御徒町の周辺

写真の勉強を兼ねて御徒町と私(おかちまち)近辺のことを書いて行きます。コメント大歓迎です!

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Read for Action 初ファシリ!

RFA in 浅草
実は、私、Read for Action協会のリーディングファシリテータというものになりました。

Read for Action(RFA) って何?というと、ここに書いてあるのですが、

Read For Action は、日本最大級の、“行動するための読書会”ネットワークです

このRFA読書会を開催する人になりました。
 
以前から、「フォトリーディングを受講して多読にはなったのだけど、なかなか行動に繋がらない。」
 
2013年に勝間さんのフォトリー集中講座を受講して、読書量は増えたものの、こんな課題がずっと残ってました。
 
最初の1歩がなかなか動けないのです。
 
そんなある日、たまたまRFA読書会に参加したら、この読書会がとても面白く、行動につながっていくことに驚きました。
  
そして、7月に思い切ってRFAファシリテータを取得。
 
RFA読書会を勝間塾のイベントとして、10/19に初めての読書会を開催させていただきました。


いやぁ、読書会参加するより、開催する方が数倍学びがあります。

読書の概念を根底から変えてくれます。
 
勝間塾の中で、もっともっと広めて、お役に立とうと改めて実感しました。


 

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オーディオブック- 僕は君たちに武器を配りたい-(瀧本哲史 著)

僕は君たちに武器を配りたい


先日のリハビリ遠征で聞いたオーデォブックです。

【読み取った内容】
これからの日本で生き残るには、自分自身の価値を高めて市場に売ること。自分の価値は希少性が高いほど有利。
-自分にとってのブルーオーシャンを探せ-


【説明】
著者は、東京大学からマッキンゼーで活動されていたという超エリートの方です。

まず、「コモディティ」を意識することを何度も言っています。

「コモディティ」とは希少性が無くなり、みーんな同じになって日用品みたくなってしまうことを言うそうです。

ちょっと前までは、IT、会計、英語を身につけようとか、MBA取ろうとか、一生懸命勉強してそれらのスキル
を上げることが、自分の価値を上げることだったのですが、MBAが取りやすくなり、MBA取得者が大勢いる今となっては、MBAは「コモディティ」化してそれだけでは価値がないと言っています。

また、IT、会計、英語も同様で、TOEIC等で高得点を取ってもそれだけでは意味がなく、英語ができた上で何か希少価値があることをしなければ「コモディティ」化すると言っています。

では、どうやって希少価値を生み出すのかというと、まず仕事を5つに分類して説明をしています。

1.トレーダ:商品を遠方に運び売る人

2.エキスパート:専門性の高いスキルで仕事をする人

3.マーケタ:商品に付加価値をつけて、市場に売る人

4.イノベータ:変革や新しい仕組みでイノベーションする人

5.リーダ:起業家としてみんなをマネジメントするひと人

6.インベスタ(投資家):投資家な人

このうち、トレーダとエキスパートは希少性がなくなり「コモディティ」化すると言っています。

マーケタ、イノベータ、リーダ、インベスタを複合的に組み合わせて、市場に対して希少性を見いだすように言っていますが、インベスタを強調的に説明していました。

新聞などで強調的に記事になっているコトは、もはや「コモディティ」化しており、それに踊らされずにインベスタな目線で物事を考えるように言っています。


【所感】
自分が敬愛する勝間さんとおなじようなコトを言っているように感じました。

ブルーオーシャンを探せってことです。

資格取得やお勉強は良いことですが、反面、現実逃避とも考えられます。

資格取得しても、知識が増えても、現実は何も変わりません。

大事なのは、どう行動するかですね。

2つめのブログを立ち上げました。 『読んで聴いて見て勉強しちゃおう!!! -読書とオーディオブックとetc-』

フォトリーディング集中講座受講後、100冊をフォトリーで練習中です。『100冊ノック』と呼んでおります。

そこで、書籍記事を分けて新しいブログにすることにしました。

『読んで聴いて見て勉強しちゃおう!!! -読書とオーディオブックとetc-』

正直に言います。ブログ名は、ここのぱくりです。勝間さん、ごめんなさい。m(_ _;)m


別ブログを立ち上げたのは、今、フェイスブック非公開グループで、講座の仲間と励まし合いながら100冊こなしているのですが、100冊ノックできるか少し自信がありません。

とりあえず、100冊ノックを公開したら「途中で断念した。」と、皆さんに判ってしまうので続けられるかなと思いました。

決して、痛風で撮影ができなくてヒマだからではありません!!

・・・途中で断念しても、やさしく見守ってあげて下さいm(_ _;;)m


1万時間使って他人に貢献しよう!

いろいろな自己啓発書には『自分の好きなことで他人に貢献できることを、仕事にするのが一番。』と書いてありますよね。

「自分の好きなことで他人に貢献できるコトって何だろう?」と考えております。

そういえば、自分が師と仰いでいる方達は、自分の好きなことで他人に貢献して仕事にしておられます。



まず、写団薬師 前川彰一先生。

写真を撮るはもちろんですが、人に教えることがとてもお好きなようです。

ご一緒させていただくと、そのお気持ちがよく伝わります。




つぎに勝間和代さん

有名人になってしまったので、もはや説明はいらないと思いますが、彼女の類い希な好奇心と体験したことを文字
で伝える技術は大好き+得意技で成り立っていますよね。

日々教えをいただいております。



そして、もう1人、私のヘタレ水泳の先生なのですが、お名前を森岡阿弥先生とおっしゃいます。

週に2回水泳を教えていただいているのですが、いつも、とても楽しい時間を提供していただいております。

ご本人も現役でマスターズ大会に出場しており、素晴らしい成績を残しておられるようです。

いろいろご苦労があると思いますが、お会いする度に『自分の好きなことで他人に貢献できることを、仕事にしているなぁ』『すごいなぁ』と毎回感心してしまいます。


森岡先生は泳ぎがとっても綺麗なのです。
休刊になってしまいましたが、月刊SWIM誌で泳ぎのモデルとして、いつも登場しておりました。

このシリーズで泳いでいる方が森岡先生です。

森岡先生は、ここに所属しております。

6月と11月にグアムでマスターズ水泳の合宿をするというイベントを定例で開催しており、森岡先生も毎回指導者として参加されています。
締切は過ぎましたが、これが2013年6月の合宿要項です。
(ブログ記事にすることを森岡先生に了解いただきました)



天才!  成功する人々の法則天才! 成功する人々の法則
(2009/05/13)
マルコム・グラッドウェル

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『天才! 成功する人々の法則』によれば、一流と呼ばれる人達は、その道で1万時間の修行をしているそうです。
(アフィリエイトではありませんよー!)

先にご紹介した我が師達は、みなさんそれぞれの得意分野で1万時間費やしております。

さて、『1万時間を費やすことが苦痛ではない楽しいこと』って皆様は何かありますか?

あるならラッキーですね!1万時間を楽しく修行して他人に貢献できる仕事にしましょう!

自分は・・・なんだろう? 寝ることならとっくに1万時間を超えているのだけど・・・(^^;



オーディオブック『人を助けるすんごい仕組み-ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか』(西條剛央著)




先日の遠征に行った際、車中で聴いたオーディオブックが興味深かったです。

『人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか』 
西條剛央著です。


著者は『ふんばろう東日本支援プロジェクト』の代表です。そして、本来は「構造構成主義」の学者さんでもあります。

人間は自分が信じている理論があり、それは他の人が受け入れられない理論の場合があります。
「構造構成主義」は人との対立を解消するため、理論ではなく目の前に起きている共通の「現象」に焦点を合わせるという考え方だそうです。
そして、この考えをプロジェクトにも応用し、支援上に発生する様々な問題に対して、目の前に起こっている「現象」だけを捉えて、対応策を決めて行ったそうです。

書籍内にもここにも記載してありますが、こんなことが起こっていたようです。

『復興支援の現場でも、絶対的に不合理な場面を何度も目にしました。たとえば、500人の被災者がいる避難所に300枚の毛布が届いた。
すると行政はどうするか。「毛布を配らない」という選択をするのです。理由は「全員分の毛布がない中では不平等になる」というもの。
これは、明らかににおかしい。
しかし、職員の誰もがその判断に従いました。なぜなら、高齢者や子どもなどに優先順位を決めて配布をするという前例がないからです。』

前例がないから判断できない・・・利用可能性ヒューリスティックなのでしょうか?
目の前に起きている「寒くて震えている人がいる」という現象を助けるために、毛布を配るという判断をするということらしいです。
当たり前のようですが、実際自分も職員の立場だったら、同じようなことをするかもしれません(^^;

結果、このプロジェクトは、FB、twitter使って3000名近くのボランティアを集め、既存のネットの仕組みを上手く使いながら3000カ所以上の避難所・仮設住宅に、15万品目もの物資を支援したそうです。


遠征に行った地は福島。

ちょうど桜が満開の時期でしたので、あちこちの桜が優しくて心を癒やされました。

被災に合った地は、美しい自然風景を持つ場所もたくさんあります。

この宝物を守っていきたいですよね。



脳を鍛えるには運動しかない!(ジョン J. レイティ、エリック ヘイガーマン 他)

久しぶりの記事です。今回は書籍のお話~。


脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方
(2009/03)
ジョン J. レイティ、エリック ヘイガーマン 他

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1)心に残ったこと
有酸素運動には、うつやパニック障害時に処方される薬と同じような作用が、
脳に対して行われる。

2)独断的所感
この本は、うつやパニック障害を持つ方に是非読んでいただきたい一冊です。
この非常に辛い病気に、薬だけではなく有酸素運動することで、病状が直ったり改善すると言うことが書いてあります。

きっと心のよりどころになると思いますし、実際にお役に立つ一冊ではないかと思います。

エッセンスを下記に纏めます。
興味のある方はぜひ書籍をお読み下さい。

うつやパニック障害を持つ方が有酸素運動すると、下記の効能が期待できます。
1.気をそらすことができる。

2.筋肉の緊張がほぐれる。

3.脳の資源を作る
運動によりセロトニンとノルアドレナリンを増加させられる。
セロトニンは脳幹で信号を調節し、前頭前野の恐怖を抑える力を向上させ、扇桃体を
落ち着かせる。ノルアドレナリンは興奮性神経伝達物質なので、不安のサイクルを断つ
にはその調整が鍵となる。

4.別の結果があることを脳に教える
不安障害は交感神経系を活発させ、心拍数が上がり、呼吸が速くなる。
その変化に気づくことで不安やパニックの発作になる場合がある。
有酸素運動は同じように心拍数が上がり、呼吸が速くなるが、恐怖の記憶は薄れ、
代わりに新しい記憶が形成される。
「すり替え」することで、体に出た症状から脳がパニック発作を予想しても、
それが望ましい症状であることを教え込める。

5.回路を作り変える
運動によって交感神経系が活性化すると、受け身から能動的になれる。
そして、扇桃体の暴走を止め、人生は危険だらけだという見方を防ぐことができる。
不安を感じても、あえて行動するようになれば、情報は扇桃体の別の回路で伝達されるようになり、安全で好ましい迂回路が築かれ、舗装されていく。

6.立ち直りが早くなる
不安はコントロールでき、パニックは防げるということを運動を通じて学べる。
不安な感情や、不安が高じて発症するうつ病に対して強力な予防策となる。
意識的に自分のための行動をとれば、自分にはそうする力があることに気づき、大きな効果が期待できる。

7.自由になれる
どんな不安障害も、ある意味、罠に捕らえられているようなもの。
それを打ち破るには、行動を起こすことが肝心。
外に出て探検し、そしてもちろん、運動しよう。


どうでしょうか、希望が持てる書籍だと思います。

メディア・バイアス~あやしい健康情報とニセ科学~(松永 和紀著)

最近読書三昧です。3月はスチャラカ遠征はほどんど行っておりませんので、読書したものをご紹介です!




1)心に残ったエッセンス
メディアは受けてである、読者や視聴者が大勢いてナンボの世界。
読者や視聴者の興味をツカむ為なら、誤認識しそうな情報でもOKということ。

2)独断的所感
納豆ダイエット、マイナスイオン、レタス睡眠etcetc・・・
みな根拠のないものだそうです。(マイナスイオンが根拠がないなんて、ちょっとビックリしました。)

「だまされちゃう方が悪いんだよな」って、思いながら読んでいる手に、ココアがあって愕然としました(^^;。
これもTVの受け売りです。
ココア飲みすぎによる、甘い物の過剰摂取で身体を壊した人が、結構いるそうです。

変だと思った情報に当たったら、下記を実施することを勧めております。
・メディアの情報は鵜呑みにしない。
・ネットがあるので、可能な限り自分で調べる。また、人に言いふらさない。

普段から、あまり触れてないTV、新聞なんですが、この書籍を読んで、ますます遠ざかりました。(><)

ちなみに、著者のサイトはこちらです。

オーディオブック『成功法則は科学的に証明できるのか?(奥健夫著)』


1)心に残ったエッセンス
大きなエネルギーを持つ光は、光のままでいることはできずに物質化する。(相対性理論(E=mc2乗))

2)独断的所感
心を科学的見地からアプローチしている、面白い切り口の書籍です。

心を科学で解明する研究は、現在行われているのですが、解明まで至っていないそうです。

心を科学的研究しているなんて驚きました。

脳細胞の中で水分子から特殊な光が出ているのが確認されています。この光の集合体が心との仮説もあるようです。

この仮説が本当だとしたら、思いを強くして心の光エネルギーを強力にすると、物質化できるのではないかと書いてます。

『心に実現化したいイメージを強く持ち集中させる』って成功法則にありますよね。

科学的アプローチから成功法則の説明が大変面白かったです。



現在の科学で解明されていない物質(ダークマター)とエネルギー(ダークエネルギー)が、宇宙空間の大半を占めいることは判っているそうです。

存在は判っているのだけど、正体が判らないので『ダークマター』と『ダークエネルギー』と便宜上表現しているようです。

この、ダークマターとダークエネルギーは、我々の体内にも存在するそうです。

これらの存在を解明できたとき、心の正体も判るかもしれません。

・宇宙と我々は1つ
・自分が発する思いは、回り回って自分へ跳ね返ってくる。

この書籍を読むと今まで心のどこかで『信じられない』と思っていた部分が払拭されたような気がします。

面白いですので、是非どうぞ。



オーディオブック『手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~(喜多川泰著)』&『器(斎藤一人、柴村恵美子著)』

◎手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~(喜多川泰著)



1)心に残ったエッセンス
企業を法人という“人”だと考える。
就職する時には、その人の性格や内面をよく見極め、これからずっとお付き合いできる人かどうかを判断基準とする。
その人の財力だけでは、お付き合いの判断基準にはしない。

2)独断的所感
  ライト感覚で読める(聴ける)物語です。ストーリ展開も面白いので一気に読了できると思います。
題名からも判るように、就職活動している主人公が就職というものを見つめ直して行くストーリです。就職活動されている方にピッタリな内容だと思います。
企業を法人という“人”だと考える発想は、とても面白いと思いました。



◎器(斎藤一人、柴村恵美子著)



1)心に残ったエッセンス
どんなことがあっても自分の気持ちを上向きに、自分の機嫌を自分でとって、いつも上気元(上機嫌)でいること。

2)独断的所感
斎藤一人さんの語り口調って独特です。(オーディオブックだからかな。)
『器』についての教えより、内容から様々な教えが記憶に残ります。
上記以外に、心に残ったフレーズを今回も備忘録兼ねて下記に残します。

○基本はしあわせにしたい気持ち
 ○自分の機嫌は自分でとる
 ○機嫌をとる習慣をつける
 ○人に抜かれたら「よかったね」と言えるのが器量
 ○まずは“我”をなくすこと(『自分のほうが~』という我、)
 ○上気元でいること
 ○人の機嫌をとってはいけない
 ○人にゆずる態度がいい考えを生む

オーディオブック『フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる(築山節著)』&『3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”(野口嘉則著)』

先日の遠征で聴いたオーディオブックのレビュです。

なにせ沢山走ったので、沢山聴きました(^^;。とりあえず、2冊ご紹介。



フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる築山節著)



1)心に残ったエッセンス
PCをずっと見ていると視野が狭くなる。(PC画面しか見ないから)
目で見る奥行き感や目の四隅を見る訓練をすると良い。

2)独断的所感
現代のストレスや複雑化社会構造、あるいは便利なITなどにより、認知症ではなく、脳のシナプスの働きが悪くなりフリーズしてしまう事例と対策を紹介しています。

築山節先生は、北品川第三病院の脳神経外科の医師です。

なので、当然全て実際にあったお話です。

いろいろな事例の紹介とその原因が解説されています。

自分が一番印象に残ったのは、『PCをずっと見ていると視野が狭くなる。(PC画面しか見ないから)目で見る奥行き感や
目の四隅を見る訓練をすると良い。』

これって、風景写真を撮っている行為が良い訓練となっていると思いました。

なにせ、少ない時間で、課題や自由作品を創るための宝物探しできょろきょろしているし、無いウデを存分に振るい、どうやったら空気感や臨場感が出るか四苦八苦していますから。

・・・書いていたら情けなくなってきた(T _ T)

でも、撮影の次の日って肉体的には疲れているけど、心はスッキリしているもんね。




3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”野口嘉則著)



1)心に残ったエッセンス
  他人の目の色を伺わず、自分があることの価値、幸せを感じること。
  毎日幸せや感謝の心を持つように習慣付けることで、幸せな人生が過ごせる。

2)独断的所感
 成功法則の書籍を読み、ポジティブに行動していた主人公が、アクシデントに見舞われるという物語を通して、読者に幸せのありかたの教えを説いている内容です。

 以前、メジャーリーグで活躍していたゴジラ松井さんが、『メディアや他人のバッシングは、気にならない。自分でコントロールできないから。』と、言っていました。

自分でコントロールできることだけを考えて行動する彼の偉大さに尊敬致しました。

この書籍は、『幸せな人生を送る』をテーマにした指南書です。

この書籍で言っていることを備忘録兼ねて下記に纏めます。

○人生を通じて最も望むものは『幸せ』であるということだ。

○そして、『幸せ』は、人から認められることが幸せではない。
人に認められることを目指すことは、周りの人間の価値観に振り回されるだけだから。

○行動や行為のことをDoing(ドゥーイング)という。そして、その結果得られるものをHaving(ハビング)という。そして自分自身のことをBeing(ビーイング)と言う。
DoingやHavingばかり評価されていると、自分の存在、Beingが不安になってくる。『そのままの自分ではダメだ』と思えてくる。

○われわれの最大の価値は、とった行動や出した結果にあるのではなく、存在することにある。これに本当に気づくとき、自尊心は満たされてゆく。

○感情は目的として追求するものではなく、結果として受け取るもの。
大切なのは、「幸福感」という感情を追い求めることではなく、「幸せな生き方」をすること。そのプロセスの中にこそ、本当の幸せはある。


○3つの真実
1.人間は脳や肉体を超えて、宇宙とつながっている。その意味では、人間は全て繋がっている。そして、宇宙、地球、人間、何もかも存在していることが奇跡である。

   <毎日のやること>
   宇宙と繋がって存在している自分を幸せに感じる。

2.鏡の法則というものを理解する。これは、心の底から願ったものが必ず現実化するということ。

   <毎日やること>
昨日や今日の出来事を振り返って、感謝することを見つけて感謝する。
心から感謝する気持ちは幸せなので、その幸せなことが現実化する。

3.コントロールするのは考えであり感情は抑圧しない。感情を感じることで自分の
気持ちを解き放つことができる。悲しい時は泣き、笑いたければ笑う。

<毎日やること(できなければ1週間に1度でもよい>
自分がどのように感じているのかを気づいて、それをそのまま味わう。

 


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