御徒町の周辺

写真の勉強を兼ねて御徒町と私(おかちまち)近辺のことを書いて行きます。コメント大歓迎です!

ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

富士フォトギャラリー新宿 2011/6/1(水)オープン!

富士フォトギャラリー新宿

富士フォトギャラリー新宿
いつもお世話になっている、富士フォトギャラリーがついに23区内に出現、これを待ってました。

その名も富士フォトギャラリー新宿! 6/1(水)にオープン!


開設に伴い、オープニング写真展が開催されます。

前川彰一先生もデジタル作品で2点出品されます!

クリエイト銀座で直接確かめましたが、この写真展、終了日時はまだ決まってないそうです。

今の所6月末までは開催する予定とのことでした。

この辺りはギャラリーが多いようです。早速行ってみてこようっと!


来年の薬師東京の写真展は、ここでやれるといいなぁ・・・。
スポンサーサイト

プロ写真家 米美知子さんセミナー 自然風景の撮り方&素敵なタイトルの付け方

米美知子先生のセミナーが開催されます。

今日はわたしの写真記念日東京ミッドタウンで~撮る・作る・楽しむ・学ぶ~1日
【プロ写真家 米美知子さんセミナー 自然風景の撮り方&素敵なタイトルの付け方】



写真愛好家に大人気の米美知子先生が
「自然風景の撮り方テクニック」を自らの作例写真を見せながら
分かりやすく解説します。
また、大切な作品に想いを込めて「素敵なタイトルの付け方」や
「大伸ばしプリントの魅力」についてもご講演いただきます。
                        (富士フイルムサイトより)


本を出版している方のセミナーに足を運ぶと、書籍では分からないことが理解できたりする経験ってありませんか。

人の考えを活字だけで表現することって、やはり限界があると思います。

どうしても『行間のニュアンス』みたいなものが伝わりづらいですよね。

実際本人を見て、話している声の強弱とか音声のトーンを聞いて、そこで初めて理解できることがあると思います。

米先生は「情景さがし」や「素敵なタイトルの付け方」を出版されています。

とても勉強になる本ですけど、やはり直接先生からお話を聞いた方が、書籍からは伝わらない目からウロコがあると思います。

米先生は、テンポよくハキハキと発言されるので、聞きやすいと思います。

30名という少人数なので、チャンスがあれば質問もできるかもしれません。

・・・実は、参加しようと思ったのですが、開催日は6/2(木)の平日昼間。お仕事なので行けません。

なので、行ける方に情報提供をしようと思い記事にしました。オススメです!




写団薬師の会報

会報
写団薬師・東京教室の会報担当になりました。

不慣れなことなので、先輩に色々お聞きしながら、何とか郵送することができました

聞けば、この会報、米先生が初代で自分で5代目。そして通算98号!

先輩達のように上手く書けませんが、これから宜しくお願い致します。

会員の皆様、もうすぐ到着すると思いますよ~。


そう、今日から東京教室の写真展!

私は当番なので、明日、受付におりまする。

天気悪いですね。やっぱり嵐を呼ぶ男なのか・・・。

6/8まで開催しております。お天気の良い日に、お出かけ下さいませませ。

茶之味

茶之味
茶之味
茶之味
久々のラーメンレポです。

震災以降、載せることを控えていましたが、少しづつ、こちらも情報提供して行きたいと思います。

1.食べたもの:担々麺 890円

2.メン太さ:中(麺が太麺/細麺選べる)、縮れ:ややあり

3.スープ:坦々スープ

4.具材:挽肉、ほうれん草、長ネギ、鷹の爪

5.評価
コシ(5段階評価):3.0、スープ(5段階評価):3.0、 その他(5段階評価):0.0
独断総合点数(5段階評価):3.0

6.感想
麺は太麺/細麺選べるので細麺を頼みましたが、太さは中太麺でした。

麺のコシは、そこそこあります。標準的な麺だと思います。
スープは、見た目ゴマゴマ風の濃厚スープ色していますが、スープダレの分量が少ない印象をうけました。味自体が薄かったです。

また、鷹の爪があることから判るように、唐辛子系の辛みがあります。山椒の辛みはありませんでした。

スープの味が薄い以外は、美味しくいただきました。が、スープの味が薄いって、ラーメンとしてはかなりのダメージです。

とても勿体ないと思いますので、スープダレ分量を再考して頂けたらと思います。

茶之味




関連ランキング:中華料理 | 浅草駅(つくばEXP)田原町駅浅草駅(東武・都営・メトロ)


新雲台ゲットぉ!

海沢渓谷での撮影で改めて感じたのですが、雲台って大事ですね。

ハイ・カルマーニュ645に付いている3ウェイ雲台に望遠レンズセットした際、思いっきりパン棒締めないと、少しずつレンズが下向いてきます。

だから、撮影の次の日は腕がパンパンになり握力が無くなります。

この他に自由雲台で定評なこれを使ってますが、望遠使う時は論外です。

先生や色々な方に相談したのですが、風景撮りの雲台はアレが良さそうでした。

じゃ~ん

ハスキー3Dヘッド
あ、間違えた~!逆さでした。


ハスキー3Dヘッド
そうハスキー3Dヘッド!

ついにゲットしました。これ、良いです。ピタッと止まります。


ハスキー3Dヘッド
ハイ・カルマーニュ645に付けたトコロ。

体重計で測ってみましたが、ハイ・カルマーニュの雲台800g、ハスキー3Dヘッド1.2kg。

400gの重量増加!

普段の移動では重たくなる分、撮影時の握力は余り必要がなくなります。

また、ハイ・カルマーニュの雲台より背が高いので撮りやすい。

実はハイ・カルマーニュ645は、背が低すぎなのです。

次は三脚を大きいものにしたい~。

あっ、その前に望遠レンズも必要だぁ。

マウントアダプタでニコンのレンズ使っていますけど、使い勝手が悪いのと、ライブビューもファインダーも暗いのです。

道具はちゃんとしないと良い写真撮れませんからね~。



ハスキー3Dヘッド ハスキー3Dヘッドハスキー3Dヘッド
 
ハスキー3Dヘッドと同梱されてきたカタログ、保証書です。

ハスキーってアメリカ製ではなかったのか、日本製だったの!?

これも、オドロキでした!

海沢渓谷で水遊び -その2-

ずっと川の中で遊びたかったけど、同じような写真になってしまいます。

いかん、ワクワクする何かを求めて、さらに奥へ進まねば。

そう、風景写真はアクティブに動き回って探さなければならないのです。

十数キロの機材を背負って、長靴の足で渓谷の道を登っていく。

原チャリ移動だと荷物が置いておけないので、全部持って行かなければならないのが欠点だ。


海沢渓谷
これが、海沢渓谷の三つ釜の滝。だいぶ日が昇ってきたので、スローシャッターにするのがキビシイ。


おっ、向こうに何か光るもの発見!


海沢渓谷
今度は、水の中から岸へ上がって逆光の葉っぱを撮るのだ。アクティブにアクティブに・・・ぜぃぜぃ。


お天気の良い日だったので、ハイカー達って結構いるもんですね。

ホント写真を撮らなかったら、こんな世界体験することなんかなかったなぁ。

ハイカー達はすれ違う時に「こんにちは~。」と挨拶をします。

多分、マナーなんでしょう。

写団薬師に入ってから、特に撮影場所で出会うカメラマンや、こういった場所での挨拶には気をつけるようにしています。

ハイカー達って老若男女問わず、爽やかに挨拶してくれる。

中には10代の若者もいる。

オラ、10代の頃、こんなに爽やでもなかったし、礼儀も良くなかったぞ。

彼らの「こんにちは~。」って挨拶に、ヘロヘロの体から「・・・こぉん~ちにわぁぁ・・・。」と絞り出す声が何とも情けなくって、消えてしまいたくなります。



さらに、渓谷をよじ登って三つ釜の滝の上へ移動。

ホント、ヘトヘトだぁ


海沢渓谷
こんなトコにも滝が。水の深緑色がとても印象的だ。

向こう側から回ったら近づけそうなので、帰りに近寄ろって撮ろう。

おっ、また向こうに何か光るもの発見!!


海沢渓谷
限定生産につられて買ったベルボン『ハイ・カルマーニュ645』をツエ代わりに岸辺に上がって、逆光の葉っぱを撮ります。

そして、この三つ釜の滝の上の滝をさらに上に登った所で、川に下る大きな橋を発見。

ここがゴールだと何故か大きな勘違いしました



来た道を引き返して、例の深緑色の滝を近くで撮ろうとするけど先客がいました。

男女10代のパーティ十数人が、きゃーきゃー言いながら、滝壺に飛び込んで遊んでます。

「おぉ~、青春だなぁ

あまりにも楽しそうに遊んでいるので、写真は撮らずにその場は彼らに譲り、さらに引き返します。


海沢渓谷
「自分もあんな時代があったのかしら?」と思い出そうとするけど思い出せない。

多分無かったんだな


海沢渓谷
ずっと緑ばかりみていたので、他の色がとても新鮮だ。


海沢渓谷
入り口近くまで戻ると、色鮮やかなピンクが目に飛び込んできた。

家に着いたら、もう全然動けなかった

ヘロヘロだったけど、楽しい一日でした。

海沢渓谷で水遊び -その1-

突然ですが、ブログ書こうと写真整理していて今気がつきました。

今回の場所、終点まで行っていなかったぁぁ。行っていたと思っていたのにぃぃぃ~!

・・・ゴールを踏んだつもりが踏んでなかったショックで思わず書いてしまいました。



海沢渓谷
何のことかと言えば、先日行った海沢渓谷のコト。

ゴールの大滝まで行っていたつもりが、スタートしてすぐの三ツ釜ノ滝を越えた辺りがゴールと勘違いして、
達成感イッパイで引き返したのです。

・・・そもそも、何で海沢渓谷に行ったかというと・・・。

前回ワザワザ長野まで行きながら、結局課題を撮っていないのでガックリ。

そして、ドコなら課題っぽいのを撮れるのか情報を探していると、東京都下に海沢渓谷なるものを発見。

しかも、未だ行ったことがない未知の土地!今年のテーマにバッチリあっている。

海沢渓谷は歩いて移動するハイカーも多そうですけど、重たい機材持ってのハイキングはちょっと辛い。

渓谷のある程度の場所まで車移動ができそう。

レンタカー借りるか迷ったけど、距離は片道75km位。場所は奥多摩。御岳山、吉野梅郷と何度が通ったことある道。

ここは必殺原チャリ作戦で、撮影費用を押さえて、しかも機動力アップで効率良く撮りに行くとに決定!


海沢渓谷
給油1回で無事到着~。お天気も良く、風切って走るには爽快な日!

しかも原チャリなので小回りが利きます。渓谷の状態を見ながらバイクを走らせ撮影ポイントを探します。


海沢渓谷
こんなお天気な渓谷は写り込みがとても綺麗だろうと思い、今回の装備は長靴必須にしました。

渓流をジャブジャブ歩くつもりで、念の為カッパも持参です。

薬師の撮影ツアーで多少川をあるいたコトはありますが、意識的に川歩きしたのは初めてかも。とっても楽しい~。


海沢渓谷
写り込みも意識して撮ったのは初めて。

む、むつかしい・・・。どこにピントを合わせて良いか判らないぞ。


海沢渓谷
でも、キラキラ輝く写り込みを撮るのって楽しい。同じようなカットを何枚も何枚も撮ってしまいました。


海沢渓谷
写り込みに飽きると次は苔にクギ付け!。なんで苔に夢中なんだろ?


海沢渓谷
あっ判った。白駒池でお目当ての苔が、雪で見えなかったからだ。

そう、つい先日には辺り一面雪の場所にいたのに、今は渓流と苔なんてのを撮っている。

ホント日本って風景写真にはピッタリのロケーションだ。


海沢渓谷
こうやって同じトコロで撮影しながら、ノロノロと奥に進んで行きました。

間違って途中までしか行けなかったけど、間違わなくてもタイムオーバーで最後まで行けなかっただろうなぁ。

次回は奥に進んだ滝辺りの写真~!続く!

蓼科放浪記-その4-

さてさて朝ご飯をバクバク食べた後、ツマヨウジ銜えドコ行くか思いをめぐらします。

やっぱ、心残りは御射鹿池。一度行ってみたい場所。

御射鹿池って『おしゃかいけ』って読むのではありません。『みしゃかいけ』って読みます。

普通『御射鹿池』って書けば『おしゃかいけ』って読むと思うし、『みしゃかいけ』って読むなら『未射鹿池』って書くと思うのだけど。

ずっと間違えて憶えていて、やっと最近間違いに気がつきました。

しかも一発で変換出来ないし・・・。

こんな判りづらいネーミングの由来を調べてやろうとネット検索すると、

『「御射鹿池」の名の由来は、この地域が神野(こうや)と呼ばれ鍬を入れることも許されなかった神の御狩場であり、諏訪大社上社の後頭祭の時に神に奉げる牝鹿を射る神事(御射山御狩神事)があったことと伝えられています』

ここに書いてありました。

人工池らしいけど、ずいぶん昔からある池なんだな。

それじゃ行ってみよ~!


御射鹿池
御射鹿池
御射鹿池
・・・やっぱり季節が早いので、緑がこれっぽっち。しかも雨。

でも、どうしても自分の目で見ておきたかったので、とても嬉しい。

今度は緑の季節に来よう。




行きたかったトコは一通りこなすことができた今回の遠征。

あとは帰るだけ。

なのに、何かないかとウロウロウロウロ。

ロマンチック街道中に水仙とタンポポが華やかに咲いていたなぁ。

でも、車が止めづらく撮ってません。



メルヘン街道
東京では既に散ってしまった桜を発見!

運良く車を止めることが出来たので撮りました。


メルヘン街道
そしてこの黄色い花。

『撮ってくれ~』って言われた気がして、パシャパシャ撮りました。

なんていう花なんだろう?


そんなことやっていたら、もうお昼。後ろ髪を惹かれる思いで、長野の地を後にしました。



・・・そして、そしてぇぇ。

ハマってしまいました。中央道名物『小仏トンネル~談合坂渋滞』。約20kmです。

今年のGWは震災の影響で自粛してるんじゃないかと、勝手に推測してました。

何だ、みんな出かけているんじゃないか。

それは喜ばしいことだけど、渋滞にはハマりたくなかった。

一時間以上かけてホウホウのテイでやっとやり過ごし、石川PAで暫く休憩。


ツツジ
いや~ツツジに癒される~。

色々あったけど楽しい遠征でした。

・・・あっ!課題撮っていない。ガーン!

蓼科放浪記-その3-

前の記事の時点で、およそ2日近く寝ていません。

ふらふらになり、山を下りて横谷渓谷の旅館で一泊。

温泉入ってご飯食べたら即オヤスミ(笑)。

ぐっすり寝たので、スッキリ復活しました。



横谷渓谷
朝起きたら小雨。

小雨程度なら撮るにはラッキーと思い、旅館の周りの渓谷を散策開始~。


横谷渓谷
おぉ、やっぱり雨に濡れた葉っぱの緑が美しい!

ツヤツヤ輝いています。


横谷渓谷
この川のほとりを歩くコトができます。

実は前の日、この旅館の露天風呂に入った時に気がついたのです。

この川のほとりを歩くと、露天風呂が丸見えじゃないかと。

実際歩くと、やっぱりバッチリ見えてしまっている。ありゃりゃ~。



・・・ふと我に返ると、朝早くにカメラと三脚を持ってこんなところをウロウロしている自分がいる!

ま、まずい、フロ入っている人に勘違いされるっ!

慌てて懸命に川の流れを撮りました。


横谷渓谷
横谷渓谷
薬師の課題は『新緑・芽吹き』です。

この辺りの樹々は芽吹きしています。が、自分のウデでは、どうにも絵になりません。

マクロが欲しいなぁ。


横谷渓谷
ウロウロ歩いていると、ひょうたん型した巨大物体を発見。

なんじゃありゃ。


横谷渓谷
望遠で寄ってみました。

ハチの巣みたいです。

こんな巨大なの初めてみました。・・・つっ突いてみたい。


横谷渓谷
2時間かけた散策も、お腹が空いたので終了~。

ご飯食べたら出発です。次で最後!

蓼科放浪記-その2-

八千穂高原
この辺りは白樺の樹が沢山あります。

2000mの高原を上がり下がりウロウロしながら、白樺を撮りました。

中には茶色した白樺もあったけど、やっぱり白が綺麗に見える。

ちなみに、この白い白樺を見ると、いつもウルトラセブンを思い出します

なぜ、ウルトラセブンを思い出すのか、気にとめていませんでした。

今回良く考えて見ると、どうも、エレキングを思い出してるみたいでした

・・・えぇ、所詮、この程度の感性です


八千穂高原
この山吹色した植物がアチコチにあり、綺麗な色を見せてくれました。

何ていう名前なんだろ? やっぱりヤマブキっていうのかな?



八千穂高原
そしてそして、こんな不思議なものも発見!

この子も至る所に生息していました。

もう、植物には見えません。・・・自分だけかなぁ。




八千穂高原
引くとこんな感じです。

何かの生物が、木の上で生活しているようにしか見えないのです



八千穂高原
ほら、動くとウニョウニョウニョウニョって!

・・・えぇ、えぇ、判ってますよ。所詮ね、所詮、わたくしはこの程度の感性です!



八千穂高原
さて、開園時間になった八千穂自然園に入ってみました。

時期が早すぎたので、見頃の植物は、『ほぼ』ありません(泣)。

それでも何か無いかと、ここでも、2時間以上ウロウロウロウロ。

そこで見つけたのが水芭蕉!


八千穂高原
ふきのとう!

健気にごつい岩々の中から芽を出していました。


八千穂高原
遊亀湖という湖もあります。

そういえばカメ探さなかったなぁ。いるのかしら



八千穂高原
そしてまたまた撮ってしまうのがエレ・・・いや白樺。

さて、次はドコにいこうかな~。まだ続く!

蓼科放浪記-その1-

今年の撮影テーマは、撮影場所を憶えること。

これまでの自分の人生、あまりにも出かけなさすぎです。

今年のゴールデンなウイークも、このテーマに従って新しい場所を訪問しました。(皆さんにとっては定番かも



よあけまえ
久しぶりの夜明け撮り。やっぱり、この夜明け前のブルーアワーの時間が一番好きだな。

ここは長野の白駒池。ずっと訪れたかった場所。夜明け撮りのスポットなのです。

丁度到着したのが4:00少し前。駐車場から真っ暗な道を歩いてここまで来たら、もうブルーアワーが始まりそうになっていました。

駐車場から見上げる空は満天の星空。肉眼でも天の川が見えました。さすが標高2000mです!

夜明け前の星撮りまで欲張って撮ろうとしたのだけど、間に合いませんでした

次はもっと早く来よう~。


夜明け
せっせと夜明け前を撮っていたら、雲の陰からお月様が顔を出しました。

三日月は大好きなんだけど、ココはもう少し明るくなって欲しかったな。きっと幻想的だったろうな。


夜明け
振り返ると白樺も蒼く染まっている!

そそくさと場所移動して、被写体を樹々に変えて、あちこち撮っていたら辺りが明るくなってきました。

忙しい~


夜明け
あっという間にお日様が出てきました。

余り色が変わらず、夜明けの状態としては良くない朝だったけど、充分満足満足!


夜明け
縦位置でも撮ってみた。

そして、このあと放射冷却の影響なのか、ものすごく寒くなってきました。

感覚的にはマイナス10度近かったように感じました。

さすが標高2000m。侮ってはいけません。


夜明け
太陽もすっかり昇り、夜明け撮りは終了。

駐車場への道を引き返しながら辺りを観察。行きは真っ暗だった辺りがよく分かります。

「雪しかないじゃん!」

苔とか芽吹きとか、何かあるんじゃないかと期待していた反面、時期が早いのも判っていました。

やっぱり早すぎたのね~。


夜明け
でも、樹々にお日様の光が当たってキラキラ輝いてとても綺麗でした。


夜明け
もう、雪は見納めだと思っていたのに

さて、着いたばかりです。どこを放浪して撮ろうかな。・・・続く!

一宮 美穂さんの写真展に行って来ました

一宮さんのポストカード 
この記事でも告知しましたが、写団薬師多摩教室時代にお世話になった一宮美穂さんの個展に行って来ました。

見応えタップリな一宮さんの作品の数々に、圧倒されてしまいました。

会場では薬師多教室の先輩や、JPAの会長さんも来られていて、皆さんと色々なお話をすることができました。

JPAの会長さんに「ヘタでも入会できるのですか?」と、変な質問をして困らせてしまいました。

一宮さんもJPAも会員です。

「いつかはJPAに入会してみたいなぁ。」と思った日でした。



一宮さんの写真集とポストカードが販売されていて、売り上げは東日本大震災の義援金にするとのこと。

自分も義援金への貢献+一宮さんの写真欲しさで、写真集を買おうとしたのですが、すでに売り切れ!

さすが!

代わりにポストカードを購入致しました。とても素敵な色遣いです。



一宮さんの写真展は5月11日まで続きます。

風景が好きなあなた!

絞りは開放が好きなあなた!

独特の感性の一宮ワールド、オススメです。


一宮 美穂 写真展「ときめきの彩り・II」

期間:2011年4月29日~5月11日

場所:富士フォトギャラリー調布



また、一宮さんが所属する『写団薬師・多摩教室』では、フォトコン、風景写真誌で数々の作品が掲載されている諸先輩達が何人もいらっしゃいます。

毎月皆さんの素晴らしい作品を多摩教室では見ることができます。

是非、一緒に風景写真を学びませんか?

多摩教室の他、東京教室や他の教室でも募集しております。

詳しくはこちらをご覧下さい。

最後の雪景色・・・かな?

雪の場所
この間お花畑を撮っていたと思ったら、また雪景色の場所へ行って来ました。

ホント日本って風景撮りには良い国だなぁと、つくづく思います。

雪景色といっても、もうすぐ溶けて消えようとしている状態。新雪のようにふわふわしていません。

だけど、暫くぶりの雪の踏み心地を楽しみました。


雪の場所
雪の上に落ちているのは、ゴミではありません。(最初ゴミかと思いましたが )

・・・樹木の何か(笑)。

だって知らないんだもん!何だろう?

きっと植物に対する知識が深いと、写真の技術も少しは上がるのだろうなぁ。


雪の場所
これ、最初、植物を保護するために、人が掘ったのかと思っていました

樹々の熱で雪が溶けると判り、一度まじまじと見てみたくなっていました。

すげー。ホントに掘ったのではないのか!?

たとえ掘ったとしても、結構な労力だと思う。

樹々の生命力ってすごい。分けてもらいたいぞ~。


雪の場所
見上げれば、葉っぱが美しかったぁ。

そうだ。次の課題は『新緑、芽吹き』。撮りに行かなくちゃ!

雪の場所
ブナっていいなぁ。

一日いても飽きないですね。

さて、ゴールデンな週。次はドコ行こうかな?







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。