御徒町の周辺

写真の勉強を兼ねて御徒町と私(おかちまち)近辺のことを書いて行きます。コメント大歓迎です!

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吉野梅郷初訪問!

吉野梅郷
お天気だった昨日、吉野梅郷へ行って来ました。

本当は遠征に行きたかったのですが、本日は東京マラソン。御徒町周辺も、あちこち交通規制で混雑必至!

遠征は諦めて、訪問したことない吉野梅郷へロケハンがてら原チャリで行くことにしました。


吉野梅郷
満開にはまだ少し早いとのネット情報だったので、お散歩感覚のロケハンでしたが、実際見てみると結構咲いているではないですか!

着いたのが午後だったのだけれど、もっと早くから撮れば良かったと少し後悔しました^^;


吉野梅郷
梅の良い香りと暖かなお日様に、辺りがほんわかしています。

すぐそばの広場で、学生がフリスビーをしながらきゃっきゃ言って遊んでいます。

この日花粉症が酷かったのですが、ここにいると症状も出ません。

何か、とてもいい気分でした。


吉野梅郷
御徒町の周辺では、ここまで沢山の梅には出会えません。

こうやって沢山の梅を見ると、アップで撮るより鳥瞰して撮った方が素敵に見えます。


吉野梅郷
3月中旬頃が見頃だとのこと。今度は気合いを入れて来よう!

幸せなひとときでした~。

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音を求めて雪山へ-その3-

・・・つづき。だけど、もうそんなに撮ってなかった


雪山3
おお、初めて近くでこんなの見た~。

これって、雨氷かなぁ。

・・・雪が凍っただけだったりして^^;


雪山3
さて、山を離れて次に向かったのは乙女の滝。

氷瀑を撮ろうと思ったのだけど、ほとんど氷がありませんでした。

もう、落っこちてしまったのかな。


雪山3
仕方ないから、すぐ近くの蓼科湖へ。

写真始める前、旅行らしいことしたことがなく観光地に訪れたコトないのですが、ここだけはとてもなじみがある所。

2ヶ月弱の間、住み込みでバイトしていました。

ボート、ゴーカート、釣り堀、プール監視員(当時泳げなかったのに^^;)、おまけに別荘販売までやってました。

楽しかったなぁ。

毎日ボート乗り放題だったので、この湖で結構鍛えられました。


雪山3
少し様相は変わったけど、面影は残っています。

写真始めるようになって2度目の訪問。

今度は夏に来て、ゴーカートとボートをやってみよう。

・・・結局『音』を撮らずじまいの遠征でした


【告知】写真作家 前川彰一氏の写真展示!

写真展

写真展


ブログ記事の途中ですが告知です。

写団薬師主宰でもある、写真作家 前川彰一氏の写真が下記の通り展示されます。

日時:2011年2月14日(月)~25日(金) 9:00~17:30(休館日2月19日(土)・20日(日))
場所:銀座J-POWERのロビー
詳細はこちら。

薬師例会で先生から数点見せて頂きました。見たコトないダムの表情が満載です、すごいと思います。

是非一度ご覧になって下さい!

<<<<<<<<<<<25日まで、一番上の記事に掲載しておきます>>>>>>>>>>>>>>




音を求めて雪山へ-その2-

つぎに向かったのが、前記事で書いた場所。でも、もうしっかり日が昇ってしまい撮影にはどうかしら


雪山2
うわ、ここで夜明けを撮りたかったな。


雪山2
この辺りは雪がまだ多かったです。

記事にも書きましたが、行かれる方は足下に気をつけて下さいね。危ないです。


雪山2
良く見ると、湿原の中に動物の足跡が・・・。シカかしら?

何度も踏み抜いてコケながらローアングル撮影です。

三脚もずぶずぶ~なので四苦八苦でした。


雪山2
見上げるとお花らしきものが咲こうとしている。もうすぐ春ですね。

いやしかし、こんなにいい天気の撮影は久しぶり~。気温も上がって汗が出てきました。


雪山2
次の場所へ行こうと車を走らせていたら何かを発見!

あ、あれは~!


雪山2
望遠で寄ってみると、やっぱり富士山!

すげ~!

思わず拝んじゃいました(笑)。

・・・はっ、全然『音』を探していない ・・・ま、いいか・・・。

あともう一回でおしまい~。

音を求めて雪山へ-その1-

さて、それでは先週末に行った雪山の記事です。

写団薬師先輩の写真展に行ったあと、夜に長野方面へ車を走らせました。

首都高に乗るのをケチって調布まで下道で行ったのが災い!

あちこち道路工事していて長蛇の渋滞。30km弱走るのに2時間近くかかってしまいました。

現地についたのが、3:00を回っていました。


つきのひかりで
急いで準備~。

満月近い月なので、とても明るかったです。

星を撮るには邪魔な月明かりですが、月明かりの風景がとっても好きなのです。


雪山
手前が暗いですね~。

これも月明かりなのです。


雪山
なんて遊んでいたのもつかの間。もうブルーアワーが始まってしまった

「月明かりぃぃ~。」って叫びそうになったけど、蒼く染まる雪の美しさをみてビックリ!

朝の雪ってこんなに美しいんだ!!

メチャクチャ感動しました。


雪山
あんなに明るかった月も太陽にはかないませんね。

ありがとう、ちょっとだけだったけど楽しめたよ。またね~。


ふゆのあさ
さて、ドコに行こう。薬師次の課題は『音』。

今年の課題は米美知子先生が考えたものですが、『音』って難しい

音を求めて活動開始~。・・・つづく。

雪には気をつけましょう

2/19(土)に写団薬師先輩の榎本康子さん写真展に行ってきました。

そこで受付のお手伝いをしながら、集まってきた薬師のみんなでお話をして楽しいひとときを過ごしました。

その時「今日の夜から撮影に行きます。」って言った色々みなさんから教えて頂きました。

撮影場所やポイントは、ホントありがたいです。

そして、独りで撮影に行き渓谷から落ちて遺体が発見されるまで数日かかったお話と、「なるべく独りで行かないように」ってアドバイスを頂きました。


教えて頂いた八島ケ原湿原に行ってきました。まずは現地の様子を前にこれを・・・
 

八島ケ原湿原
じゃーん。これが八島ケ原湿原。天気がいいぞーー。


八島ケ原湿原
結構この辺りは雪があります。

「それじゃ、撮影に行ってみよ~」と丘を下り湿原近くへ、てくてく歩いて行きました。

久しぶりのお天気が良い撮影にウキウキで足取りも軽やかに~(笑)。


八島ケ原湿原
ん?なんだこれ?


八島ケ原湿原
「ぎゃっ!」

突然、地面の雪が無くなり下に落ちてしまいました^^;。

これ、真ん中が木道で、両側は雪が積もっているだけなんですね。

ヒザより深く落ちたかも。それも何度も何度も。


八島ケ原湿原
もっと、目立つところに立てて欲しい。・・・きっと目立っているのだろうな。雪降りすぎ~。

雪にハマりながら、写真展で言われた「独りで行動しないように」のアドバイスを何度も思い出しました。

裏磐梯で豪雪に見舞われたので、少し雪を甘くみていたかもしれません。


八島ケ原湿原
新雪の足跡が無い所をガシガシ歩くのが好きですが、危険なのですね^^;。

さっきの木道も良く見れば、木道箇所意外足跡ありません。

ここに来る前に、一ヶ月前撮影した場所に行きました。

その時は、小さな木と雪を撮りました。

その場所へ行ってみると、そこはガケ。

小さい木と思っていたものは十数メートルの樹の先端の一部。辺りの雪は十数メートル積もった雪の頂上部でした。

撮影の時もう少し寄って撮ろうと思ったのです。

でも、足跡がない雪の造形が美しくって近寄ることを止めました。

近寄っていたら、落ちて死んでいたかも。

足跡が無い所は歩いては行けないのですね。

まずは、反省記事です。


前川先生登場!

現在、ブログトップページに掲載しているJ-POWERの写真展。

フォトコン誌こちら編集部ブログに記事が掲載されています。

わーい、先生登場!

やさしい人柄が写真を見ても判るでしょ

さて、タイミング良いのでまた告知です。

写団薬師では前川先生から風景写真を学ぶ仲間を募集しております。

詳しくはこちらをご覧下さい。

『怪しい勧誘だ』と不評のブログ記事でもお誘いしております(汗;



こちら編集部ブログの記事にもありますが、フォトコン誌3月号に前川先生の記事が掲載されます。

表紙、口絵も薬師諸先輩達の写真が掲載です!

フォトコン誌3月号も宜しくお願い致します。m(_ _)m







榎本康子写真展「彩(いろ)の記憶~自然風景に魅せられて~」

宣伝です

写団薬師東京教室の先輩、榎本康子さんが写真展を開催されます。

場所はなんと富士フォトサロン!

見応えタップリの風景写真の数々が展示されております。

お時間がある方、一度ご覧になって見てはいかがですか?

2011年2月18日(金)~2月24日(木)富士フォトサロン

会津磐梯山は宝らぁの山ぁぁよぉぉ~ -その3-

さて、続きです。


大雪
檜原湖、五色沼辺りを回った後、向かった先は猪苗代湖。

この辺りは湖沼が多くって楽しい・・・と、思います。

やっぱり、ここも白の世界。向こうに見える山の色がとっても新鮮!磐梯山かなぁ。


大雪
猪苗代湖といえばしぶき氷。

山をバックに撮ってみました。

この氷、なんだか生クリームみたいでした


大雪
「なんだろこれ~」と撮りました。

石にしぶき氷がついて、さらに雪がついたのかなぁ。あっ、てきとーに言ってます

自然現象ってオモシロイ!


大雪
湖のヘリにはつららのような氷がいっぱい!

雪だらけだったので、とっても新鮮なひとときでした。



・・・あぁ、もう時間です。帰らなければ・・・。

家族をピックアップして、磐梯を後に走ること数十分・・・。
大雪
晴れるなよ!

おしまいm(_ _;)m。


会津磐梯山は宝らぁの山ぁぁよぉぉ~ -その2-

大雪
次の日起きて外を見たら、やっぱりどよどよど~ん^^;。

まぁ、期待はしていなかったけど。


大雪
めげずに五色沼方面に行ってみました。

そういえば裏磐梯って初めて訪れる地です。初めてなので、このどか雪がいつもの裏磐梯冬景色をどう変化させたのかわからん

えっちらおっちら、道無き道を進んでいったら、お餅みたいな雪が樹に乗っかっていた~。

お、重そう


大雪
これが五色沼なんだろうか・・・・一面の雪で何が何だか判らん

まっすぐ進みそうになったけど、取り返しのきかないことになりそうだったのでガマンガマン。


大雪
唯一見つけた水っぽい場所。やっぱりココは沼なんだ~。

でも、もう少し色が欲しい・・・。


大雪
今にして思えば、あちこちで見る樹と雪の造形美がとても心ひかれていた。

何で現地で気がつかなかったんだろ。

さてさて、まだつづくっ(^^;!



会津磐梯山は宝らぁの山ぁぁよぉぉ~ -その1-

せいじゃく
どよどよよ~んとした一枚です。多分記事の写真は全てこんな感じだと思います。

親を連れての家族旅行をしてきました。でも、生憎の天気で写真的には↓↓な旅。

ものすごい大雪だったので、都会の自分にとっては新鮮な風景でした。

でも、きっと地元の方達は、毎日ご苦労されているのでしょうね。


スキー
着いてまず最初にスキー場へ。

実はこれが生まれて初めてのスキー体験です(^^;。

昔から『自然を相手にするスポーツが似合わない』と言われ続けていました。

自然を相手にするスポーツと言えば海、山。何とか泳げるようになったので、今度はスキーかと思って挑戦してみました。


スキー
・・・・・これ、とても危険なのですね

板を履いた途端、ゆっくりと滑りだしてだんだん加速がつきました。

止まることも曲がることもできずに、そのままスッコロビ(汗;。

腕と背中を思いっきり捻りました。

暫くチャレンジしていたのですが、膝にまで今まで感じたことない痛みが!

コシが痛いとリハビリしていた人間のやることではありません。

後の行程は、みんながスキーしている間、独り写真撮影をすることにしました。

さぁて、ドコ行こうかなっと!・・・つづく!

我流坦々麺 竹子 天神下店

我流担担麺
我流担担麺
我流担担麺
我流担担麺
我流担担麺
寒いときは担担麺が恋しくなります。・・・あっ、暑いときもか^^;

さぁラーメンレポ、いってみよ~。


1.食べたもの:タンタン麺 750円

2.メン太さ:細、縮れ:なし

3.スープ:坦々スープ

4.具材:長ネギ、チンゲンサイ、白ごま少々、チャーシュ(中)×1

5.評価
コシ(5段階評価):3.5、スープ(5段階評価):3.5、 その他(5段階評価):0.0
独断総合点数(5段階評価):3.5

6.感想
麺は柔らかめですが、コシはしっかりとしています。シンプルで美味しいです。

スープは甘くなくゴマゴマしていません。山椒も無く、唐辛子の辛さのスッキリスープです。

そしてサンラータンのような酸味が感じられました。

香りは紹興酒のような中華の香りがします。何かの醤を使っているのかな。そこまで知識が無いので判りません^^;

そして特徴は、このチャーシュ!

挽肉が入ってない代わりにチャーシュが入っています。

このチャーシュは柔らかいのですが、少しパサパサしています。

自分的には酸味とスッキリな辛みで充分纏まっているので、お肉はいらないと思いました。

あと、写真にはありませんがゆで卵が各テーブルにあり、食べ放題です。

我流坦々麺 竹子 天神下店




関連ランキング:ラーメン | 湯島駅上野広小路駅上野御徒町駅





第三セクターな路線

ローカル線
まさかこの辺りが被写体になるなんて夢にも思わなかったです。

ジャンル外なのでピンと来ないのですが、鉄道写真が好きな方、いわゆる「鉄っちゃん」にはこのローカル線は割と人気だと先日知人に聞きました。

『そおいや、ネットで写真を見たことがあるなぁ。』そう思いながら、ものの次いでに寄ってきました。

確かにその日も数人写真を撮ったり、『電車を乗りに来ました!』って人がいました。ホントだったんだ



ローカル線
・・・ものの次いで・・・そう、何でものの次いでかと言うと、実家がこの辺りにあるのです。
だから馴染みがとても深い~。そして、コンプレックスの一つもこの地で生まれたのです


ローカル線 
東京でずっと生活していた自分にとって、一番ビックリしたのがこの電車でした。

だって、電車一つ一つに名前が付いているのですよっ(笑)。

いや、名前が付いているというより、名前が付けられる位電車が少ないのかってオドロキました。山手線では考えられません。


ローカル線
試しに乗ってみると、なんと木の床が腐って穴が空いていて線路が見えるのです

しかも一時間に数本走るか走らないか程度。


ローカル線

「マンガに出てくる架空の地名かと思った。」って人からよく言われたりして^^;

でも、久しぶりに訪れると、何か車両がみんなかわいく変身している。

それはそれでいいのだけれど、あの線路が見える床の車両のイメージはもうないのですね。

複雑な心境だ。


ローカル線 ローカル線

近所をすこし撮ってみた。

今度、時間をかけて回ってみようかな。
 

ローカル線 
こんな看板もあった。昔は無かったのに。

観光客が来るのだろうか・・・。

辺りの自然なんか全然見向きもしなかったのだけど、風景写真を撮るようになって気になってきている。

最近、開発が進んで自然がどんどん無くなっている。

無茶な開発はして欲しくないなぁと、訪れる度に思います。





今年もカモとハクチョウに会いに来ました

本当は雪山へ行きたかったこの週末。

病み上がりの身体はまだダメージが残っているので、ここはガマンと近場での撮影地で冬を探してました。


菅生沼
昨年初めて訪れたこの場所。ここは白鳥が越冬の為に毎年飛来するので、今年も様子を見に行って来ました。


菅生沼
着いた時は、夕暮れのクライマックス!

位置的に夕暮れが一番良いと思っていたのですが、やっぱりイイ!

・・・イイものを自分だけが見つけているワケもなく、そこにはカメラマンが沢山いらっしゃいました。

ベストポジションはすでに満員^^;。端っこの方で三脚を立てました。

2週間位しか撮りに行っていないのに、すっごく久しぶりに感じられました。

ファインダー越しに風景を見て、『やっぱりいいなぁ。風景写真って。』と改めて思いました。



菅生沼
鴨たちもオヤスミの時間が近づいている様子。こんな感じでかたまったいました。


菅生沼 菅生沼
と、その時『バタバタバタバタッ』と白鳥が!

この日、コシに負担をかけないように5DMARKⅡしか持っていませんでした。

鳥をトリに行くのになんで高速連写のD300持って行かなかったのだろ、アホです。 



菅生沼 
だんだん暗くなっていくにつれて、さっきの鴨の集団が大きくなっていきます。


菅生沼
陸地にいた子が沼に飛びこんで、仲間の所へ集まってくる。


菅生沼
ここは白鳥も鴨もみんな仲間。


菅生沼
こうして夜を迎えるのです・・・。

確かに冬しか見ることのできない光景だけど、『冬』をイメージしづらいなぁ

おかちまちたろは寒さに弱い

ここ数日、体調を整えることを気をつけて過ごしていました。

暖かな気候の為か、やっと復調しつつあります。

今回のコシの痛みと同じ時期に風邪を引いて発熱した原因を考えてみたのですが、どうも『冷え』が原因のようです。

今回の反省と改善を、自分への備忘録として纏めてみました。


反省

今思えば予兆がありました。

1.プールから帰ると「寒い」と言っているのに余りケアしなかった。

2.いつも半身浴をするのだが、汗をかくまで入っていなかった。

3.上記2点で身体がかなり弱っている所で、マイナス十数度の場所に撮影しに行ってしまった。


改善

ともかく身体を温めることだと思います。

1.半身浴は汗をかくまで入る。平日無理なら、休日に少し身体をケアする時間を作って半身浴で汗を出す。

2.プールから帰って寒かったら足湯をする。足湯をしながら食事したっていいと思う。



『汗をかいていないな』と思っていました。『寒い』と合わせて、身体が変調するキーワードだと思うコトにします。

さてまだ無理できないのですが、今週末からは、やっと撮影のリハビリができそうです。

ホントは、雪山へ行きたいのですがガマンガマン^^;。

近間で何処撮りに行くかな~。楽しみ~。




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