べないと色の違いがよくわかりません。

  かなり大量の時間とインクと用紙を使いました・・・・が、中々思った色になりません 



そこで、フト思いついたこと。それは、「そもそも、このモニタの色が変じゃないのか」



4.そしてキャリブレーター~!

モニタはネットを参考に自分でコントラスト等調整をしていました。安価なモニタはこれが限界だと思っていたのです。

キャリブレータも、ハードウェアキャリブレーション対応のモニタでないと威力が発揮できないと思っていました。

んが、しかし、but・・・グローブ、何とi1Photo Proのような超高価でもない、そしてプリントプロファイルが作成できるキャリブレータを見つけました。しかも分光測色計!

それがこれ、カラーモンキーフォト

超高価ではないけど、私には高価です。

ず~と、ず~と思案したのですが、コレを使うのが解決に一番違い気がして、清水の舞台、いや東京スカイツリーの展望台(まだ行ったコトないけど)から飛び降りたつもりで購入です



5.カラーモンキーで調整よ!

モニタをキャリブレートして、指示通りにモニタ調整すると、今まで彩度が高めだったのが落ち着いた色になりました。

これは、非常にビックリです。こんなモニタでも感覚で調整するのと 分光測色計で測って調整するのでは全然違います!


続いてプリンタプロファイルを作成です。

パターン印刷~24時間乾燥~測光を数回繰り返してやっと作成完了です(^^;  詳しくはこちらを。


さて、プリントです。

EPPにカラーモンキーで作成したICCを設定しようとすると、作成したICCが出てきません 。

これもあれこれ時間をかけて調べてみると、ICCってバージョン2と4があるようです。

主流はバージョン4らしいのですが、WINDOWS XP(ウチのパソコンOS)だとバージョン2までしか対応しないそうです。

フォトショップ等のアプリはOSに準拠せず、アプリ上でICCバージョン4を使えるようにしてあるようです。

しかし、EPPはOS準拠のようなので、ICCバージョン4は使用できないみたいです。

・・・すいません。呪文みたいで・・・。

「結局使えないのか」と2週間位途方に暮れていたのですが、カラーモンキーの設定でバージョン2にするか4にするか選べました。(デフォルトは4でした。)


そして、苦節2ヶ月以上かけてプリントした作品は、今までで一番モニタとプリンタの色が合ったものになりました。

・・・すいません、諸般の事情で作品をアップできなくて。


キャリブレータとかICCとか、全然判らないトコからのスタートです。

フイルムの方は、フイルム関連のノウハウがあるように、我々デジタルはこのような方面でのノウハウを蓄積して行かないとならないのですよね。

なんか、段々底なし沼にハマっているような・・・

前川彰一先生の撮影会とMOOKのお知らせ

今回は前川先生の宣伝でございます。 m(_ _)m


その1:撮影会のご案内

前川先生2 

ホテルグランフェニックス奥志賀で、2泊3日で撮影会を開催致します。

和会席、イタリアンディナーでお腹を幸せイッパイにして、前川先生が連れて行って下さる志賀のすばらしい景色に心も幸せイッパイにしてみませんか?

・・・どうも、うさんくさいコピーしか書けん

でも、とっても親身に教えて下さる前川先生と風景写真を撮ってみて下さい。

先生の指導に目からウロコ、ポロポロ落ちます

期間:2011年9月12日(月)~9月14日(水) 
費用:47,000円
場所:ホテル グランフェニックス奥志賀

ご予約締切8月29日(月)
お問い合わせはグランフェニックス奥志賀まで。


その2:MOOKのご案内

前川先生1


日本の風景写真を盛り上げるべく前川先生+日本カメラ社との協同企画がついに完遂!

風景写真のプロとハイアマチュアの写真家と彼らが撮る自然風景作品の紹介です。

素晴らしい風景写真を撮っている写真家達沢山います。

皆さん凄すぎ(◎◎)です!

一度ご覧なって下さい!

ビバ!風景写真! みんなで風景写真を盛り上げましょう~!
 

ニッコウキスゲやーい!-その2-

昼前に帰途についたので、高速で帰ればあっという間に家に着いてしまいます。

お天気はとても良い!得意の(笑)したみちで、ゆっくりのんびりドライブすることに。

でも、コンデジを持ってなかったので、途中途中の風景は撮影していません^^;。

ネギで有名な下仁田に初めて立ち寄って、ふらふら車を走らせてお散歩ドライブしました。

とても良いところで、の~んびり、の~んびり、すっかり頭空っぽです。・・いつもか(爆)。

撮影終わったらこんな風にのんびりするのも良いですね。

・・・長野から関東へ戻ってきて埼玉県に入ると、『さきたま古墳』の標識が目に飛び込んできました。

『さきたま古墳』って桜で有名な場所。しかも一度も行ったことありません。

これは行かねば~!



さきたま1
おお~!これが古墳の上にある桜だぁ。

古墳の上にチョコンと乗っていて面白いですよね。



さきたま2
とりあえず上まで登ってみよう!



さきたま3
な、なんと、こんな所でニッコウキスゲ発見!
そのことを切望していると×で、望まないと○になる。・・・自分の人生かっ(笑)!



さきたま4
古墳の上に登れば、遠く山並みが見えます。

あれは、さっきまで行っていた長野方面の山々なのかな。



さきたま5
まだ紫陽花が咲いていました。色がとっても淡くて華麗です。

濃い色の紫陽花より、こんな淡い色が好きだな。



さきたま6
あちこち見ていたら蓮も咲いていました。

ここはいろいろあって良い撮影場所ですね。

家に帰って地図で確認したら、古代蓮の里にとても近かったです。同じカブから育っているのかしら。



さきたま7
え?埼玉県名発祥の地って行田なんだ。

いつものWikiで調べてみました。

『さきたま』って『埼玉』という字を書いたのですね。しかも平安時代から『さいたま』と呼ばれていたなんて。

「よっ、埼玉県すごいぞ!」

千葉方面に縁があるけど、埼玉をもちあげ~(^^)v



さきたま8
へっ?ぜ、ゼリーフライ・・・。

なんだこれ。

ゼリーをフライにしたもののコトだよね。

行田名物と書いてある。

よく見るとあちこちにゼリーフライの看板が・・・。

おやつにゼリーフライ・・・(~~;。

☆☆☆

ちゃうやんけ!

あぁ、ビックリした。

撮影は不発だったけど、楽しくて勉強になった一日でした。

おしまい。



ニッコウキスゲやーい!-その1-

最近忙しいと言って、なかなかブログ記事がアップできないのは、とあることにハマってしまったのです。

試行錯誤の連続で忙しくなってしまいました。

それも、そのうち記事にします。

さて放浪記 、遠征記です(^^;。


毎度、所属している『写団薬師』の課題に追い回されている自分ですが、今回も課題撮りに車山へ行って来ました。

今回の課題は『夏・初秋』。なので、夏を撮りに行ってきたのです。・・・がっ!!!



車山肩4
咲いているはずのトコには何もな~い!

どこさがしてもニッコウキスゲがな~い(泣)!

どうやら、全てシカに食べられてしまったようです。



車山肩1
シカ防止用電気柵の中にあるニッコウキスゲは無事です。

しかし、背丈くらいの電気柵を写らせないで撮るのは至難の業。

脚立が必要です。

あ~ぁ、ホントだったらこんなに満開のはずだったんだなぁ。



車山肩2
雲海はバッチリなんだけど、手前にあるはずのニッコウキスゲがない・・・。

今年はシカがとても多いですね。

シカも食べ物がないんだろうなぁ。シカたないか^^;。



車山肩3
それでもニッコウキスゲ咲いているトコであれこれ撮ってみたのだけど、うーーん。



車山肩5
ここは諦めて他行ってみよう。風景写真はアクティブに動くのだ。




八島ケ原湿原1
そして到着したのが八島ケ原湿原! 雪にハマって大変だったトコ。

どんな場所だか見ておきたかったので、やってきました。

こんな風な場所だったのね。



八島ケ原湿原3
こちらは、霧が深すぎて全然辺りが見えませんでした。

暫く待っていたのだけど、消える気配がありません。



八島ケ原湿原2
向こうのほうは霧で見えませんが、近くを見ると至る所に蜘蛛の巣が。

風が強くて撮るのが難しい・・・しばし格闘して撮り疲れて車で爆睡。

目が覚めてから、他の撮影場所を思案するも出てこない。うーむ。

まだ早かったけど、この日は昼前に帰途につきました。・・・その2へ!



Xperiaのこと

ここ最近、必要に迫られていろいろモノを買っています。

ちょっと自分でも怖い・・・。

先日、突然壊れてしまった携帯の代わりに、スマホを使ってみることにしました。

この手のガジェットは結構大好物で、Parm、WindowsCE、そしてiPhone以前のHTC製スマホ等を使っていました。

だけど、最近触手が動かなくて全然使っていませんでした。

今回導入したのはXperia arc。アンドロイド端末です。

買ってからイッパイいじってやろうと思っていたのですが、中々時間が取れずにいます。

とりあえず現時点の感想を。

○良いところ
-液晶が大きいので見やすいので、ネット検索やコンテンツを読むのがとても楽です。

-アンドロイドに特化したアプリが充実しているので、かゆいところに手が届き・・そう(笑)。

-自宅が無線LANなのでWifi接続にするとネット表示がさくさく~っと動いて快適です。


なんか全てインターネット関連が良いところに上がりました。


○これからのところ
-タッチキーが上手く押せません。指がキーからはみ出したり認識性が低いです。歩きながら携帯メールを打つことができなくなりました。またタッチポイントの修正ができません。これならハードキーがいいです。


-薄すぎるので手のひらに乗せると収まりが悪いです。薄くて軽ければ良いという訳ではないと思うのですが、女性には合うのでしょうか?
自分は、本体を宙に浮かせて指で挟んで使用しています。長時間バッテリも欲しいので、少し厚みを持たせて大容量バッテリにしたらどうかなと思います。

-使い方にもよりますが、一日でバッテリーが無くなります。大容量バッテリが欲しいです。

-まだまだ動作が不安定です。この間電源につないでもバッテリ充電できず、再起動したら直りました。

-カメラの写りはまずまずなのですが、シャッター押したあとの動作が不明確なので、シャッターが切れたが切れないか良く判りません。

-Xperiaは内蔵約300MBあり、外部メモリにアプリをインストールしても、この300BMからリソースを配分してしまいます。アプリをダウンロードするとあっという間に300MB使い切ってしまいます。ちょっと少なすぎ。

-ストラップ穴があるのにストラップがつけられません(泣)。もう少しストラップが通りやすい形状にして欲しいです。


これからの所は上げればキリがありません。

だけど、スマホにして以前より格段と情報収集効率が上がりました。

液晶の大きさとアプリの豊富さが、ネットから情報収集する効率を上げているのですね。

ネットの情報収集効率が上がると、普段の生活がより快適になった気がします。

それだけ、ネットと生活は密着しているのだと、改めて気がつかされました。


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