


1.食べたもの:アキバカレー麺 1,000円
2.メン太さ:太、縮れ:無し
3.スープ:カレースープ
4.具材:豚肉、キャベツの千切り、おこげ、生玉子
5.評価
麺(5段階評価):3.5、スープ(5段階評価):3.5、 その他(5段階評価):▲0.5
独断総合点数(5段階評価):3.0
6.感想
麺は太くコシがあります。醤油豚骨系のラーメンに入っていそうな麺ですが、初めての方は「うどん」を連想されるかもしれません。
スープは、変わり種のカレースープです。めんつゆとカレー味がブレンドしている感じがします。カレーうどんのスープに非常によく似ています。
具材の豚肉+キャベツの千切りは、定食のおかずそのものですが、うどんのような麺とカレースープに不思議と合いました。
ひとしきり、カレーのスパイスを楽しんだ後、生玉子を割ると、味がまろやかになり別の味わいに変化します。
「美味しいなぁ」と思いながら食べ進んでいましたが、ふと気がつきました。
「これってラーメンかなぁ。」
そうなんです。とても美味しいのですが、ラーメンではない印象が強いです。創作的な食べ物の感じがしました。お腹一杯になった後の物足りなさを感じたことと、1,000円の料金バランスを考えて、その他に0.5を減点致しました。
麺屋武蔵 武仁 (ラーメン / 秋葉原、岩本町、末広町)
★★★☆☆ 3.0

いつも持ち歩いていたFinePix4500が、ついに壊れてしまいました。
電源を入れると、レンズカバーが開かず、「LENS COVER」とエラー表示後、電源がOFFしてしまいます。
ネットで検索すると、FinePix4500はこの手の不具合が多発しており、ひどい場合購入直後に現象が発生するそうです。
このFinePix4500は出てすぐ購入したので、もう8〜9年は使用しています。その間一度も不具合が出なかったのは、とてもラッキーなことでした。
まぁ、良くここまで頑張ってくれました。ご苦労様!

燃え尽きたFinePix4500は捨てられません!いつまでも、宝物で取っておこうと思います。
さて、次のコンデジを購入する間、ブログの写真は携帯写真になります。
早く、次のコンデジ買わなくては!何にしようかなぁ〜、コンデジの知識がなくて、目下カタログと悪銭苦闘中です〜。




1.食べたもの:豚丸ラーメン 680円
2.メン太さ:中、縮れ:無し
3.スープ:醤油豚骨スープ
4.具材:ノリ中×3、長ネギ、チャーシュ(中)×1、メンマ
5.評価
麺(5段階評価):3.5、スープ(5段階評価):3.5、 その他(5段階評価):0.0
独断総合点数(5段階評価):3.5
6.感想
スープは、醤油豚骨としてはとても臭みや油っぽさがなく、あっさりとしています。
麺もコシがあり美味しいです。
全体的にとても丁寧に作っている印象があるラーメンです。
ただ、あっさりしすぎているので、コッテリしたのに慣れている方は物足りなさを感じるかもしれません。
豚骨醤油らーめん 琢丸 (ラーメン / 上野御徒町、上野広小路、御徒町)
★★★☆☆ 3.5





1.食べたもの:日本一辛い担々麺 880円
2.メン太さ:平麺中、縮れ:なし
3.スープ:坦々スープ
4.具材:ひき肉、唐辛子、シシトウ、タマネギ
5.評価
麺(5段階評価):3.0、スープ(5段階評価):2.5、 その他(5段階評価):0.0
独断総合点数(5段階評価):2.5
6.感想
ふらっとヨドバシアキバの万豚記に入って、メニューを見たら、なんと「日本一辛い坦々麺」の文字が!
以前は無かったので、これは試さなければと思い挑戦しました。
麺は際コーポレーション共通の平麺です。この麺はどこで食べてもハズレはないです。
しかし、スープが薄い!タレの分量間違えていると思うほど、薄いです。
辛さはそこそこありますが、
こことは似て非なる食べ物です。
食べ進めることができなくて、半分以上残してしまいました。
素材は同じだと思いますので、調理次第ではとても美味しい坦々麺になります。
がんばって下さい!
先日のオープンセットを見に行った帰りに、山下公園と赤レンガ倉庫にも寄ってきました。
久々の横浜です。オープンセットだけ見て帰ってはモッタイナイ!




山下公園や赤レンガ倉庫では、横浜開港150周年を記念したイベントが各所で開催していました。
横浜の東京都違ったハイカラな街並を、改めて実感しました。
写真やポタリングするには絶好ですね。
でも、片道50kmあるので輪行しなければなりません。
輪行して横浜ポタリング、いつか実現したいと思わせる、そんな横浜の町でした。
さくら地蔵通り商店街をどうしても肉眼で見たくなり、必死に情報をネットで探して見てきました。
なんと横浜のイトーヨーカドーに隣接する空き地に、それはありました。


あ、怪しいです。まるで何かのアジトのようです。外側はこんなになっていたのですね。
もっと近くで見て「さくら地蔵商店街」確証を掴みたいのですが、一般の人は立ち入れません。
ここは、望遠でチェックです。





すごいですよね、パーキングの看板や隣の電柱もセットです。セットというか本物を空き地に作った、と表現した方が良いです。


そしてついに、空き地の周辺をぐるぐる回りやっと発見しました。あのピンク色、あの羽の付いたお地蔵さん。間違いなくさくら地蔵商店街です。よし、これで間違いない!
佐竹商店街からここにワープしていることを確認できて「スッキリ」しましたが、一眼と望遠レンズを持って何やっているんでしょうかね(笑)。
このオープンセットを見て、改めて大道具さんや美術さんといったスタッフの大変さを感じました。
本物そっくりにセット組み立てる技術もオドロキますが、セットを見ると、組み立てるのには大変な労力だったろうと思いました。そして撮影終了後には一気に解体するであろうと想像すると、そのはかなさに、何とも胸が締め付けられる想いと、潔さの美を感じました。
以前記事に書きましたが、私は、ストレングスファインダーで下記5つの強みが出てました。
1.共感性
2.収集心
3.未来志向
4.内省
5.活発性
最近、同じ作者による「心のなかの幸福のバケツ」という書籍を読み、これにもストレングスファインダーテストが付いていたので、再度やってみました。
1.収集心
2.内省
3.着想
4.自我
5.最上志向
ぬー、「共感性」「未来志向」「活発性」が消えて、「着想」「自我」「最上志向」が出てきている。
なんだか、内向的なベクトルが進んでいるような気がします。
しかし、定期的にストレングスファインダーで定点観測するのも面白いかもしれません。自分の変化を認識できますし、本当に根っから自分にもっているものが判ります。
書籍代は、ストレングスファインダーのテスト代だと思えば安いです。
私は、2回のテストで「収集心」と「内省」がどうやら根っからありそうです。
合っているのでしょうか!?

「もう堀切の菖蒲は枯れちゃうよ!」
友人にそう言われ、急いで行って来ました。堀切菖蒲園。




初めて行ったのですが、小さい菖蒲園です。無料だったのがオドロキでした。
菖蒲は情報通りもうすぐ枯れそうでした。もっと早い時期に来ないとダメなのですね。
ここは、三脚での撮影はOKなのですが、通路が狭く三脚を立てる状態ではありません。
こういう場所での撮影は、大荷物の私には苦手なのです。手持ちで慌ただしく撮って帰りました。
水元公園での菖蒲撮影の方がじっくり撮れると思います。
最近、「佐竹商店街」+「撮影」のキーワードでこちらに来るかたが多く不思議に思っていました。
佐竹商店街に行くと「地蔵通り商店街」とロゴが変わり、「地元活性化の為に『佐竹商店街』の名前を捨てるのか!」と最近、勝手に憤っていました。
スーパーに買い物に行くとおばさま達が「良くできてるわよね。」「全部作り物だって。」と判らない会話を耳にしていました。
やっと昨日ネットで調べて判りました。フジテレビ放送中の「婚カツ!」の舞台である、地蔵通り商店街は、なんと佐竹商店街ぢゃないですか!
「御徒町の周辺」としては、これは取材せずにはいられません。撮ってきました!


改めて、佐竹商店街の場所を紹介します。佐竹商店街は都営大江戸線新御徒町A2下車すぐ横(東側)にあるアーケードの商店街です。


真っ直ぐ進んでいくと途中で交差点になり、アーケードが切れます。交差点の向こうにはまたアーケードが続きます。今回の舞台は、この交差点の向こう側の商店街です。

このふとん屋さんを曲がった所に、主人公の家とんかつ屋「とんくに」があるのです。テレビでは、閉店しているシーンが映っていると思いますが、普段はオープンしています。

ふとん屋さんを曲がると、このような道しかありません。テレビでは、この路地に酒屋や「とんくに」があるのですが、スタジオのセットなのでしょうね。しかし、あのふとん屋さんから曲がって、違和感なくスタジオのセットに入るのはものすごい技術だと思います。

ふとん屋の向かいは
「白根屋」さんです。リンクが切れていますので、下に貼り付けておきます。上戸彩さんは、佐竹商店街に縁があるのですねぇ。

お店が閉店している時間帯にふとん屋さんの角まで歩いて見ました。こんな感じです。


佐竹商店街を新御徒町駅背にして南側を見ると、フクロウの佐竹商店街ロゴが見えますが、反対の北側を見ると、なんと地蔵通り商店街のロゴに変わります。
そうなんです、「地蔵通り商店街」は佐竹商店街を北側に見たときだけに出現するマボロシの商店街だったのです!


良く出来ていますよね。ホントに商店街の名前変えちゃうのかと思ってました(笑)。




1.食べたもの:特製パーコーメン 980円
2.メン太さ:中、縮れ:無し
3.スープ:醤油ベースの四川スープ
4.具材:万能ネギ、排骨、キャベツ、豚肉、もやし、ニラ、ごま
5.評価
麺(5段階評価):3.0、スープ(5段階評価):3.5、 その他(5段階評価):0.5
独断総合点数(5段階評価):3.5
6.感想
麺は当たりの時とハズレの時があります。ハズレの時は茹ですぎなのです。
なるべくお昼の混雑時間を避けると、当たりの確率が高いです。
当たりの時の麺は、コシが強めに仕上がっています。
スープは醤油ベースで、すっきりとした辛味が効いている四川スープです。
そしてこのスープに合うのが、この排骨です。
今まで食べた排骨麺の中では、ここのが一番美味しいです。
美味しさの秘訣は、排骨の衣がとても薄いことです。薄い衣にスープがよくなじみます。もちろん排骨の味に良く合います。
また、適度な厚みの肉が薄い衣とバランスよくマッチしています。
ちょい辛のスープですがオススメです。

上海飯店 (中華料理 / 水道橋、飯田橋、後楽園)
★★★☆☆ 3.5