御徒町の周辺

写真の勉強を兼ねて御徒町と私(おかちまち)近辺のことを書いて行きます。コメント大歓迎です!

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馥香

馥香
馥香
馥香
馥香
馥香


1.食べたもの:馥香特製担々麺 1,470円

2.メン太さ:極太、縮れ:なし

3.スープ:坦々スープ

4.具材:ひき肉、長ネギ、水菜

5.評価
麺(5段階評価):4.0、スープ(5段階評価):4.0、 その他(5段階評価):▲0.5
独断総合点数(5段階評価):3.5

6.感想
「馥香」と書いてフーシャンと読みます。

この坦々麺は夜メニューに出てきます。昼はコースメニューになっていて、数ヶ月に一度坦々麺がコースの中に入るそうです。夜に行った方が確実です。

スープはゴマはかなり控えめです。ザーサイ系のような酸味がかなり強いです。
山椒は少なめですが、スープを飲んだ後、しっかりと鼻に山椒の風味が香ります。
唐辛子系の辛さが結構あります。

このゴマゴマしていない、酸味の強いスープは天外天のスープに似ていると思います。こちらのスープの方が美味しく感じます。

麺は極太1本麺。うどんのような太さですが、うどんより強力なコシがあります。極太とコシの強さは食べ応えがあります。

この麺にスープがよく合います。坦々麺って細麺とのバランスが良い場合がが多いのですが、この極太麺とのバランスがとてもよかったです。きっと麺が美味しいのでしょう。

久々に4.0を付けたいのですが、1,470円という高額ラーメンです。ラーメンは元来安くて美味しい食べ物だと思っています。その他を▲0.5にしました。
全体的にお値段が高めですが、雰囲気が洗練されたスマートなお店です。デートや接待に良いと思います。

馥香



馥香 (中華料理 / 浅草橋、蔵前、両国)
★★★☆☆ 3.5


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衝撃!D3sの高感度特性

先日、おともだちのじえぞうさんと都内某所でD3sとD700を撮り比べてきました。

D3と同じイメージセンサを持つD700ですので、実質D3sとD3の比較といっても良いと思います。

D3s
D3s ISO6400

D700
D700 ISO6400

高感度には定評のあるD3/D700ですが、改良を加えたD3sと比べると一目瞭然です。

なんという高感度のノイズの無さでしょう。D3sでは、ISO6400は常用範囲になりそうです。

暗~い所を良く撮る人には、ヨダレものの性能です!

御徒町で映画のロケだっ!

御徒町で映画の撮影
この間の日曜日のことなんですが、道を歩いていたらこんな看板が。


御徒町で映画の撮影
らっきー♪と、いそいそと見に行ったのです。

しかし、こんなに大胆に道を封鎖した映画の撮影なんて初めて見ます。

確かにこの辺りは、休日人通りが少ないので封鎖しやすいのですけど、大胆さにビックリでした。


本番撮影中にこそっとカメラの納めたのかこれです。
御徒町で映画の撮影
「ひかり銀行に向かってかけよるSIT。ひかり銀行に立てこもった犯人がっ!」

御徒町で映画の撮影
「よしあそこだっ!」

御徒町で映画の撮影
「伏せろっ!」・・・なんちって。

ここまでのカットを撮っていました。カメラは私の位置のすぐ脇のビルの屋上にありましたから、上からの画像になるのですね。

スタッフに「何の映画ですが?」って聞いたのですが、「バイトなのでわからない」って言われちゃいました。気になる~。

ちなみに「SIT」は「Special Investigation Team」(特殊捜査チーム)で、SATは「Special Assault Team」なのですね。

SATしか知らず、SITって「う○ち」の略かと思いました(笑)。


御徒町の朝

朝起きたら写真撮りたい虫がムズムズしてきて(笑)、御徒町の街を朝撮りしてきました~。

御徒町の朝
御徒町は高い場所に登らないと朝焼けは見られません。でも、ビルに反射した朝日が朝焼けの綺麗さを教えてくれます。


御徒町の朝
御徒町の朝
あっさがえり~、あっさがえり~。オールしたのかな。

御徒町の朝
普段は人通りが多くて撮れない御徒町駅裏。路地が好き~。

御徒町の朝
うえちゅんもひっそりと。

御徒町の朝
御徒町一の鮮魚店!?

御徒町の朝
御徒町の朝
だんだん目覚めていく御徒町。

御徒町の朝
御徒町の朝
御徒町の朝


御徒町の朝
ここは24時間営業。青い空と提灯がミスマッチ(笑)!

天気が良いと写真を撮りたくなりますね。

ホントは自然が撮りたい!関東近場の撮影スポットを物色中なのです。どこかオススメがあったら教えて下さ-いm(_ _)m

最近、埼玉方面を行っているので、今度は千葉方面を狙ってます。

実家があるので千葉方面の朝撮りは楽勝かも!?

吉原を捜して

吉原遊郭は「新吉原」として現在の台東区千束4丁目辺りにありました。(「旧吉原」は日本橋にあったようです。)

Wikiによると1668年(寛文8年)から1957年(昭和32年)の約289年間もの間営まれていた歴史がある場所です。

台東区民なのですが一度も行ったことがなく、今回写真撮りに行ってきました。

行ってビックリしたのですが、今でも風俗店が数多く営業して街のあちこちに呼び込みのお兄様達が立っておりました。写真をカシャカシャ撮るには怖いし気が引けます。

及び腰になりながら、当たり障りなさそうな所を写真に撮りました(笑)。

このサイトにある当時の吉原の地図を参考に、昔の吉原を想像しながら歩きました。


吉原
ここは吉原大門。今も同じ名前の交差点があります。吉原遊郭の入り口であり、この辺りに大きな門があり、遊郭の入り口となっていたそうです。古写真があったので、リンクしておきます。

1900年代の東京 • 吉原の大門

今では、入り口付近に派出所があり警察官が立っていました。その10m位離れた所に呼び込みのお兄様が立っています。カメラを向けたかったのですが撮れませんでした~。


吉原
これが「見返りの柳」です。遊び帰りの客が後ろ髪をひかれながら、この柳の辺りで振り返るのだそうです。

そんなこと判ると振り返ってみたくなります(笑)。

吉原
むーん・・・。なんてことない。


吉原大門から中に入るとメインストリートなのですが、写真撮れませんので外周を^^;。

吉原
吉原遊郭の周りは「おはぐろどぶ」という水路がありました。今はこの様に整地されています。

お歯黒をこの水路に流していたので、真っ黒な色に染まっていたそうです。


吉原
昔の町名を残しています。街を愛している地元の方の努力が伺えます。

吉原
路地好きなので、思わず撮ってしまう(笑)。昔はどんな遊女屋の風景だったのだろう。

吉原
街の至る所には風俗店がイッパイ。

吉原
こんなお店も近くにあったりしています。


吉原
吉原は柳がとても多かったです。見返りの柳が有名だからかなぁ。

なんか中途半端な写真ばかりになってしまいました^^;

この辺りを歩いていると、風俗店と普通の喫茶店や地元の店舗が隣接していてコラボしている様子でした。とても興味深い街の印象を受けました。

そして、地元の皆様が一生懸命街を大切にしている気合いを感じました。

がんばれ千束4丁目!

俄然モンゴリ庵

俄然モンゴリ庵
俄然モンゴリ庵
俄然モンゴリ庵
俄然モンゴリ庵
1.食べたもの:俄然一番味 700円

2.メン太さ:中、縮れ:やや有り

3.スープ:豚骨スープ

4.具材:水菜、メンマ、チャーシュ(中)×1、万能ネギ、ノリ(中)×1

5.評価
麺(5段階評価):3.0、スープ(5段階評価):3.0、 その他(5段階評価):0.0
独断総合点数(5段階評価):3.0

6.感想
以前あったらーめんかがやに場所にありました。
とても特色のある名前のラーメン屋さんですね^^。

麺はどちらかというと固めです。しかしススるとプツプツ切れてしまい、弾力や無くコシも弱い感じがします。

スープはクリーミーな印象が強いです。動物臭さも、脂っこさもありません。
スープには3種類のモンゴル塩をブレンドしてあるそうですが、塩についての印象は特にありませんでした。

コンビーフのような柔らかさとボリュームがあるチャーシュは、一番美味しかったです
良く煮込んであるようで、噛みしめると中までタレの味が染みています。


俄然モンゴリ庵

新豊洲で太陽さんこんにちは。

新豊洲
天気が良かった週末、東京の夕日を撮ろうと原チャリで新豊洲に行きました。なぜ新豊洲なんでしょうか?

本当はお台場か若洲海浜公園へ行こうと思ってたのですが、遅くなってから出発したのです。

「ダメだ、間に合わん。日が沈む~!」

丁度見晴らしの良いところがあったので、そこで急いで三脚セットです。そこが新豊洲でした。

ポイントを選んだり、バタバタと焦ってセットしたりと、かなり焦りましたがなんとか夕日に間に合いました。


新豊洲
飛行船撮る余裕もできました~。夕暮れの飛行船見ていたら、とても和みました。


新豊洲
あぁ、落ちてしまう。あの建物から夕日を撮影したい。


新豊洲
終わりと始まりの間の時間。東京でも美しい風景があります。かんどー。


新豊洲
さて帰ろうと思ったら、原チャリのカギがない。何処探してもない!

途方に暮れて、とりあえず路肩に一晩止めさせて頂こうと警察に連絡。お巡りさんが来て、事情を話しました。

「それは、困ったね。もう一度探してみるか?」

親切なお巡りさんです。2人で探していると、「あれじゃない!?」とお巡りさんの声。見つけてくれました。

ありがとうございます!お巡りさん。

新豊洲
品川まで行ってビル夜景を撮ろうと思っていたのですが、意気消沈です。その場で新豊洲のビル夜景を撮りました。

でも、とても綺麗でした~。今度は何処へ行こうかなぁ^^。

天外天 本館

天外天
天外天
天外天
1.食べたもの:坦々麺 1,000円

2.メン太さ:中、縮れ:なし

3.スープ:坦々スープ

4.具材:水菜、鷹の爪、ひき肉、ネギ

5.評価
麺(5段階評価):3.0、スープ(5段階評価):3.5、 その他(5段階評価):0.5
独断総合点数(5段階評価):3.5

6.感想
辛さが注文時に調整できます。写真は大辛を頼みました(辛いモノ好きなので笑)。

麺は坦々麺には珍しく中太麺で、ツルツルとした食感が乳麺のようです。
コシは少し弱く感じました。

スープはゴマ風味が殆どありませんでした。「入れ忘れたのかな。」と思ってしまいました。
坦々麺のゴマ風味が好きな方は満足できないかもしれません。

反面、ゴマの甘さも無いため、唐辛子の辛さとスープ本来のコクが全面に感じられます。
酸味も結構強く、辛さとのバランスが酸辣麺を彷彿させる感じがします。

辛味は唐辛子系。山椒は入っていないようでした。

食べ進んだ後半、何も言っていないのにウエイターの方がお冷やを持ってきてくれました。
こんな気配りができるお店なんですね。その他に0.5です!

天外天 本館



天外天 本館 (四川料理 / 千駄木、日暮里、西日暮里)
★★★☆☆ 3.5

奥日光撮影の旅-その2-

丸沼4
続いて到着したのは丸沼。奥日光はいくつかの湖や沼があるのですね。

丸沼3
とても水が綺麗でした。稚魚が沢山泳いでいます。なんの魚かなぁ、美味そう・・・顔文字1(背景黒用)

丸沼1
湖畔には野鳥用のお家がありました。「ほー。どんな鳥が来るのだろう。」近寄ってみると・・・。

丸沼2
てつ子が来るのです(笑)!


吹割の滝2
吹割の滝3
最後に向かったのが吹割の滝。

普通滝って「見上げ」ますよね。これは、ご覧の通り「見下げ」るのです。

足滑らして落ちて無くなった方もいるそうです。見学する方はお気を付け下さい。

関東近郊でも撮影スポットは沢山あるのですね。関東近郊の撮影はクセになりそうです。

自転車を輪行しての撮影旅も良さそう!テントと寝袋も必要かしら(笑)。


imarinさん、今回も情報ありがとうございます。マネばかりしてごめんなさーーい。

奥日光撮影の旅-その1-

先日もimarinさんのブログを拝見していたら、奥日光の記事がアップされていました。

最近ネイチャー写真が好きになっているので、撮影地がとても気になります。

日光は何度か行ったことありますが、写真を撮るようなる遙か以前のことです。

風景を楽しむというより、ただドライブしていただけの印象しかありません。

奥日光に何があったのかすら憶えていません。

「日光ってケッコウ良いかも。よぉし、朝モヤの奥日光だぁ。」

「原チャリは寒いから無理だぁ。」

こうして奥日光の旅が始まりました。

星空
0時出発して4時頃奥日光に着きたかったのですが、軟弱モノにはハードルがちょっと高いので、前泊しました(^^;。フットワークが軽くなるように、少しづつ慣れていきたいです。


朝4時頃星の写真を撮っていたら、高い声の鳴き声が!そして、向こうの草むらからザワザワ音がします。

車で移動中に野生のシカを見たので、てっきり熊かと思いビビりながら写真を撮っていました。

結局明るくなってからも声高の鳴き声が聞こえていました。なんだったのだろう、あれは・・・。


戦場ヶ原付近
戦場ヶ原
すっかりビビりまくり状態で向かったのは戦場ヶ原。

相棒のレッツノート君はイーモバ圏外でネットに繋がらず、地図情報が判りません。ルートが判らず戦場ヶ原の中に入れませんでした。判ってもビビっているので入れませんケド(笑)。

奥日光の朝はとても寒いです。手がかじかんでしまいます。そして、明け方のセッティングは手元が明るくないと不便で仕方がありません。

写真家米美智子さんのように、指出しグローブが必要だと思いました。あとライトも。次回は準備しよう。


湯の湖1
明るくなってから湯の湖へ向かいました。

これは湯の滝の頂上付近。ここから真下へ水が落ちて滝となるのです。

湯の湖2
湯の湖はとても綺麗でした。いつまでも見つめていたい風景でした。


そして車は北上します。ちょっと長いので分割!勝間さんの教えを守ります(笑)。→その2へ

昭和記念公園でコスモス狩り

朝焼け
とても晴れそうな予感がした日曜日、明け方起き出してみると朝焼けが!

「よぉしっ!」

今日はおともだちのよしぴょCerveceriaさんと昭和記念公園でコスモスを撮りに行く日なのです。


昭和記念公園8
昭和記念公園に行くと、コスモスの丘一面にびっしりとコスモスが生育していました。

そして朝からものすごい人、人、人。皆さんカメラを持ってコスモス大撮影会です。

まるで、コスモスの魔術にかかっているかの様に夢中で撮っています。

我々も、コスモス魔術に自ら掛かりに行きました^^


昭和記念公園10
昭和記念公園11
前ボケの練習練習~。

昭和記念公園6
びっしりコスモス。


昭和記念公園9
ピーカンコスモス。


昭和記念公園13
広角で上から。


昭和記念公園4
望遠で寄ってみました~。


昭和記念公園3
ちょっとシュールに。


昭和記念公園5
よく歩きました、本日の歩数19,100歩です。(歩数計持参してました)
6時間位いました。

コスモスの見頃としては、若干遅かったかも。枯れているコスモスが結構ありました。
もしかしたら先日の台風でやられちゃったかもなぁ。


昭和記念公園12
出口付近にこのような風景が。

珍しい植物かと思ったら、アートなサラダでした。(なんのこっちゃ。)

昭和記念公園7



すっかり干からびてふらふらな2人は、水分補給の為、谷中に消えて行くのでした。ちゃんちゃん。



上野松坂屋のパークプレイス24

上野松坂屋駐車場6
今年の6月から御徒町にある松坂屋に、この様な模様の駐車場ができました。

パークプレイス24という名前の駐車場です。

この駐車場はJRのホームからも見えるのですが、とても不思議な模様なんです。

夜の上野松坂屋駐車場
夜だと中からの照明で、外壁を覆っている白い網が浮き上がっているようです(判りづらいかなぁ。)


上野松坂屋駐車場1
この駐車場はまだ未完成で、外壁を植物のつるで覆い壁面緑化するそうです。

あの一番上にある植物が伸びて、白い網につるが絡んで壁面を覆うのでしょうか。


上野松坂屋駐車場4
駐車場に入って白い網に近づいてみました。裏からだと判りづらいですね(汗;

網は金属でした。そして遠くからドットに見えたものは、松坂屋のシンボル「カトレア」です。




上野松坂屋駐車場5
「ん?御徒町駅が上から見下ろせる!」

もしかして面白い撮影スポットかも~。らっきーメモメモ(笑)。



上野松坂屋駐車場2
この駐車場の料金表です。24時間やっているエコ駐車場ですので、車でお越しの際はご参考にしてください。

自家製ピザ じゅあん

じゅあん
じゅあん
じゅあん
1.食べたもの:ラーメン 550円

2.メン太さ:中、縮れ:やや有り

3.スープ:醤油スープ

4.具材:ほうれん草、メンマ、チャーシュ(小)×2、メンマ、万能ネギ、キクラゲ、煮玉子×1個、ゴマ

5.評価
麺(5段階評価):3.5、スープ(5段階評価):3.5、 その他(5段階評価):0.0
独断総合点数(5段階評価):3.5

6.感想
ここのお店は同じ敷地内に製麺所があるらしく、その製麺を使用したラーメンだそうです。

麺は白くクセがりません。そしてとても柔らかいです。茹ですぎではなく柔らかい麺でした。

スープは少し塩辛いです。
ゴマが効いているワカメスープの様な風味とラー油が、醤油スープの後味に残ります。

このスープをクセが無い麺が全て受け止めている感じです。
まるで、お母さんのような、白いごはんのような、そんな印象を持ちました。

今度は自家製ビザも食べてみたいですね。


自家製ピザ じゅあん



自家製ピザ じゅあん (ピザ / 稲荷町、新御徒町、田原町)
★★★☆☆ 3.5


秋の贅沢

自宅のナス
自宅のナス
自宅でナスを栽培しています。でも、プランタなんで数個しか出来上がりません。

このナス、採ってすぐ生のまま食べると「甘い」味なのをご存じでしょうか?

我々が普段食べているナスは、酸化してアクやエグみが出てきてしまい、火を通さなければ食べられないのです。

スイカの甘みを半分にした感じで、採れたては、甘く瑞々しいです。

写真はすこしピンク色してますね。酸化が始まっているのでしょう。採れたてを撮れば良かった(笑)。

ナスってすぐ酸化してしまいます。1~2時間したらこんな甘さは無くなってしまいます。

こういうのが、一番の贅沢なんだろうなぁっと思いながら美味しく頂いております。

是非ためしてみて下さい。

九州じゃんがら

九州じゃんがら
九州じゃんがら
九州じゃんがら
1.食べたもの:全部入り 1,050円→1,000円

2.メン太さ:細、縮れ:なし

3.スープ:醤油スープ

4.具材:角煮×2、メンタイコ、煮玉子×1個、チャーシュ(極小)×2、メンマ、キクラゲ

5.評価
麺(5段階評価):4.0、スープ(5段階評価):3.5、 その他(5段階評価):0.0
独断総合点数(5段階評価):3.5

6.感想
久しぶりに食べたじゃんがらラーメン。印象が以前と違いました。
麺は細麺の中ではとても美味しい。細麺に良くあるかん水臭さやヌメヌメ感ももなく、茹で加減、コシの強さも程よいです。今まで食べた細麺の中では1、2を争う細麺です。じゃんがらってこんなに麺が美味しかったかなぁ。
スープは脂っこくなくあっさりしていますが、塩辛いです。そして若干薄いと思います。動物臭さは遠慮しますが、もう少しスープとしてのコクが欲しいと思いました。
じゃんがらってもう少し脂っこいイメージがありました。今回、ちょっとびっくりです。
このスープは、「全部入り」だとやりすぎかも。トッピングなしの方が具材の塩辛さも避けられて、美味しく食べられるかもしれません。

九州じゃんがららあめん 秋葉原本店



俺たちの「目立つ力 by 勝間和代」はこれからだ!

目立つ力 (小学館101新書 49)目立つ力 (小学館101新書 49)
(2009/10/01)
勝間 和代

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勝間さんの新刊「目立つ力」を読みました。

これは、ブロガーのためのノウハウ集といった携書です。とりあえず読みっぱなしにしないためにも、知識・情報を得たら実践したいです。

と、いうわけでメニューを左から右にしました。

確かにマウスを使う時、操作しやすいです。

追記
特に気をつけたいと思ったことは下記の通りです。
-文章力よりコンテンツが面白いかどうかが大事。書き方なんて、自分らしさが出ていれば良い。
-スクロールしない量で1話完結にすること。
-1話は30分程度で制作完了すること。時間をかけると長続きしない。
-週に2~3回は更新すること。
-自分の経験を他人の疑似体験に繋げたり、なにか付加価値をつけること。
-とにかく継続すること。
-新しいことは、普及する前にやらないと価値とならない。

ホントに自分にとってツボ的なご意見が多いです。勝間さん。

少しでも有意義な付加価値になるようにコツコツサクサク書いていきます~。

(題名はホッテントリメーカーでつくりました。かおこれも、本文中に紹介されています。)

不忍池の朝

山陽に旅行に行ったとき、初めて日の出前~日の出の写真を撮りました。

太陽にほえろ!
出航
星撮り
濃い藍色から刻一刻と表情が変わる空は、一瞬一瞬がとても絵になり撮る者を夢中にさせます。

また、星撮り写真はノウハウがあるらしく、後日このような記事を読み大変参考になりました。
(勝手にリンクしてごめんなさい!ご迷惑ならご一報頂けると幸いです。)

最初から読んでから行けば良かった。星撮り写真はピントが合っていません(^^;)




御徒町に帰ってからも練習しようと思い、明け方の不忍池に向かいました。

不忍池の朝
曇っていて星どころではありませんでした。

そして気がついたことが・・・・。
-不忍池って西側に開けていて、東側が木々が邪魔してお空が開けるポイントが少ない。
-数少ない東にお空が開けているポイントにはベンチがあり、そこには必ず熟睡している方がいらっしゃる。

寝ている横で、「カシャッ、カシャッ」とリモートコードは押せません。

そぉっと移動して、西側の写真を撮りました。

不忍池の朝
不忍池の朝
不忍池は夕日の撮影に向いていますね。勉強になりました。

不忍池の朝
朝日に反射する西側の池(笑)。

朝の不忍池のほとりを歩くのはとても清々しいです。

日の出直後だというのに、散歩している人、ジョギングしている人、掃除をしている人、参拝をしている人、様々な人達がいます。


不忍池の朝
不忍池の朝
弁天堂裏に彼岸花が咲いていました。こういう建物に似合うお花です。

先日の巾着田では上手く撮れなかったので、再度リベンジ!

やっぱり色がおかしい・・。いやウデも悪いが色もおかしい。

撮ったあとD200の液晶で見たときから色が全然違いました。

ディスプレイのキャリブレーション調整が必要かと思いましたが、これだけではないようです。ううーん、面白い!(笑)

上海チキンの大塚小閣樓

上海チキン の大塚 小閣樓
上海チキン の大塚 小閣樓
上海チキン の大塚 小閣樓
上海チキン の大塚 小閣樓
上海チキン の大塚 小閣樓
上海チキン の大塚 小閣樓
上海チキン の大塚 小閣樓
1.食べたもの:担々麺 880円

2.メン太さ:細、縮れ:やや有り

3.スープ:坦々スープ

4.具材:ひき肉、万能ネギ、鷹の爪(塊2ヶ、みじん切り)、パクチー、黒ゴマ、松の実

5.評価
麺(5段階評価):3.5、スープ(5段階評価):4.0、 その他(5段階評価):0.0
独断総合点数(5段階評価):3.5

6.感想
駒込にあると思って行きましたが、大塚駅南口に移転しておりました。私もうっかり駒込に行ってしましました。皆様もお気を付け下さい。


麺は坦々麺によくある細麺です。コシはやや弱めですが、かん水のアンモニア臭もなく、スープに良く合う麺だと思います。
スープはゴマゴマしている濃厚系坦々麺のスープですが、クドくありません。また、唐辛子系の辛さはありませんが、クセになる山椒系のアクセントはあります。
口に入れると山椒の辛さとゴマの甘さのコラボが口に広がり、そこに何とパクチーの風味が「ふわぁ」っと来ます。
スープを飲み進めると、スープの中にいる松の実が時たま口の中で「カリッ」っとします。ちょっとした当たりを引いた感じがして、口の中が楽しいです。

スープが主役の坦々麺だと思いますが、麺もバイプレーヤとしてのバランスが良い感じでした。

坦々麺にパクチーを入れたモノは初めてでした。
私はパクチーは大好物なのでOKですが、好みがありますのでお気を付け下さい。
また、辛いモノ好きには、辛さがやや足りないかもしれません。
お店の名前は、「上海チキン小閣樓」なのか「上海チキン の大塚 小閣樓 」なのか謎です。お店で頂いたチラシには「上海チキン の大塚 小閣樓 」と記載されていたので、表題を合わせました。

都電の線路に萌えてしまった。お、おかしいなぁ(汗;)

上海チキン 小閣樓




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