御徒町の周辺

写真の勉強を兼ねて御徒町と私(おかちまち)近辺のことを書いて行きます。コメント大歓迎です!

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「山陽さんよぉ、初めまして~」の旅その3-倉敷-

倉敷
倉敷
倉敷
倉敷
倉敷
さて、最終日は倉敷に行きました。ここ美観地区は映画のセットを思わせるような、タイムスリップしたような、そんな場所でした。

倉敷
現役の黒いポスト。

倉敷
倉敷
現代のお店も共存しています。


倉敷
倉敷
倉敷
こちらは近くの倉敷アイビースクエア

今回の旅はこれでお終い。あぁ、長かった^^;


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「山陽さんよぉ、初めまして~」の旅その3-尾道-

次の日向かったのは、尾道。高台にある千光寺公園展望台から、麓までの坂道散歩です。



千光寺公園展望台パノラマ
千光寺公園展望台からの風景です。海と山と町が一望できるなんて、なんとも贅沢な風景です。

尾道
尾道
尾道
千光寺には沢山の参拝客が訪れていました。海を見わたすお寺は、瀬戸内海なられではの光景です。

尾道
尾道
尾道
そして坂、坂、坂。尾道は坂の町と聞いていましが、ホントに坂ばっかりでした。

尾道
やっと麓に降りたと思ったらこのような光景が。フェンスも何もないガードです、こ、怖い。

尾道
尾道はぶどうが名産でもあるのですね。

尾道
おお、尾道の明日を担う少年愚連隊(笑)諸君! なんか楽しそう。お兄さんもまぜて欲しい。



そして、このあとラーメン食べに行きました。

車を置いてあるのは、千光寺公園展望台近くです。また、この坂を上らなければなりません。

尾道
尾道

もう、充分に楽しみましたので帰りはロープウェイでピューっと行きました。
登りも下りもありますので、坂道散歩が苦手な方はこちらからどうぞ。


もう少し旅は続きます~。

「山陽さんよぉ、初めまして~」の旅その2-岡山後楽園-

いきなり犬島からアップしちゃいました^^;。何のことだか判りづらいですね。

この、シルバーウィークを利用して、山陽方面へ旅行に行ってきました。

山陽方面は仕事で通過したことはありますが、降り立ったことはありません。今回の初めての土地にワクワクしながら行ってきました。

羽田~岡山空港までは飛行機で1時間位、とても近いです。
岡山後楽園
そして、岡山からデミオ君を借りて、山陽の旅が始まります。

しかし、暑かったなぁ。東京と1~2度は気温が高かったかも。



岡山後楽園
岡山後楽園
まず、向かったのは岡山後楽園。金沢兼六園、水戸偕楽園、そしてここを日本3名園というそうです。

金沢兼六園は行ったので、いつか水戸偕楽園を訪問しよう!




岡山後楽園はとても広かったです。

岡山後楽園
水車が回っていたり。

岡山後楽園
もう枯葉が舞い落ちていたり。

岡山後楽園
鯉がいたり(笑)。

岡山後楽園
茶畑があったり(オイオイ)。


岡山後楽園
ともかく、とてもとても広い庭園でした。

水車
せっかくなので水車を回してみました(笑)。



岡山後楽園
へとへとに歩いた私に待ち構えていたのが、吉備団子!

「好きなだけ、食べてつけぇ。あ、粉がカメラにかからんようにな。」やさしそうなおばちゃんの言葉に、吉備団子を頬張って、お土産を買いました。

この後、犬島へ行ったのでした。


「山陽さんよぉ、初めまして~」の旅その1-犬島アートギャラリー精錬所-

犬島アートギャラリー精錬所1
犬島は岡山南東の島。

明治から大正にかけて10年間銅の精錬所が稼働していた。

銅の精錬所は、鉱毒を撒き散らす。

賑わっていた犬島から離れていき、3,000人いた島民は今はわずか55人。皆さん高齢者。



犬島アートギャラリー精錬所2
犬島アートギャラリー精錬所3
岡山から犬島へ向かう手段は、日に何度か出向している定期船のみ。

この日、郵便局の配達人が乗船していた。そうだ、この船が犬島のライフラインなのだ。



犬島アートギャラリー精錬所4
しかし、この「オハヨー乳業」は気になる。飲んでみたい。





犬島アートギャラリー精錬所5
犬島アートギャラリー精錬所6
この銅精錬所跡地を利用した、新たな建築物「精錬所」。

自然の力を利用して、精錬所内を一定の温度に保とうとする設備、汚水を利用した植栽。

便利になりすぎた現代にアンチテーゼを投げかける三島由紀夫をモチーフの一つに取り入れた、精錬所内にある柳幸典氏のアート。

その中の一つに「ヒーロー乾電池」という名の作品がある。
作品名の由来は、三島邸にあった「ヒーロー乾電池」と書いてある箱。

「ヒーロー乾電池」。とてもツボ。

お土産に風呂敷を買ってきてしまった。



犬島アートギャラリー精錬所7
これ。

精錬所内のアートには、三島邸の実物の家財が使われている。これと同じ箱を実際に見てしまった。

気になるのでネットで調べたが謎、謎、謎。どこのメーカの乾電池なのか。ヒーロー社なのだろうか。とても気になる。

乾電池で動くヒーローがいたらとても面白い。
普段単三で動いて、必殺技の時だけ単一を追加する。
ダメだ、妄想が止まらない。



犬島アートギャラリー精錬所8
犬島アートギャラリー精錬所9
予約を入れると「精錬所」を見学することができる。

10組程度に一人ガイドさんが付いてくれて、各施設やアートの内容を解説してくれる。

約70分のツアー。「精錬所」建物内は写真撮影禁止。残念。



犬島アートギャラリー精錬所9
犬島アートギャラリー精錬所10
犬島アートギャラリー精錬所11
ガイドさんは東京出身らしい。

ガイド 「どちらからいらっしゃいましたか。」
御徒町「東京です。」
ガイド 「うわぁ、懐かしい。わたし、仕事で岡山に来たんです。」
御徒町「犬島に住んでいるのですか。」
ガイド 「いえ、岡山市内から通っています。住めないですよ、ここは・・・。」



犬島アートギャラリー精錬所13
犬島アートギャラリー精錬所12

秋には秋の、冬には冬の顔があるという「精錬所」。紅葉を身にまとった風景、凍える冬の暖かな室内。季節を変えてもう一度来たい。

・・・イメージダストオフ使っても取れないゴミがあるとは・・・。



ちょっといつもと雰囲気を変えてみました~、変わってない!?


巾着田(きんちゃくだ)の彼岸花でサクッと撮影!

巾着田2
岡山の旅行記をアップしようと思いながら、今日のついさっき、巾着田へ初めて行って来ました(笑)。

感動の彼岸花だったので、まずこちらから報告報告。



巾着田修正1
巾着田(きんちゃくだ)をご存じない方、こちらをご覧なって下さい。私もつい最近まで巾着田のことを知りませんでした。

ここを読むと、平成に入ってからの名所のようですね。

「へー彼岸花(曼珠沙華)ねぇ。」と少しハスに構えていましたが、行ってビックリ。まるで紅い絨毯、まるで紅い川、そこには見たことのない光景がありました。



巾着田3
巾着田4
昨日の夜から彼岸花撮影をイメージしたのですが、どうもなぁ。コツコツ練習しよう。

ここは三脚使えますが、9時位から人が増えて混みます。そうすると三脚は往来の邪魔になりますがら、必然的に控えることになります。

行ける人は、朝早くが良いと思います。私は今回8時入りでしたが、もっと早く入りたかったです。

移動手段は、相変わらず原チャリ移動です。

-走行距離:片道55km、往復110km
-時間:片道2.0時間、往復4時間(時速換算27.5km/h)
-費用:571円(燃料1回給油+駐輪場代100円)

電車移動とほぼ一緒です。この位が丁度いいですね。

そうそう、もうそろそろ満開を過ぎるようです。もう少し早く行けば良かった。
でも、係の人の話だと21,22日はものすごい人だったそうです。そうすると19,20日位が良いかしら。

p.s
二枚目ホワイトバランス直して見ましたぁ。こんな感じかなぁ。

朱華園

尾道方面へ、旅行に行ってきました。昨日夜帰宅です。

旅行記は後日アップ致しますが、何はともあれ尾道ラーメン情報は早くにアップ致します(笑)~。


朱華園1
朱華園2
朱華園3
朱華園4
朱華園5
朱華園6
1.食べたもの:中華そば 550円

2.メン太さ:細、平麺 縮れ:やや有り

3.スープ:醤油スープ

4.具材:長ネギ、チャーシュ(中)×1、メンマ、背脂

5.評価
麺(5段階評価):3.5、スープ(5段階評価):3.0、 その他(5段階評価):0.0
独断総合点数(5段階評価):3.5

6.感想
麺は醤油ラーメンに珍しい平麺です。コシはやや弱めですが、このスープには良く合う麺だと思います。
スープは濃い醤油色しており、味も結構塩辛いスープです。
背脂がしっかりとした固形物になっているので、スープに背脂が溶けて油っぽくなることはありませんでした。スープ自体は塩辛いですが、あっさりしています。
ダシはシンプルに鶏ガラ中心のようで、昔の東京ラーメンに近い印象です。尾道ラーメンは魚介系中心のダシを採ると思っていたのですが、とても以外です。
お店前に30人程並んでいましたが、回転の速いラーメン屋さんなので1時間位の待ちで食べることができました。

朱華園

朱華園 (ラーメン / 尾道)
★★★☆☆ 3.5


中華そば 幸貴

中華そば 幸貴
中華そば 幸貴
中華そば 幸貴
1.食べたもの:中華そば 600円

2.メン太さ:中、縮れ:なし

3.スープ:醤油スープ

4.具材:長ネギ、チャーシュ(小)×2、メンマ

5.評価
麺(5段階評価):3.0、スープ(5段階評価):3.0、その他(5段階評価):0.0
独断総合点数(5段階評価):3.0

6.感想
麺はコシがやや弱く、かん水のアンモニア臭が少しあります。
スープはあっさりで油っぽくありませんが、ダシの深みも余り感じられませんでした。
塩加減も控えめで、ゴクゴク飲めちゃうようなスープです。
席が5席しかなく、皆さん食べたらすぐ席を立っていました。
味わうというより、昼時にさっと食べてまた仕事に戻る、そんな風景が似合うラーメン屋さんです。

中華そば 幸貴



中華そば 幸貴 (ラーメン / 浅草橋、馬喰町、馬喰横山)
★★★☆☆ 3.0

行け、セピア号!憧れの地わたらせへ!!

自転車ばかり乗っていると、今度は「写真を撮りたい虫」がうずうずしてきます(笑)。

今年から写真好きが集まるSNS、ガンレフという所にに登録しています。→これ。

皆さん写真撮るのが上手なので、とても参考になり、もっと写真が撮りたくなる楽しいサイトです。

そのガンレフで素敵な写真を掲載している、imarinさんのブログ「ねことひかりものⅢ」
に、わたらせ鉄道の記事がありました。

その写真にすっかりハマり、最近「わたらせ鉄道」の妄想が頭の中でグルグル広がっているのです。別に鉄道好きって訳でもないのですけど、とても不思議です。

そして、お空がピーカンの休日に居ても立ってもいられなくなり、わたらせへ行って来ました。



渡良瀬1
無謀にも、交通手段は原チャリです(笑)。片道144kmの距離を、三脚やレンズ抱えて50ccがひた走ります。

なぜ原チャリかって?交通料金が一番安いからです(笑)!



神戸3
神戸1
神戸4
そして着いた所は、わたらせ鉄道の真ん中あたり、神戸とかいて「ごうど」と読む駅。

とてものんびりしていて、時間がゆっくり流れているようでした。



トロッコ電車がもうすぐ来るとの事。「らっきー。」といそいそ準備準備。

「ん、な、ない!」

前日お手入れした望遠がありません。

「机の上だぁ~・・・。」
神戸2
神戸5
70mmで撮って、思いっきりトリミングしてます(泣)。

でも、ローカル電車っていいですね。ちょっと電車にハマりそう~。

原チャリ乗っていて写真撮れませんでしたが、渡良瀬の渓谷を走るトロッコ電車はとてもカッコ良かったです。次はトロッコ(撮ろうっと)!・・・(ポリポリ)。



わたらせ1
わたらせ2
わたらせ5
わたらせ4
わたらせ10
辺りはもう秋ですね、ススキがとても多かったです。

萌える被写体がイッパイあるし天気がとても良かったので、気持ち良く写真が撮れました。

もっと撮りたかったのですが、わずかしか滞在できず帰途。帰途の旅が待っているのです。

今回はロケハンです(泣)。近いうちにリベンジします(最近こんなことばかり言っているような・・・)



間藤鉱山跡地11
そうそう、野生のホオズキをひさしぶりにみました。浅草寺のほおずき市以外、御徒町では見ることがないです。しばし、見入っちゃいました。



渡良瀬2
帰りの桐生駅でちょっと休憩。14時に帰途につき一時間でまだ桐生です。恐るべし原チャリ移動。走行距離と時間と費用はこんな感じでした。
-走行距離:片道144km、往復288km
-時間:片道4.5時間、往復9時間(時速換算32km/h)
-費用:1,037円(燃料3回給油)

往復200kmの距離は、原チャリで走るものではありません(当然かーーー!)。

次の日筋肉痛で足腰ガクガクです。原チャリ運転は、意外と体力使っています。

時間とお金は反比例することが良く分かりました。片道70km位が限度かなぁ(←まだ走る気です)。

・・・呆れます?やっぱり?

自転車とか原チャリとか、機動性を優先しちゃうんだよなぁ。



間藤鉱山跡地7
ちなみに、今回はこんな風にしてMioを持って行きました。これがとても便利快適、強度もあります。

単三エネループを持っていったので、充電もばっちり。往復9時間の旅も迷わず行けました。


p.s
imarinさんありがとうござます~。

中国料理 龍 浅草橋2丁目店

中国料理 龍
中国料理 龍
中国料理 龍
中国料理 龍

1.食べたもの:特製担々麺 680円

2.メン太さ:中、縮れ:なし

3.スープ:坦々スープ

4.具材:水菜、ひき肉、長ネギ、黒ごま

5.評価
麺(5段階評価):3.5、スープ(5段階評価):3.5、その他(5段階評価):0.0
独断総合点数(5段階評価):3.5

6.感想
麺は味噌ラーメンに合いそうな感じで、黄色っぽくコシがあります。
スープは甘味(ひき肉)と辛味(ラー油)と酸味が程よくミックスしています。
この酸味が今まで食べた担々麺の中では珍しかったです。
辛味も結構ありますので、食べ終わったら汗が出てきました。
ゴマ風味濃厚というよりは、スッキリ系の坦々麺です。

しかし、坦々麺+ミニ炒飯+生野菜+ザーサイ+杏人で680円は安い!
ミニ炒飯は塩味があまりありませんが、セットのライスとして食べれば○。
杏人も本物ではなく寒天ですが、ランチのデザートでついて来るモノとしては◎。
ラーメンのセットは安いものはいくつもありますが、それなりに美味しいものって余りありません。
コストパフォーマンスが良いと思います。
ここは、中国料理のお店です。今度は単品料理も食べてみたいと思います。


中国料理 龍 浅草橋2丁目店

夏の課題-東京23区1周番外編-柴又帝釈天!

東京23区一周その3柴又帝釈天じゃーん。柴又帝釈天。昔はよく遊びに行きましたが、もう何年も行ってませんでした。今回の楽しみの一つです。



東京23区一周その3柴又帝釈天
「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又・・・」寅さんの声が聞こえるようです。

「がんばっているかね労働者諸君!」寅さん帰ってこないかなぁ(笑)。



東京23区一周その3柴又帝釈天
東京23区一周その3柴又帝釈天
この予約席は渥美清さんが撮影の際、いつも待機していた席だそうです。入ってすぐ右の高木屋さんの一席です。外から見ることができます。



東京23区一周その3柴又帝釈天
東京23区一周その3柴又帝釈天
東京23区一周その3柴又帝釈天
帝釈天参道を真っすく進むと、やがてあらわれるのがこの帝釈堂。



東京23区一周その3柴又帝釈天
東京23区一周その3柴又帝釈天
東京23区一周その3柴又帝釈天
東京23区一周その3柴又帝釈天
更に奥に進むと庭園があります。400円の入園料金で渡り廊下から庭園内を見ることができます。



東京23区一周その3江戸川
東京23区一周その3江戸川
東京23区一周その3江戸川
そして、帝釈天を出て再び走り出しましたが、天気が良くてついつい江戸川のほとりで休憩です。

とても気持ちの良いひとときでしたぁ。

ラーメン長山

東京23区一周その3の一眼写真の編集が間に合いませんでしたぁ。

今回は、ラーメンレポートです(笑)。

ラーメン長山
ラーメン長山
ラーメン長山
ラーメン長山
1.食べたもの:ラーメン 650円

2.メン太さ:中、縮れ:有り

3.スープ:醤油スープ

4.具材:長ネギ、チャーシュ(小)×3、ノリ(中)×1、メンマ

5.評価
麺(5段階評価):3.5、スープ(5段階評価):3.5、その他(5段階評価):0.0
独断総合点数(5段階評価):3.5

6.感想
麺は細麺と太麺を選べます。今回は醤油スープなので、細麺を選びました。
また、大盛り(3割増量)が無料だそうです。写真は普通盛りです。

豚骨+鶏+煮干しの醤油ラーメンです。
煮干しの甘みがやや強く、近くの「遊」と比較されそうな感じです。
豚骨や鶏のコッテリさや、臭みはありません。ただ、ちょっと油が多めかもしれません。
麺もコシも充分あり、スープとのバランスは良かったです。
お酒を飲んだ後だったら、「遊」よりこっちに行っちゃうかもなぁ。

ラーメン長山

夏の課題-東京23区1周その3-(完結編)

その2に続いて今回で最後です。65kmオーバーも3回目になると、ペースも判り馴れてきます。

今回は少し早めに自宅を出発して、のんびりゆっくり楽しんで走りました。

まずは、前回終了した鹿浜橋まで7km程度走行です。



東京一周その3
東京一周その3
さぁて、位置につきました。ここから続きスタートです。



東京一周その3
東京一周その3
この辺りは倉庫がとても多いです。片側1車線をトラックの入出荷スペースとして、走行できないようにしています。

御徒町では見かけない光景です。おかげでとても走りやすかった~。

このような倉庫街もソソられます。この次はゆっくり写真撮りに来ようっと!




東京一周その3
東京一周その3
そして着いた所は舎人公園。とても広い公園でした。

舎人公園駅周辺では、ボランティアによるお花達が元気よく咲いていました。

初めて来た土地ですが、都内とは思えない程、緑が多い住みやすそうな所でした。




東京一周その3
舎人公園からさらに東へ東へ。ずっと続く倉庫街を抜けると、そこは水元公園の北側が見えてきます。

水元公園へは何度も来たことがあるのですが、公園の北側は初めてです。なんだか様子が違うぞー。

東京一周その3
東京一周その3
「おー、水元公園にもハス池があったのか~。」全然知りませんでした。来年は撮りに来ましょう。

東京一周その3
「おー、水元公園にはオニハス池があったのか~。」全然知りませんでした。来年は撮りに来ましょう(汗)。

東京一周その3
「おー、水元公園には菖蒲があったのか~。」全然知りませんでした。来年は撮りに来ましょう(大汗)。

東京一周その3
「おー、水元公園にはこんな道があったのか~。」全然知りませんでした。サイクリングやお散歩にちょうど良いぢゃないですか(大滝汗)!

・・・全然知っていなかったです、水元公園のこと。カワセミだけではなかったです。奥が深いっ!



東京一周その3
東京一周その3
東京一周その3
水元公園から南に方向を変え、江戸川にでました。

「なつかしい~。」

江戸川は実家の近くなのです。多摩川が幼少の遊び場だったので、川がとても好きなのです。
そして、この三連勝ランドナーでこのサイクリングコースをよく走りました。

なんだかランドナー君も嬉しそう。



東京一周その3
東京一周その3
東京一周その3
ずっとずーーと、ひたすら江戸川を南下します。

旧江戸川と分岐し、今度は旧江戸川沿いをひらすら走っていきます。



東京一周その3

target="_blank">東京一周その3

おしゃれな船が停泊していました。なんかリゾートっぽいですが、ここは「東京都江戸川区」なのです(笑)。




東京一周その3
「スピード落とせ」って誰に言っているのでしょう?船かな、それともスピードが上がっている自分かな?

思わず、減速減速。



東京一周その3
旧江戸川沿いから少し内側へ入り、そしてついに湾岸線と合流。



東京一周その3
葛西海浜公園です。観覧車があるのですね。ここも、行ったことありません。リベンジの場所が多いなぁ。

さぁ、ここから今度は西に向かいます。



東京一周その3
振り返ると、ここが今回の一番の難所でした。葛西から夢の島へ荒川を渡る橋です。

アップダウンは大したことありませんでした。

えっ何が難所かって?

高いのがダメなんですよ~。意を決して向かいます。



東京一周その3
東京一周その3
東京一周その3
一気に走り去ってしまおうと思ったのですが、眺めはとてもいいのです。

「写真を撮らねば~。」
「ぎゃー、止まると車の振動が伝わってくるー。」
「でも、眺めはイイ~。」

コンデジ取り出して、勇気を出して撮りました。が、フェンスの近くまで寄って船を撮ることなんか到底できません!

東京一周その3
判りづらいですが、鉄柱にしがみついて写真を撮ってました。

「揺れる~。もうダメ。」

ママチャリ乗ったおねいさんが、何事も無かったように通り過ぎました。
おいちゃんが、ジョギングしています。

「みんな、怖くないんかい!?」



東京一周その3
やっとのことで橋を渡ると、そこは夢の島。

恐怖とダッシュのスピードで走り抜けて、私も夢遊病状態です。



東京一周その3
東京一周その3
気を取り直して、走っていくと辰巳を超えて東雲にでました。

もうゴールは近いです。

ところで東雲ってどうして「しののめ」って読むのでしょうか?

ちょっとネットで調べてみました
漢字の音からくる読みではなくて、当て字なのですね。



東京一周その3
東京一周その3
東京一周その3
なんだか名残惜しくって、ゆっくりゆっくり走ります。

土曜の築地、ここも次回リベンジ!写真ではなく、食い気中心で!



東京一周その3
そして、ついにゴール。東銀座の交差点。その1で、これを南西に走り多摩川河口へ向かったのです。

今年の課題を終えて、ゆっくりのんびりランドナー君と帰りました。

サイコンによると、走行距離69.51km、走行時間4:35、平均15.1km。10:30~17:30の7時間遊んでました。


東京一周その3
今回の東京23区一周を通して、東京23区って川や海に囲まれたとても環境が良い所だとつくづく思いました。
「東京なんて環境が悪い~」って少し思っていましたが、環境はイイです。我々がキタナク使っているだけなのです。

また、長距離を走る時は普段よりゆっくりゆっくり走らないと、ダメージが多くなることも習いました。
これって、自転車だけでなく、仕事や普段の生活にも応用できると思います。
仕事も、普段の生活でも、集中してイケイケと飛ばすだけではダメなんですね。
ペースを配分しないと、大きなダメージとなってしまいます。


長距離自転車走行の装備の注意点も纏めました。
-サドルバックに荷物を纏める。
-一眼レフをリュックに収納したが、写真を撮る時いちいちリュックを下ろさなければならない。
 すばやく取り出せるようなバックにする。(ウエストバックは腰を痛めるので長距離は向かないかも)

いや~楽しかったです。来年は東京都一周かなぁ。

次回から、一緒に持って行った一眼の撮影記を少し掲載します~。





夏の課題-東京23区1周その2-

東京一周その2
東京一周その2
東京一周その2
さて、体力が完全に回復しないまま前回の続きに挑戦しました。

また例によってR246を前回終了の瀬田まで、おっちらおっちら18kオーバーの移動です。

ホントっに、なんでこんなにアップダウンがあるんでしょうかR246。もうすでに体力がかなり消耗です(笑)。



東京一周その2
瀬田を出発して、環八を笹目橋まで目指します。

まともに環八沿いだと走りづらいので、なるべく環八沿いの一本脇道を走る事にしました。



東京一周その2
東京一周その2
東京一周その2
「おっ、走りやすい。快適~♪」道一本入っただけで、お散歩気分になれるほど快適に走れました。

今回はゆっくりのんびり。時間をかけて、ヘトヘトにならないよう気をつけます。

世田谷は、畑や緑が沢山あります。御徒町と全然ちがう~。



東京一周その2
東京一周その2
東京一周その2
東京一周その2
高井戸付近では、神田川に遭遇です。水道橋付近の神田川と違って、綺麗で穏やかな川の表情です。

水道橋付近は、昔より綺麗になったと思いますが、まだドブ川の感じがしてしまいます。



東京一周その2
東京一周その2
また環八から横道に入り北上していくと、荻窪近辺でこのようなものがありました。

与謝野鉄幹、晶子はこの辺りに住んでいたのですね。

樋口一葉が台東区に住んでいたので、下町に住んでいるのとずっと思っていました。



東京一周その2
東京一周その2
東京一周その2
東西に走る中央線を北側へ越えるために、荻窪駅近くにある光明院荻寺の敷地内を通ります。

敷地内にあるお地蔵さんに数に圧倒です。This is 分身の術!



東京一周その2
この辺りになると、環八通りが終わって笹目橋通りとなります。



東京一周その2
東京一周その2
川越街道との交差点に到着。この辺りも以前よく通った道です。懐かしい風景だなぁ。



東京一周その2
そして、笹目橋です。ここから荒川沿いに東南へ向かいます。



東京一周その2
東京23区一周で、多摩川の次に走る川沿いのサイクリングロードです。

多摩川の時と違って、気温がそんなに高くなく走りやすい!

前回の反省点、あまり飛ばすとバテてしまします。スピードを抑えて走ります。



東京一周その2
そしてあっという間に鹿浜橋です。今回の走りはこれでお終い。

これから約7kmかけて自宅へ戻りました。鹿浜橋から御徒町はとても近いです。

今回の走行距離は67km(行き18km+帰り7kmの25kmを含みます)。



追記
その3へ続きます~^^;

夏の被写体探し-その3-

北鎌倉周辺
最後は北鎌倉へ行って来ました。ここも初めて降りる地です。

北鎌倉の駅はそんなに大きくなく、スイカの改札もこのような入退場記録用の機器が一つ置いてあるだけです。



北鎌倉周辺
北鎌倉周辺
ヒンヤリした日陰と、ギラギラ照りつける日向の気温差がかなりありました。

日陰ではもう枯れ葉がイッパイ落ちてました。秋の始まりなのかな。



明月院
着いた所が明月院。「あじさい寺」の名前の方が有名かもしれません。

紫陽花の季節は終わっていますが、来年のロケハンで一度来てみたかったのです。



明月院
ここは一脚、三脚禁止でした。次回来るときは三脚を持ってこないようにします。

ここへ行かれる方は気をつけて下さいね。



明月院
明月院
明月院
紫陽花以外でも植物が豊富でした。春や秋に訪れても華やいでいると思います。



明月院
季節外れの紫陽花がかろうじて咲いていました。もう8月下旬なのに頑張っています。



明月院
明月院
奥に入っていくと、お花だけではなく庭園や石像がありました。

し、しかし!ここで持って行ったメモリを全て使い切ってしまいました。

カードリーダを持って行くのを忘れ、レッツノート君に転送することができません。

奥にまだまだオモシロそうな被写体が沢山ありそうな予感がしますが、次の機会に取っておいて、
見ないで出てきました。

乗り降り自由な旅も楽しいですね。また行こっと!

夏の被写体探し-その2-

稲村ヶ崎
続いてやってきたのが「稲村ヶ崎」。稲村ジェーンの舞台の地です。



稲村ヶ崎
稲村ヶ崎
稲村ヶ崎
稲村ヶ崎
映画の舞台なので、とても賑やかな場所を想像していました(実は映画見ていません)。

辺りはひなびた感じのする、時間がとてもゆっくりと流れているような、そんな場所でした。

あのお家の人はどうやって出入りするんだろうか・・・。


稲村ヶ崎
稲村ヶ崎
稲村ヶ崎は関東の富士見百景の一つに選ばれています(このURL先の地図77番です)。

稲村ヶ崎に出ると、こんな看板が目につきました。

「トビがお昼ご飯を襲うんだ。」
「ホントに良くあるんだ!」

カツサンドをトビに食べられたという友人の話があり、とても信じられなかったのですがこの辺りでは良くある話のようです。

トビが低空で狙っているのを見てしまいました~。怖いです。



稲村ヶ崎
そして、ついに出会ってしまった。「真白き富士の嶺」の碑です。七里ヶ浜の名は知っていましたが、ここが舞台だとは知りませんでした。

小学校の頃この歌と実話を聞かされて、溺れていく学生達の気持ちを1ヶ月位毎日ずっと想い続けて
いました。とても悲しい出来事です。

稲村ヶ崎
七里ヶ浜をパノラマで一望してみました。

秋にもう一度来て、今度は富士山を撮りたいですね。

ちょっとシンミリしてきました。最後に訪れた地はその3にします~。

夏の被写体探し-その1-

春秋は絵になる風景が沢山あって写真が撮りやすいのですが、夏冬は被写体探しがヘタクソです。

浅草サンバカーニバルの前ですが、夏の被写体を探しに江ノ島へ行って来ました。

鎌倉・江ノ島フリーきっぷというのを利用すると、2日間指定の区間乗り放題で御徒町から1,970円と割安です。

今回は自転車(無理)、原チャリ(エコ)もやめて電車で行きました。



鎌倉高校前
鎌倉高校前
鎌倉高校前
まず着いた所は江ノ電「鎌倉高校前」。

ここは、駅のホームから海岸が見える、ロケーションのとても良い場所です。

実は、ここの風景が以前から見たくて、江ノ島方面はずっと気にしていたのです。



鎌倉高校前
駅の横は駐輪場でした。ほとんどの自転車、バイクにこのようなキャリアがついています。一体なんのキャリアなんでしょうか?



鎌倉高校前
うろうろしていると、このような風景に出会いました。

「サーフィンボード用のキャリアなのか~。」

ローカルならではの知恵ですね。

大きい割には軽いから、横に付けられるのでしょうね。重たい三脚があのように付けられればなぁ~。



鎌倉高校前
あらヨット!

鎌倉高校前
ボーと撮っていました。



極楽寺
次に向かったのが極楽寺。はるーかはるーか昔、「おれたちの朝」というテレビ番組で舞台となった所らしいです。

とても雰囲気のある駅で好きです。



極楽寺
これが極楽寺。お寺の中は撮影禁止でした。

中はひっそりとしていましたが、お花が結構あり癒されました。撮影できなかったのが残念~。



極楽寺
電車と生活が密着している風景が江ノ電ならではですね。

しかしフェンスすら無いなんて~。



極楽寺
そして夏の被写体探しはまだ続きます~。



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